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太陽食品からの旬なニュース

いよいよ平成27 年度 太陽米作付けが スタートしました!

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本州の最北端、青森県では4月中旬頃に桜の満開の季節を迎えます。「田打ち桜」とよばれるコブシのつぼみがふくらんでくると、名前の通り田んぼの準備が本格化していきます。稲作りは、毎年が一年生。毎日が真剣勝負。今の所、作業は順調に進んでいるとのことです。

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●田んぼは生き物にとって、ゆりかごのような存在●

世 界でも屈指の生物多様性を誇る、日本の自然環境。とくに、田んぼには単にお米を供給するだけでなく、とても大切な役割があります。田んぼではトンボやカエ ルなどの小さな生き物が育まれています。それらが成長するともっと大きな動物たちのエサになり、田んぼを中心に豊かな生態系が広がっています。つまり、農 薬を使わずに育てられたお米を食べるということは、豊かな自然を維持することにつながるのです。

 

「田んぼの微生物が普通の3倍も生存!」

(JA津軽みらいの葛西さんより)

いつも太陽米つがるロマンをお召し上がり頂き誠にありがとうございます。太陽米生産者、古川さんの田んぼの微生物の数を調査したところ、一般の水田より3倍くらい多く生存していることが分かりました!“病害虫の発生しにくい豊かな土壌であり、農作物が大変おいしい” という評価をいただいたのです。これからも土づくりに力を入れ、病害虫の発生を寄せ付けない稲作にしていきたいと思います。」

 

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●消費者の皆様へ●

昨年は雪解けの遅れでつがるロマンの苗づくり作業が5日ほど遅れ心配しましたが、5月以降は好天に恵まれて、作況指数「104」の豊作となりました。おいしいお米が生産でき、稲作農家は努力の成果を喜んでおります。(作況指数とは作物がどのくらい採れたか面積当たりの収穫量を平年の値と比べて比率として示す値です。)人口の減少と高齢化に伴い、お米の消費量は年々減少し、農家経営も圧迫されておりますが、私たちは有機農業を継続し、これからも「環境保全と安心・安全」に努めてまいります。太陽米の消費拡大にご協力をお願いします。

↓太陽米つがるロマンについてはこちらもご覧下さい↓

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自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

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