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お待たせしました! 竹嶋さんのりんご

お待たせしました竹嶋さんのりんご

 

「りんごは農薬が作る」と言われるほど、高温多湿の日本で栽培するのは難しく、一般的な農法では殺虫剤や落下防止剤など収穫までに約20回以上も使うのが常識。そんな中で、親子三世代に渡り、代々安心して食べられるりんご作りを続けるのが、竹嶋さんです。

竹嶋さんのりんごの特長

つがるりんご バナー

竹嶋りんご園のはじまり

りんごの受粉は、数種類のりんごの花粉をつけて受粉させる「他花受粉」というもので、ひとつひとつを手作業で行うため、農家にとって受粉作業は大変な苦労でした。昭和25年、竹嶋儀助さんが「マメコバチ」による受粉に成功し、その方法を多くのりんご農家に教え広めていきました。昭和35年には、最大の害虫ハマキムシを、その天敵である「ミカドドロバチ」で駆除する方法を確立しました。竹嶋りんご園のはじまりこのふたつの発見は、りんご農家にとって画期的なことでした。そして、竹嶋さんは環境にやさしい自然農法で、おいしいりんご作りに心から努めていきました。

 

竹嶋さんのりんご作りは三代継承しています。

竹嶋儀助さん

自然と共存すること、
そして研究熱心。「私の
りんごは無毒りんごです」
と言い切った儀助さん。
そのりんご作りへ情熱は
多くの人を支えました。

竹嶋亮さん

儀助さんのりんご作りを
見て、聞いて学びなが
ら、何度も何度も失敗
を重ね、皮ごと安心のり
んごを作り続けました。

竹嶋孝之さん

さらに美味しいりんごを
毎年食べて頂けるよう
に。土づくりや品質保
持に気を配り、今も努
力を絶やしません。

 りんごの命はしっかりと次の世代へバトンタッチされています。

 

「くすり」をまかなくても害虫駆除ができる!

竹嶋りんご農園の先々代・竹嶋儀助さんは、あるとき大変おもしろい研究をしました。りんごの害虫であるハマキムシ対策に殺虫剤ではなく、天敵の「ミカドドロバチ」を
利用したのです。ミカドドロバチは、畑の中の小屋の軒下に取りつけられた竹筒の中に卵を産み付けます。筒の中でミカドドロバチは、捕まえたハマキ虫の幼虫を仮死状態にして側に卵を産み付け、ふ化した幼虫の餌として用意しておくのです。こうした天敵利用による害虫駆除は、農薬を使わない畑でこそ初めて出来ること。竹嶋さんの畑には盛り沢山のアイデアがちりばめられています。

一方、一般のりんご園では・・・「りんごは農薬が作る」と言われるように、高温多湿な日本では、りんごの栽培は難しく一般的な農法では殺虫剤や落果防止剤等が、年間20回以上も使われています。

 

竹嶋りんごラインナップ

 

竹嶋有機農園 ふじ(A級)5kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園 ふじ(A級)10kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園ふじ【特選品】5kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園 紅玉(A級)4.5kg

●10月中旬より開始

竹嶋有機農園 紅玉(A級)9kg

●10月中旬より開始

竹嶋有機農園紅玉【特選品】4.5kg

●10月中旬より開始

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竹嶋有機農園

ジョナゴールド(A級)5kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園

ジョナゴールド(A級)10kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園

ジョナゴールド【特選品】5kg

●11月頃より開始

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竹嶋有機農園 王林(A級)5kg

●11月頃より開始

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竹嶋有機農園 王林(A級)10kg

●11月頃より開始

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竹嶋有機農園王林【特選品】5kg

●11月頃より開始

 

園主 竹嶋さんより直筆メッセージ

つがるりんご バナー

 

自然食品 オーガニックショップ 太陽

 

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