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2018年4月

2018年4月30日 希望が丘店NEWS

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4月30日は棚卸のため

6時閉店とさせていただきます。

ご不便をおかけしてすみません!

 

2018年4月26日 希望が丘店NEWS

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ゴールデンウイークも

休まず皆さんのご来店を

お待ちしております!

希望が丘店

 

2018年4月19日 希望が丘店NEWS

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家庭菜園始めませんか?

有機の種、国産の種、

土、各種入荷しました~!

 

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今年も行きます、

楽しい醤油、味噌ツアー♪

詳しくは店頭またはお電話で。

 

2018年4月12日 希望が丘店NEWS

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今月のダブルポイントデーは

いつもより早めです!

4/19(木)~4/22(日)

お間違いなく\(^o^)/

 

 

4月28日土曜日11時より 

スチームオーブン実演試食会開催します!
電子レンジの怖い電磁波にサヨナラしましょう♪

 

2018年4月1日 緑園都市店NEWS

緑園おひさまニュース4月号

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お米は日本の宝=田から!!

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青森県の津軽平野のほぼ中央部に位置し、古くから美味しいお米の産地として知られる青森県藤崎町(旧・常盤村)。近隣の田舎館村(いなかだてむら)の垂柳遺跡からは、古代の水田跡が発見されました。このことは、既に二千年前の弥生時代の中期にこの地で稲作が営まれていたという証で、米作りの適地としての長い歴史があります。
東に八甲田連峰、西に津軽の霊峰・岩木山、 南に世界自然遺産の白神山地が連なり、更に津軽三大河川である浅瀬石川、平川、岩木川の合流点で、水と緑の豊かな自然に囲まれているので、ミネラルを豊富に含んだ雪解け水が肥沃な大地を生み、おいしいお米を育てるのです。
 
「平成の米騒動」と呼ばれ、冷害に見舞われた1993年(平成5年)、農薬を撒き、化学肥料を多用していた慣行農法の水田ほど被害が大きい一方で、自然農法の水田だけが穂をたわわに実らせたといいます。太陽米の産地、青森県常盤村でも同様で、日本全体が米不足で四苦八苦する中、太陽食品では幸いにも自然農法米を会員の皆様に無事お届けすることができておりました。
なぜ自然農法の稲は冷夏に強かったのでしょうか?それは稲の「根」に現れていました。慣行農法の稲と比べると、自然農法の稲は根の量が多い上、長く伸びていると言います。このことは稲が大地にしっかりと根を張る、つまり生命力の証しです。その生命力のある稲を育てるのは、長年にわたる自然農法の賜物です。
 
自然農法の田んぼの土の中には、小さな虫や生き物がたくさんいて、冷たい冬でも土の中で元気に活動しています。太陽米生産者、古川さんの田んぼの微生物の数を調査したところ、一般の水田より3倍くらい多く生存していることが分かりました。“病害虫の発生しにくい豊かな土壌であり、農作物が大変おいしい” という評価をいただいたのです。土づくりに力を入れ、病害虫の発生を寄せ付けない長年の稲作の賜物です。生きている田んぼで育ったお米にはいのちがあります。チカラがあります。
 
太陽米「つがるロマン」は品種としてコシヒカリの孫であり、 あきたこまちの子にあたります。そのため、コシヒカリ のような粘りや弾力と、あきたこまちの食味を合わせ 持っているので、「冷めてもおいしい」お米です。お弁当やおにぎりなどにも向いています。
昨年秋の品評会でも、コシヒカリなどと同じAランクの評価をいただきました。
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単なるエネルギー原じゃない!
日本人らしさを作ったお米。

いにしえの昔からお米を大切にしてきたことを物語る
日本人らしさがあります。

●働き者である
「米作りには88の手間がかかる」という言葉の通り、それだけ手間をかけるところから、働き者という性格が生まれました。
 
●自然を大切にする心がある
お米は、一年間を通してじっくりと稔る作物です。そのため、農家は、天候や自然を注意深く見守り、自然から学び、米作りに生かしてきました。その結果、自然を大切にする心が生まれ、日本人の中で大きくなっていったのです。
 
●人と仲良くすることを大切にする
水を田んぼへ引くためには水路が必要です。水路は大勢の大人が何人も集まって、土を運んだり穴をほったりしなければ作ることができません。そこから、みんなで仲良くするという性格、「協調性」が生まれました。
日本人はお米を食べるのに
適した体になっている
 
かつての日本人は、野菜や穀物、発酵食品など、植物性の食品を中心に食べていました。こうした習慣は、長い時間をかけて日本人の体質も変化させました。
 
●腸が長い
日本人の腸は約9m。欧米人に比べて2mも長い!
植物の消化・吸収に時間がかかるため、長くなったと言われています。
 
●たんぱく質を分解する酵素が少ない
日本人の体で豊富につくられるのは、「炭水化物の分解酵素」。一方で、「たんぱく質の分解酵素」は少ししか作られないため、小麦など、たんぱく質の多い食べ物はアミノ酸に分解できず、日本人の体には負担が大きいのだそうです。
 
●すい臓が小さい
小麦などに比べ、米は糖度が低く、インスリンの分泌量が少なくて済んだため、お米を中心に食べてきた日本人は、すい臓が小さいと言われています。
 
お米は、太陽の恵みを
一身に集めた食べ物
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穀物は、太陽の恵みを全身に受けて育つ植物です。中でも最も太陽エネルギーの恩恵を受けていると思われるのが、お米です。
 
日本では、冬が終わり春を迎え、太陽の光が強くなってきた晩春に田植えが始まります。そして、稲は陽光を浴びながらグングン成長していき、いちばん熱い真夏の太陽の季節には、成長のピークを迎えます。稲穂にエネルギーをたっぷり宿し、重く頭を垂れて、秋の収穫を待ちます。
 
このように、稲、つまりお米は、太陽の恵みを一身に集めた食べ物だと言えるのです。それを体に取り入れることで、私たちは間接的に太陽の恵みを受けとることができるのですね。
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豊葦原の瑞穂の国、日本
古事記の記述によると、日本は「豊葦原の瑞穂の国 (とよあしはらのみずほのくに)」とされています。言葉のとおり、豊かな広々とした葦原のように、みずみずしく美しい稲穂が実る国という意味です。
また、江戸時代まで、武士の給料や農家が払う税金はお米が中心でした。その、お金に変わるお米は「田から」生まれてきます。土地を守り、種を守る米農家は国の宝です。生命力のある食べ物こそ、未来をつないでいく要となります。
 
命の根っこ、稲
「稲」は「イネ」で、「命の根っこ」という意味が隠されています。「米」は「ヨネ」で「世の根っこ」。「米」は「コメ」で、「〜を込める」となり、心や気持ち、魂を込めるということになるそうです。お米に関するコトバには、命に関する最も大切な意味を持っています。