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2015年10月

稲刈り&りんご狩りツアーに行ってきました!2015

生産者と消費者、思いを一つに。「稲刈りツアー」に行ってきました!

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10/3( 土)・4( 日)、太陽米の故郷、青森県藤崎町( 旧ときわ村) に稲刈りツアーへ行ってきました。天候の影響で短時間での稲刈り体験でしたが、交流会も充実した時を過ごすことができました。

「自分たちの次の子たちのために、続けたい」

有機米生産者、米村鈴子さんは「ずっと前、太陽の集いに参加した時、アトピーの子がいたんです。農薬が回りまわってこの子に影響するのだと思ったら、自分たちの次の子たちのために出来ることをやらねば。と仲間と有機でのお米作りを始めました。当時は毎日毎日、お詫びする気持ちでやっていました。有機米生産者は減る一方ですが、食べて下さる方がいる限り、まじめに作って行きたいです」という言葉がとても印象に残りました。

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いつも食べているお米。

感謝を込めて黙々と作業中♪

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一面黄金色の田んぼ。

有機のお米は大変貴重です。

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稲刈り体験のあとは生産者との交流会。

おやつをいただきながらじっくりお話を。

さらに場所を変えて、夕食をいただきながら最後の交流会。生産者の古川さんから現代の環境問題・健康問題についてミニ講義がありました。私達の健康や地球環境を改善するためには化学農薬・化学肥料に頼らない農業が拡大していく事が必要。また、消費者側としては「自然農法の作物を食すること」で農家を支援していくこと…その循環の大切さを古川さんのお話から改めて痛感させられました。

●参加者のアンケートより

「少しの時間ではありましたが貴重な体験となりました。作業の一つ一つがおいしい米作りにつながる事の大切さを実感しました。」

「腰が痛くなるまでやってご苦労を偲ぶべきところ、ひたすら楽しんで終わってしまいました。」

「苦労を少しも覗かせることなくとても素敵な笑顔で色々なお話をして下さり嬉しくありがたい機会でした。」

「大変さゆえに有機農法の生産者が減っていると聞きました。ぜひこれからも有機のお米作りを続けていただきたいと願います。」
 

太陽米つがるロマンについてもっと詳しく! 2014107174942.jpg

 

 

 

「毎日りんごを食べて、肌つや髪も若いでしょ」

「きれい!」「お見事!」竹嶋さんのりんご園を訪れた私たちは、鈴なりの真っ赤なりんごに感動!竹嶋さんにアドバイスいただきながら収穫体験。除草剤を使 わない畑には三つ葉やハコベ、タンポポなどの下草が緑のじゅうたんのようです。 2年前から息子さんも就農。そのまじめな働きぶりに頼もしい後継者が出来 て竹嶋さんも嬉しそう。58 歳の竹嶋さんも、毎日りんごを食べて若々しい。大正7 年生まれのお母様もお元気。「10 月に入ると雨風、あられ、ひょうが降ることもあるから、天気のいい時に収穫します」とのこと。大地と天からの恵みで実った、竹嶋さんのりんごが、皆様へ無事お届けできますように。

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竹嶋さんに教えてもらいながら

紅玉りんごを収穫体験中♪

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竹嶋さんは3代目。

ここまで続けて来られたことが素晴らしい。

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おいしいりんごを沢山いただいて

参加者の皆さんも100点の笑顔!

●参加者のアンケートより

「・無農薬で3代(4 代目の後継者も!) 続けて来られたなんて! 大地が本当に喜び、天からの恵みもあるのでは。尊い行いだと思います。

「りんご本来の味を感じられました。 とても素敵な風景だった上、何より竹嶋さんがとても気さくな方でずっと笑いっぱなしでした。」

「いつも食卓でお世話になっているときわ村の皆さんの田んぼや、竹嶋さんの畑に直接行って直接お話しすることは、予想していた以上に貴重な体験でした。沢山の気づきがありました。」

「" 安全な食” を共通意識としてのツアーなので、心からリラックスできます。今後も、このようなツアーを続け、1 人でも多くの方に感動を味わって欲しいです。」

 

■消費者の皆様へ 竹嶋さんより 動画メッセージ

<<りんご生産者 竹嶋孝之さんからの動画メッセージです♪ >>

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竹嶋さんのりんごについて、もっと詳しく! 2015101016421.jpg

 

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