ホーム>スタッフブログ>スタッフブログ

スタッフブログ

2017年9月14日 希望が丘店NEWS

2017914113928.JPG

 

旬の果物を

お手頃なお試しパックにしました!
少しずつ色々召し上がれ♪♪♪

 

希望が丘店

 

お待たせしました! 竹嶋さんのりんご

お待たせしました竹嶋さんのりんご

 

「りんごは農薬が作る」と言われるほど、高温多湿の日本で栽培するのは難しく、一般的な農法では殺虫剤や落下防止剤など収穫までに約20回以上も使うのが常識。そんな中で、親子三世代に渡り、代々安心して食べられるりんご作りを続けるのが、竹嶋さんです。

竹嶋さんのりんごの特長

つがるりんご バナー

竹嶋りんご園のはじまり

りんごの受粉は、数種類のりんごの花粉をつけて受粉させる「他花受粉」というもので、ひとつひとつを手作業で行うため、農家にとって受粉作業は大変な苦労でした。昭和25年、竹嶋儀助さんが「マメコバチ」による受粉に成功し、その方法を多くのりんご農家に教え広めていきました。昭和35年には、最大の害虫ハマキムシを、その天敵である「ミカドドロバチ」で駆除する方法を確立しました。竹嶋りんご園のはじまりこのふたつの発見は、りんご農家にとって画期的なことでした。そして、竹嶋さんは環境にやさしい自然農法で、おいしいりんご作りに心から努めていきました。

 

竹嶋さんのりんご作りは三代継承しています。

竹嶋儀助さん

自然と共存すること、
そして研究熱心。「私の
りんごは無毒りんごです」
と言い切った儀助さん。
そのりんご作りへ情熱は
多くの人を支えました。

竹嶋亮さん

儀助さんのりんご作りを
見て、聞いて学びなが
ら、何度も何度も失敗
を重ね、皮ごと安心のり
んごを作り続けました。

竹嶋孝之さん

さらに美味しいりんごを
毎年食べて頂けるよう
に。土づくりや品質保
持に気を配り、今も努
力を絶やしません。

 りんごの命はしっかりと次の世代へバトンタッチされています。

 

「くすり」をまかなくても害虫駆除ができる!

竹嶋りんご農園の先々代・竹嶋儀助さんは、あるとき大変おもしろい研究をしました。りんごの害虫であるハマキムシ対策に殺虫剤ではなく、天敵の「ミカドドロバチ」を
利用したのです。ミカドドロバチは、畑の中の小屋の軒下に取りつけられた竹筒の中に卵を産み付けます。筒の中でミカドドロバチは、捕まえたハマキ虫の幼虫を仮死状態にして側に卵を産み付け、ふ化した幼虫の餌として用意しておくのです。こうした天敵利用による害虫駆除は、農薬を使わない畑でこそ初めて出来ること。竹嶋さんの畑には盛り沢山のアイデアがちりばめられています。

一方、一般のりんご園では・・・「りんごは農薬が作る」と言われるように、高温多湿な日本では、りんごの栽培は難しく一般的な農法では殺虫剤や落果防止剤等が、年間20回以上も使われています。

 

竹嶋りんごラインナップ

 

竹嶋有機農園 ふじ(A級)5kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園 ふじ(A級)10kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園ふじ【特選品】5kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園 紅玉(A級)4.5kg

●10月中旬より開始

竹嶋有機農園 紅玉(A級)9kg

●10月中旬より開始

竹嶋有機農園紅玉【特選品】4.5kg

●10月中旬より開始

20141219152723.jpg

竹嶋有機農園

ジョナゴールド(A級)5kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園

ジョナゴールド(A級)10kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園

ジョナゴールド【特選品】5kg

●11月頃より開始

20141219153033.jpg

竹嶋有機農園 王林(A級)5kg

●11月頃より開始

20141219153159.jpg

竹嶋有機農園 王林(A級)10kg

●11月頃より開始

20141219153223.jpg

竹嶋有機農園王林【特選品】5kg

●11月頃より開始

 

園主 竹嶋さんより直筆メッセージ

つがるりんご バナー

 

自然食品 オーガニックショップ 太陽

 

2017年8月31日 希望が丘店NEWS

2017831105833.JPG

今年も行きます、ときわ村遠足❗️
 美味しい空気をいっぱい吸って、

皆んなで稲刈り、りんご狩り、

温泉にも入ります♨︎
 

一緒に行きませんか〜♪♪

 

2017831105941.JPG

お野菜の美味しさを引き出す

低速ジューサー

「ベジフル」です!

一度使ったらやみつきに☺︎

 

2017年8月17日 緑園都市店 NEWS

201781714558.JPG

 

本日17日、

奈良県菊井さんの梨(愛甘水)が

初入荷いたしました。

ぜひご賞味下さい!
 

 

2017817145912.JPG

 

今月のダブルポイントdayは

22火23水24木 です♪

 

2017年8月7日 緑園都市店 NEWS

20178712419.JPG

 

緑園都市店の夏期休暇のお知らせです

ご迷惑おかけ致しますが、宜しくお願い致します♪
17日(木)は通常営業致します

暑い日が続いております
皆様ご自愛下さいませ(*^^)

 

2017年8月4日 希望が丘店NEWS

20178413433.JPG

 

帰省前のご利用はお早目に ♪
休み明け17日は通常通り営業いたします。

希望が丘店

201784144038.JPG

 

リクエストにお応えして、やります❗️  パワースチームオーブンのデモンストレーション♪
8月19日(土)11時〜13時、美味しいお料理を試食しながら、マイクロ波や電磁波のお話も聞けますよ(^^)
ご予約は店頭かお電話でお早めにどうぞ〜

2017年7月27日 緑園都市店 NEWS

2017727131536.JPG

緑園都市店では、

安心、安全な美味しい果物が

沢山入荷しております。
 

ぜひご賞味下さい。
また、梨の御予約も始まっております。

 

2017年7月22日 希望が丘店NEWS

2017722162152.JPG

夏バテを吹き飛ばす!

土用丑の日、ウナギの日‼️
 

店頭冷凍庫の中でお待ちしていまーす❤️

希望が丘店

 

根っこのつながりシリーズ   すもも生産者・山梨県の菊島さん

すもも生産者
菊島史登さんよりメッセージ 「農業の醍醐味」

 私にとっての農業の魅力は、毎日自然と関わりながら仕事ができることです。世の中うまく出来ているなぁと思うのは、陽が長いとそのぶん農作業も多くなり、逆に陽が短いとそのぶん仕事も短くなること。六月二十一日あたりの夏至はまさに農繁期で、仕事量の多さと気温の暑さで体力的に大変で一日をボロボロになるまで使い込みます。私が農業で生活できているのは消費者の方々がいてこそです。このすももで皆様と繋がっていることに感謝しながら、畑と向き合っています。

 

 

人との出会いでここまで来られました。

「独立したのが27,8歳の頃、ゼロからのスタートだったので、色々失敗もしてきました。ここまで続けてこれたのは、人との出会いがあってこそだと思っています」と、沢山の人から助けてもらったという、菊島さん。
「僕が畑で作業をしてると、周りのおじいちゃんから、お前どこのやつだ?と声をかけてもらえるようになり、色々教えてもらいました。そのうち、『高齢で畑ができないから、うちの畑も使ってくれないか?』と頼まれて。」
事実、山梨では、放棄地がどんどん増えており、毎年、畑を使わないか?という話が来るそうです。 菊島さんは、地域の活性化のためにも、こうした放棄地を積極的に借りて、点々と農地を拡げていきました。そんな活動から、市や県の行政の担当者に信頼され、最近では新規就農者向けの講演を依頼されることもあるそうです。
「一生懸命やってると、結果があとからついてくるんですね!『どうせやっても・・・』という感じだと、こうはいかない。農業は、ほんとに、正直大変な仕事だな、と思いますし、経営も大変です。でも、外で体を動かして、夕暮れに、気持ちよい疲れを感じると、やっていてよかったな、と思うのです。」と菊島さんはいいます。

 

すももの木を見守りながら、手助け。

菊島さんの畑を訪れた5月中旬、すももの実は、軸が長くて、見た目は大きな緑色のさくらんぼがなっているみたい!これらを摘果して、木の負担を軽くし、実を太らせていくそうです。
これから心配なことは?との問いに、「適度な雨が必要です。雨が降らないと、葉ダニが発生する率が高くなるんです。葉っぱの裏側に、クモの糸みたいな巣作り、葉っぱがどんどん落ちて、実も小さくなってしまいますので。」とのこと。

「実際に実を作るのは、すももの木。ですから、自分が作ってるというよりも、見守りながら手助けしていくという感じでやってます」と菊島さん。そんな菊島さんのすもも、すくすくと育っています。今年もぜひ、お楽しみに!!

暑い中で、すくすくと育ったすもも。
ぜひたくさんお召し上がりください!

先日、7月10日に、再びすももの産地を訪問しました。生産者の菊島さんは、スタッフの皆さんと、収穫したすももの出荷作業の真っ最中でした。
「サマーエンジェルはお届け予定にうまく熟度を合わせることができなくて、固めでのお届けになってしまいました。申し訳ありません!」と菊島さん。固い場合は、追熟させてからお召し上がりくださいとのこと。お届けの予定通りに熟度が合うようにするのは、やはり技術がいるんだそうです。
農業の世界に入って、今年で9年目という菊島さん。どうせ農業をやるんであれば、世の中のためになることをしたい!と、草ぼうぼうの放棄地を積極的に引き受けて、すもも畑に開墾してきました(写真右)。放棄地だったところに木を植えると、鹿が枝を折ったり、木の皮をはいだり、熊がいたりして、苗木が大きくならないことがあり、苦労も絶えないようです。

 

「実は将来、菅野中生(かんのなかて)という品種をぜひ皆さんにお届けしたいと思っているんです」と、試食させてくれました。その実のおいしいこと!!「でも、まだ若木で本数も収量も少なく、皆さんにお届けするには足りません。今せっせを植えていますので、大きくなって、実がたくさんつくようになったらお届けします。楽しみにしていてください!」と菊島さん。
すももの木の本数もどんどん増えています。実の量も増え、ますます忙しくなりますよ!と、やる気に溢れる菊島さんのすもも。ぜひ、たくさんお召し上がりください!

 

「皮ごと丸かじりが一番おいしい」
 熟したすももはただ甘いだけでなくさわやかな酸味が特徴ですね。かじってみると、まずキュンとするような酸味が急に現れ、後からじわじわと甘さが出てきます。いま、果物は品種改良され、どんどん甘くなっていく傾向にありますが、すももは、果肉は熟しても皮に酸味があるので、皮ごとまるかじりするのが一番おいしいです。

 

「日本のすももの現状」

山梨はフルーツ王国で、日本のすもものほとんどは山梨で生産されていますが、実は、ぶどう、ももと比べて生産量が歴然に少ないのです。もしかすると、私が八十歳になったら、(現三十二歳)すもも農家さんは、ほぼいなくなってしまうかもしれません・・・。その意味でも、すももをずっと育て続けていきたい、と考えています。

フルーツのせ ヨーグルト


プレーンヨーグルトに、フルーツをのせて!
今の季節なら、バナナとすももに、
ブルーベリージャムはいかが?
シリアルやナッツを入れてもおいしいです。
ミントの葉を添えると、見た目もおしゃれに。
<見逃せないヨーグルトの健康効果>
・美肌効果・肌荒れ改善・ニキビ改善・便秘解消
・生活習慣病の予防・骨や筋肉を強くする
・免疫力の向上・脂肪燃焼の促進……など

手作りフローズンヨーグルト


プレーンヨーグルトに、練乳と、カットした
すももを入れて混ぜ、冷凍庫で2時間ほど
凍らせるだけ!作ってみたら本当に簡単!
さっぱりとしておいしいですよ。
すももの代わりにバナナと蜂蜜を入れても。
<フローズンヨーグルトのポイント>
凍らせるのは1~2時間位が
ちょうどいい固さになりますよ。
半日以上凍らせてしまうと
固すぎるので、少し溶かして
混ぜてから食べるといいかも。

 

菊島さん3

生産者の菊島さんにお聞きしました!

■農園ひとこと紹介
平地と山間地が半々の2ヘクタールの畑。自分と妻の二人で農作業をしています。

■いまの農法を始めたのは?
3年目です。独立前の研修先が減農薬栽培だったため、自然とその栽培方法を取り入れています。
■農業を始めて感動したことは?
枯れても芽を出す樹の生命力や、自然の美しさです。

■農業で大事にしていることは?
なるべく自然の力を信じて栽培すること。

菊島さん2

■おすすめの食べ方は?
すももを皮ごと丸かじり!
■尊敬する人は?
研修で一緒だった同僚

■趣味や特技
DJ。音楽イベントに呼ばれたら参加します。

■好きな言葉
『正直』

 

■消費者の皆様へメッセージ

もっと野菜や果物の畑、田んぼへ行って、自分の畑を見つけてほしいと思います。消費者と生産者の距離を縮めて、どこの畑のものを食べているのかが、当たり前のように分かっている世の中になればと願います。

<<菊島さんからのメッセージ動画が届きました!!ぜひご覧ください!!>>

すもも生産者 菊島さんYOUTUBE

 

 201475131324.jpg 

菊島さんのすもものご注文はこちらからどうぞ。

 自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

2017年7月15日 希望が丘店NEWS

2017715152328.JPG

 

夏の感謝セール始まります。
 

ご来店お待ちしています !