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2019年1月

太陽食品 緑園都市店

緑とお花に囲まれた美しい街の中にある楽しい話題がいっぱいのお店です!

 

太陽食品 緑園都市店 太陽食品 緑園都市店

 

店長より一言

太陽食品 緑園都市店緑園店スタッフ2014緑園都市店は、緑とお花に囲まれた美しい街の中にあるお店です。毎日入荷する新鮮な「お野菜」、美味しい「お豆腐」、そしてなんと言っても安心素材&天然酵母で有名な「デニッシュハウス(横浜市瀬谷)」の焼きたてパンが大好評です。地域の皆さまに喜んでいただけるお店を、スタッフ一同力を合わせて、精一杯作っております。宅配サービスも行っておりますので、どうぞお気軽にお問い合せください。

 

住所 〒245-0002
横浜市泉区緑園1-2-1
TEL 045-811-5818
FAX 045-811-5818
営業時間 10:00-19:00
定休日 日曜日
駐車場1台
最寄りの駅 相鉄いずみ野線  緑園都市駅 徒歩3分
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全国配送も承ります。

緑園おひさまニュース2019年1月号

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太陽食品 希望が丘店

開店以来、地域の皆様に支えられてきました。豊富な品揃えと笑顔でお待ちしております!

 

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店長より一言

太陽食品 希望が丘店店長より一言 藤原店長2014店長の藤原照代です。ご来店の際は、気軽にお声をかけていただけると嬉しいです。開店以来、長い間、地域の方々に支えられてきました。店の特徴は品揃えの良さと、スタッフの笑顔です! 店舗ではポイントカードのサービスや、月一回のポイント2倍サービスデーもございます。ご来店をお待ちしております。

 

住所 〒241-0826
横浜市旭区東希望ヶ丘97-20
TEL 045-367-2289
FAX 045-367-2289
営業時間 月~土 9:30-19:00
日    10:30-18:30
定休日 年中無休(年末年始、お盆休み)
駐車場 有り
最寄りの駅 相鉄線 希望が丘駅 徒歩2分
LINE@始めました! 友だち追加数

 

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2019年1月10日 希望ヶ丘店NEWS

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明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い申し上げます。
今年も味噌作りの季節がやって来ました。

しっかり仕込んで

新年のスタートにしましょう♩
味噌教室もご予約お早めにどうぞ(^~^)

 

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早いものでもう節分の準備です\(^o^)

景気よく撒いて福の神を呼び込もう♬

 

2019年・年頭所感~激変の時代に備え 消費者と生産者の太い絆~

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 謹賀新年。町並に除夜の鐘が鳴り始めた。驕れる者も久しからずや・・・。世の中は変化、盛衰するという諸行無常を綴る平家物語の文頭が脳裏をかすめながら新春を迎えた。EUでは、各国間の経済格差や大量移民政策により治安が乱れ、大きな政変が始まっている。中東では、相変わらず紛争が続き、サウジアラビアとイランの国交断絶にまで至っている。更に米中間では、貿易戦争なるものが始まったが、世界を巻き込んだ形で冷戦に進転しつつある。これ迄の人・物・金の国境を越えた移動の自由化、即ちグローバリズムの世界観が否定され始め、歴史的転換の年であった。
 この様な世界的大きなうねりの中にあって、日本の国会はモリカケ問題に現を抜かし、メディアも自分達に都合の良い報道ばかり流している。これ迄「アンフェア」と言われて来た中国に対し、10月4日ペンス米副大統領が過激とも思えるアメリカの意思を明確に示した演説があった。これは、1937年ルーズベルト大統領が時のドイツや日本に対して警告した際の演説、1946年チャーチル首相の鉄のカーテン演説、1983年レーガン大統領が当時のソ連を悪の帝国と名指した演説に匹敵する程の重要な演説として、世界中が固唾を呑んで聞き入ったが、その時、日本ではニュースにもならず、お笑い番組が巾を利かせていた。
 平成31年は、思いもよらぬ激変の時代の先駆の年になるのではと危惧している。この様な混沌とした世情に歩調を合わせるかの様に、異常気象の頻度は益高まっている。旱ばつ、砂漠化、地下水の枯渇等々、地球規模で農業生産の条件が悪化している。不安に駆られるのは、我が国の食料安保の実態である。いつもの事ながら、非常事態はありえないと言う前提なのか、外国依存の度合は高く、農業に従事する人口は減少するばかりである。自給率は先進国の中では最低の所にあり、カロリー換算すると39%と言われている。TPP等の貿易協定を結び、規制緩和させて日本の農業を強くしようと叫んでも、競争の激化を生んでいるだけである。
 各国の農業政策を見ると、農業GDPに占める農業予算は、欧米は60%、日本は30%にすぎない。アメリカ等は生産者価格というものがあり、その価格に至らない場合は、最低限度の農業が続けられる様に差額を補填する仕組みになっている。又、スイス・ドイツ・フランス・イギリス等は食糧の安全を守る為、生産は自国民でやってもらうと言う合意のもと、税金で賄っている。ほぼ公務員の様なものである。
 日本では国土の7割が山地という条件の中、自由競争して勝てる訳がない。そして、潰れる所は潰す。食糧は常に供給されるものと思い込んでいるだけで、そんな保障はどこにもない。本当に食糧がなくなったら、多くの人が飢えて死ぬのである。非常事態が起こると「かわいそう」と言う報道はするが、次にかわいそうな人を出さない為の対策をどうするかの報道は目にしない。
 私達「自然と健康を守る会」では、自然農法・有機農業の推進に取り組んでいるが、ここでの生産物はほぼ国産である。その品質の良さを旗印に、日本本来の伝統的食生活への改善を働きかけ、より多くの需要を生み出す事が、生産者が安心して農業に従事出来るものと考えている。その為に私達は、毎年秋になると新嘗祭に因んで「生産者と消費者の集い」を設け、お互いを理解し合い絆を太くする事を大切にしている。小さいながらもこの様な運動の積み重ねや輪の広がりこそが最も大切な事と考えている。