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2017年7月

自然農法50年以上 吉池さんの「本物ぶどう」

吉池さんの本物ぶどう

 

 

長野市の中心から南に10キロ弱、しなやかにゆったりと流れる千曲川。早瀬にはアユがきらめき、水辺ではアカシアや柳の濃い緑を分けて、風がわたっていきます。里では杏がだいだい色に実り、稲田の若い苗がつんつんと空に向かって伸び、日が落ちると支流にはホタルが舞い、田んぼは、たちまち蛙の声で席巻されます。海から遠く離れ、周りを山々に囲まれた千曲川流域は、雨の少ない内陸性気候で、乾いた気候を好むブドウの栽培に適しています。その千曲川を渡ってすぐのところに濃厚なワインの香りが立ちこめる吉池さんのブドウ園があります。

 

 

吉池さんの「本物ぶどう」は、ぶどう本来の味を楽しむ消費者の皆様に支えられています。

■一般市場では「食味」よりも「見た目」重視。

→農薬を使って棚もちを良く、粒を大きく
→「ジベレリン処理( ホルモン剤)」で種なしにする
→未熟なうちに収穫するのでぶどう本来の味ではない

 

■吉池さんは農薬を使わず、熟してから収穫
→完熟なので実がポロポロと落ちやすい傾向がある
→ジベレリン処理をしないので種がある
→本来のぶどうの美味しさが楽しめる

 

1609ひなた 本物ぶどうの図

吉池さんのぶどう作りの苦労と工夫

ご両親から受け継いだ自然農法でぶどう作りを続けて50年以上。吉池さんが大切にし ていることは、愛情を込めたブドウの観察。葉っぱの色、巻きひげの伸び具合、芽の伸び具合、剪定、摘果など、こと細かに気を配ります。「農薬をタップリと かけて自分では食べる気がしないようなものを、ひと様に売るなんて、とても出来ない」と信念を貫いていらっしゃいます。

吉池さんの本物ぶどう2

吉池さんのブドウ園では「巨峰」と「ナイアガラ」という2品種を栽培。(※2016年に初めてロザリオ・ビアンコを出荷しました。)ブドウの栽培 は前年の11月から始まります。まずは、培養土、堆肥、敷き草、枯れ葉などを入れて土作り。せん定が終わるのは3月。その後、余分な芽を摘む芽かき、枝を 無駄なく這わせる作業などが続きます。5月には房が伸び、6月初旬には花が咲きます。
 病害虫の予防としては、せん定した枝で炭を作って畑に返し、副産物としてできる木酢液を葉に散布し病害虫の予防に役立てています。自然農法だけに、天候が不順だと、どうしても病害虫の被害が増加してしまうのです。

日本は、温暖で多湿な気象条件から、病虫害の発生が多く、無農薬でのぶどう栽培はほ ぼ不可能と言われています。ブドウには、晩腐病や灰色かび病、黒とう病、べと病や、あらゆる害虫など、収穫までに多くの障害があり、実際に長野県内で定め られているぶどうへの農薬使用回数が24回ということからも、栽培の難しさが分かります。
吉池さんはこれらを、長年の試行錯誤でひとつ、ひとつ、農薬に頼らずに、細やかな観察力で克服してきました。皮ごと安心して食べられる吉池さんの「本物ぶどう」は、栽培技術の高さと日々の観察による細やかな管理があってこそ。執念が生みだした、まさに奇跡のぶどうです。

吉池さんの本物ぶどう2 こだわり

吉池さんの本物ぶどうバナー

ぶどうには、生命力を強くするブドウ糖が豊富なうえ、体や細胞を元気にする各種ビタミンにも富み、ヨーロッパでは「畑のミルク」と言われています。

『吉池さんの本物ぶどう』ご注文はこちらからどうぞ!
 

 

 

 

2017年7月27日 緑園都市店 NEWS

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緑園都市店では、

安心、安全な美味しい果物が

沢山入荷しております。
 

ぜひご賞味下さい。
また、梨の御予約も始まっております。

 

2017年7月22日 希望が丘店NEWS

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夏バテを吹き飛ばす!

土用丑の日、ウナギの日‼️
 

店頭冷凍庫の中でお待ちしていまーす❤️

希望が丘店

 

根っこのつながりシリーズ   すもも生産者・山梨県の菊島さん

すもも生産者
菊島史登さんよりメッセージ 「農業の醍醐味」

 私にとっての農業の魅力は、毎日自然と関わりながら仕事ができることです。世の中うまく出来ているなぁと思うのは、陽が長いとそのぶん農作業も多くなり、逆に陽が短いとそのぶん仕事も短くなること。六月二十一日あたりの夏至はまさに農繁期で、仕事量の多さと気温の暑さで体力的に大変で一日をボロボロになるまで使い込みます。私が農業で生活できているのは消費者の方々がいてこそです。このすももで皆様と繋がっていることに感謝しながら、畑と向き合っています。

 

 

人との出会いでここまで来られました。

「独立したのが27,8歳の頃、ゼロからのスタートだったので、色々失敗もしてきました。ここまで続けてこれたのは、人との出会いがあってこそだと思っています」と、沢山の人から助けてもらったという、菊島さん。
「僕が畑で作業をしてると、周りのおじいちゃんから、お前どこのやつだ?と声をかけてもらえるようになり、色々教えてもらいました。そのうち、『高齢で畑ができないから、うちの畑も使ってくれないか?』と頼まれて。」
事実、山梨では、放棄地がどんどん増えており、毎年、畑を使わないか?という話が来るそうです。 菊島さんは、地域の活性化のためにも、こうした放棄地を積極的に借りて、点々と農地を拡げていきました。そんな活動から、市や県の行政の担当者に信頼され、最近では新規就農者向けの講演を依頼されることもあるそうです。
「一生懸命やってると、結果があとからついてくるんですね!『どうせやっても・・・』という感じだと、こうはいかない。農業は、ほんとに、正直大変な仕事だな、と思いますし、経営も大変です。でも、外で体を動かして、夕暮れに、気持ちよい疲れを感じると、やっていてよかったな、と思うのです。」と菊島さんはいいます。

 

すももの木を見守りながら、手助け。

菊島さんの畑を訪れた5月中旬、すももの実は、軸が長くて、見た目は大きな緑色のさくらんぼがなっているみたい!これらを摘果して、木の負担を軽くし、実を太らせていくそうです。
これから心配なことは?との問いに、「適度な雨が必要です。雨が降らないと、葉ダニが発生する率が高くなるんです。葉っぱの裏側に、クモの糸みたいな巣作り、葉っぱがどんどん落ちて、実も小さくなってしまいますので。」とのこと。

「実際に実を作るのは、すももの木。ですから、自分が作ってるというよりも、見守りながら手助けしていくという感じでやってます」と菊島さん。そんな菊島さんのすもも、すくすくと育っています。今年もぜひ、お楽しみに!!

暑い中で、すくすくと育ったすもも。
ぜひたくさんお召し上がりください!

先日、7月10日に、再びすももの産地を訪問しました。生産者の菊島さんは、スタッフの皆さんと、収穫したすももの出荷作業の真っ最中でした。
「サマーエンジェルはお届け予定にうまく熟度を合わせることができなくて、固めでのお届けになってしまいました。申し訳ありません!」と菊島さん。固い場合は、追熟させてからお召し上がりくださいとのこと。お届けの予定通りに熟度が合うようにするのは、やはり技術がいるんだそうです。
農業の世界に入って、今年で9年目という菊島さん。どうせ農業をやるんであれば、世の中のためになることをしたい!と、草ぼうぼうの放棄地を積極的に引き受けて、すもも畑に開墾してきました(写真右)。放棄地だったところに木を植えると、鹿が枝を折ったり、木の皮をはいだり、熊がいたりして、苗木が大きくならないことがあり、苦労も絶えないようです。

 

「実は将来、菅野中生(かんのなかて)という品種をぜひ皆さんにお届けしたいと思っているんです」と、試食させてくれました。その実のおいしいこと!!「でも、まだ若木で本数も収量も少なく、皆さんにお届けするには足りません。今せっせを植えていますので、大きくなって、実がたくさんつくようになったらお届けします。楽しみにしていてください!」と菊島さん。
すももの木の本数もどんどん増えています。実の量も増え、ますます忙しくなりますよ!と、やる気に溢れる菊島さんのすもも。ぜひ、たくさんお召し上がりください!

 

「皮ごと丸かじりが一番おいしい」
 熟したすももはただ甘いだけでなくさわやかな酸味が特徴ですね。かじってみると、まずキュンとするような酸味が急に現れ、後からじわじわと甘さが出てきます。いま、果物は品種改良され、どんどん甘くなっていく傾向にありますが、すももは、果肉は熟しても皮に酸味があるので、皮ごとまるかじりするのが一番おいしいです。

 

「日本のすももの現状」

山梨はフルーツ王国で、日本のすもものほとんどは山梨で生産されていますが、実は、ぶどう、ももと比べて生産量が歴然に少ないのです。もしかすると、私が八十歳になったら、(現三十二歳)すもも農家さんは、ほぼいなくなってしまうかもしれません・・・。その意味でも、すももをずっと育て続けていきたい、と考えています。

フルーツのせ ヨーグルト


プレーンヨーグルトに、フルーツをのせて!
今の季節なら、バナナとすももに、
ブルーベリージャムはいかが?
シリアルやナッツを入れてもおいしいです。
ミントの葉を添えると、見た目もおしゃれに。
<見逃せないヨーグルトの健康効果>
・美肌効果・肌荒れ改善・ニキビ改善・便秘解消
・生活習慣病の予防・骨や筋肉を強くする
・免疫力の向上・脂肪燃焼の促進……など

手作りフローズンヨーグルト


プレーンヨーグルトに、練乳と、カットした
すももを入れて混ぜ、冷凍庫で2時間ほど
凍らせるだけ!作ってみたら本当に簡単!
さっぱりとしておいしいですよ。
すももの代わりにバナナと蜂蜜を入れても。
<フローズンヨーグルトのポイント>
凍らせるのは1~2時間位が
ちょうどいい固さになりますよ。
半日以上凍らせてしまうと
固すぎるので、少し溶かして
混ぜてから食べるといいかも。

 

菊島さん3

生産者の菊島さんにお聞きしました!

■農園ひとこと紹介
平地と山間地が半々の2ヘクタールの畑。自分と妻の二人で農作業をしています。

■いまの農法を始めたのは?
3年目です。独立前の研修先が減農薬栽培だったため、自然とその栽培方法を取り入れています。
■農業を始めて感動したことは?
枯れても芽を出す樹の生命力や、自然の美しさです。

■農業で大事にしていることは?
なるべく自然の力を信じて栽培すること。

菊島さん2

■おすすめの食べ方は?
すももを皮ごと丸かじり!
■尊敬する人は?
研修で一緒だった同僚

■趣味や特技
DJ。音楽イベントに呼ばれたら参加します。

■好きな言葉
『正直』

 

■消費者の皆様へメッセージ

もっと野菜や果物の畑、田んぼへ行って、自分の畑を見つけてほしいと思います。消費者と生産者の距離を縮めて、どこの畑のものを食べているのかが、当たり前のように分かっている世の中になればと願います。

<<菊島さんからのメッセージ動画が届きました!!ぜひご覧ください!!>>

すもも生産者 菊島さんYOUTUBE

 

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菊島さんのすもものご注文はこちらからどうぞ。

 自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

2017年7月15日 希望が丘店NEWS

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夏の感謝セール始まります。
 

ご来店お待ちしています !

 

2017年7月6日 希望が丘店NEWS

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履きごごちバツグンのい草ゾウリ!

足元が涼しくて気持ちいい〜♪

大人用、子供用もあります。。。

 

2017年7月6日 緑園都市店 NEWS

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夏の感謝セールのお知らせ!

試してみたい商品、

おすすめ商品、

是非この機会にどうぞ!!

 

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桃の入荷が始まります!
お楽しみに(*^^)!