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太陽食品からの旬なニュース

自然農法40年。小田原の石綿さんを訪ねて~

石綿さんとキウイ畑イメージ

太陽食品に長年、作物を届けて下さっている、自然農法の先駆者のお一人、

小田原の石綿敏久さんを訪問し、貴重なお話しをうかがってきました。

 

<石綿さんのご紹介>

キウイフルーツを、日本で最初に「無肥料」で作ったことで知られる石綿さん。国内外から多くの果樹農家の方が、無肥料栽培について学びに石渡さんの畑を訪れます。

石綿さんは、昭和50年頃より自然農法を実施。念願だった国内有機JAS制度が始まり、平成13年1月には、仲間と共に有機JAS認定を取得しました。それまでは偽物が台頭し、生産者や消費者を惑わし困らせていましたが、やっと安心して生産物の販路や生産者の拡大が出来るようになり、小田原有機農法研究会を立ち上げられました。

有機農産物を作り始めた頃からの念願だった「本物の味を子ども達にも」の思い。

学校給食にみかんやキウイを提供したり、平成9年からは、地元の小学校の児童に有機稲作・米づくりの指導を続けてこられ、現在に至ります。

さらに「小田原有機の里づくり協議会」副代表として小田原の地に健やかな食文化を拡げる活動や、里山再生の取り組み、有機農法新規参入希望者への実習指導など、ご自身の畑の管理をされながら、地域や環境への保全に尽力をつくされています。

 


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<小学校に無農薬のお米作りを指導>

私は有機、自然農法を始めて40年が経ちます。

いまから20年前にね、地元の久野小学校の無農薬のお米作りの指導を頼まれました。(息子さんが小学5年生のころ)

当時は、無農薬なんて、変わり者の農法でね、世間からずれていたんだけど、小学校から無農薬のお米作りの指導を頼まれて、え?とビックリしたのを覚えています。

 

なんで先生が興味を持ったのかな?と知りたくなり、当時小学5年生だった息子の社会科の教科書を見たんだよね。

そしたら、地球環境の公害のこと(オゾン層破壊、地球の温暖化など)が写真入りで載っていて、合鴨農法まで出ていたんです。今じゃ当たり前かもしれないけど、40年前から変わり者の農業と言われてきた僕にとっては、驚きだったね。

いま、子どもがね、こんな勉強をしてるのか!!と。先生が、無農薬のお米作りを指導してください、というのももっともだ、と思いました。それが最初の印象です。

 

<農家は減る一方>

それから20年間、地元の小学校の小学5年生に無農薬のお米づくりの指導を続けています。

わたしが子どもの頃は、学校の生徒の半分が農家の子だったね。それが20年前はクラスに5人、いまは、親が農家の子というのは、ほぼいません。

農家が減っているのに、有機農法をする人はもっと少ないよね。

有機農法は、やろうと思えば、今は周りの人が協力、理解をもってくれる環境だから、やれる時代である。ただね、技術は別だよね。9割の人が挫折していくから。

家庭菜園だったら、農薬、化学肥料を使わないでも気軽にできるけど、それを流通、販売するとなると、いまの日本ではとても難しいんだよね・・・。

一回食べて、美味しければ売れます。

でも、有機のシールが張ってあっても、美味しく無ければ、次は買ってもらえない。

無農薬だから売れる、というものではないのね。特にみかんなどの嗜好品はそれが顕著で、有機JASのシールではなく、「味」が決め手。せっかく苦労して有機のシール張って出したものも、売れなければ、農家はやっていかれない。それを痛感しました。

 

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<自然界の動物たちは、本物を選ぶ名人!!>

小学校の田んぼです。

田植えをする前の日、水を入れて田植えの準備をしていると、野生のカモが田んぼでくつろいでたの。

野生の動物は警戒心が強く、普通は逃げるんだけど、僕が運転するトラクターが近くにいっても動じないの。不思議だよね。自然農法の畑や田んぼにくる野生の動物はとても大胆なの。でも、慣行農法の田んぼにカモかいるのを見たことはない。

なぜ?エサもそれほどないときに、なぜ自然農法の田んぼにくるの?

──それはたぶん、「気持ちがいい」。居心地が良い、からだと思うんだよね。

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<有機農法の田んぼでよく見られる現象>

 田んぼ一面、クモの巣が夜露で光っているの、分かる?秋口によく見られる場面です。慣行農法ではあまり見られない。

クモが大発生するということは、害虫が大発生してるということ。これが、慣行農法だったら、害虫が大発生しても、クモが少ないから、農薬を使わざるを得なくなる。(生態系のバランスが崩れてしまっているから)

「消える赤とんぼ」なんていう新聞記事のニュースが話題になったことがあったけど、ネオニコチノイド系の農薬(昆虫の神経をやっつけて殺すもの)が問題視されました。昆虫の世界では、大変なことがいま起きているんだよね。でも、EUでは使用禁止されているのに、日本ではいまだに使われている。

 もしかすると、人間の発達障害にも、繋がるところがあるね。もはや、人体実験をされているようなものだよ。

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<石綿さんが感じる、日本人の意識>

日本人ってさ、関心がないっていうか、見た目ばっかり気にしていて、中身に無頓着な人が多いかもね。例えば、ヨーロッパでは、野菜の市場で、折れた大根が堂々と売られていたの。なんで?と聞いたら、「大きいから折った」んだって!それが通用する国もあるんだね。

   日本人が、オーガニックを選ぶ理由は、第一に「 食べて安心」第二に「環境に優しい」。一方でヨーロッパは①と②が逆なのね。国民性の違いだね。

例えばドイツは、原発を廃止した。国がやめたんじゃない。国民がそれを支持したから原発をやめた。一方で日本は、これだけ痛い目に遭っているのに、原発をやめようとしない。なぜ?

 日本は「経済優先」だから。

 国民性を変えるのは、カンタンにはいかないものだね。

 

地元の小学校では、無農薬のお米作りのほかにも、畑で大根を育ててるんだけど、生徒が大根を収穫するときに、先生が言ったんだよね。「曲がった大根があったら、曲がったのを先に掘り起こして、持って帰りなさい」と。大根は、曲がってても、折れてても、料理するときはどうせカットするじゃない。それこそが食育!!先生が、生徒に教えてくれたことが嬉しかったね。それこそが食育だよ!と。

 

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<2つの田んぼ、なにが違うの!?>

これは、いまから15年位前の田んぼの写真。

右がうちの自然農法の田んぼで、左が、隣のばあちゃんの田んぼ。ばあちゃんは、当時、慣行農法だったけど、除草剤や農薬は使っていなかったの。化成肥料や農協のお米専用の配合肥料だけは使っていたね。

 

これは、200614日の写真なんだけど、その日は、雪がどんどん降ってきて、30分ほどでパッとやんだあとの写真。外気温は2度。隣のばあちゃんの田んぼには雪があるのに、うちの無施肥の田んぼには雪がない。田んぼの中の温度を計ると、自然農法の田んぼは5度。ばあちゃんの田んぼは3度。

 なぜ、自然農法の田んぼは、地温が高いのか分かる?

 人間の体と同じで、微生物が活発だから地温が高い・・・?それもあるんだけど、実はね、

「田んぼに、どれだけ”地温”が伝わっているかどうか?」なんだよね。

どういうことかっていうと、慣行農法とか、化学肥料を施していると、土の表面に「肥毒層」、つまり農薬や化学肥料からできた層が作られる。その層は、冷たくて硬いの。そのせいで、地球の地温が表面に伝わらないのね。だから、それがある限り、本当の自然農法はできない。

逆に、地面がやわらかいということは、「肥毒層」がないということになるんだよね。

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それからこの写真を見て。青く見えるのは「すずめのてっぽう」という雑草なんだけど、

比べてみると、うちの無施肥の田んぼの方が青々としてるよね。

隣のばあちゃんの田んぼは、肥料をやってるんだよ。なのに、この差。

分かる?肥料なんて、関係ないの!もともと、関係ないの。

肥料を使えば、作物がたくさん実るっていうのは事実だけど、肥料をやることによって農薬を使わなくてはいけなくなり、悪循環になるの。

慣行農法から有機農法、自然農法に代えて、最低5年以上経たないと、無施肥の田んぼのような土にはならない。それで、ここまできた土に作物を植えれば、農薬や化学肥料をやらなくても、作物が健康に育つんだよね。

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キウイを瓶に入れて10年くらい常温に置いて、腐敗実験を行ったところ、写真のような結果がでました。慣行農法のキウイはもうドロドロに溶けています。また、同じ有機農法のキウイでも、肥料を施したものと、無施肥のキウイでは異なります。

これも人間の体と同じ。いくら健康食品や無農薬だからといって、おなかいっぱい食べたらさ、腐敗してしまうよね。

 

 

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慣行農法と自然農法のお米を水と一緒に瓶にいれて、14年後、どうなったか?という実験です。見ての通り、自然農法はお米の粒がそのまま。・・・そう、細胞(生命力)が違うんだよね!!

 

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<これからのこと・新規就農について>

畑によって違うから、指導するといっても有機農法は難しいの。ところが慣行農法はね、それができるの。だって生育がわるければ肥料をし、害虫がでれば農薬をかければいい。しかし、有機農法はマニュアルがない。畑によって条件が違うから。

 最近は、新規就農で有機農法を始める人が多いのね、農地も、借りやすくなっているし。ところが、経験が少ないと大変です。経験から分析できれば、同じ失敗はしないんだけど、新規の人にとって、失敗は成功のもとではなく、諦めの元になってしまうことが多いからね。

 理由をきくのよ。なんで有機農法をやりたいの?って。その理由や思いを聞いてると、そいつが本物になれるかどうかは分かる。やめておけ、と説得するのが7割、8割。おまえそんな気持ちじゃとてもじゃないけど出来ないよって。

技術的な面倒を見てくれる人が身近にいればいいよね。困ったときは、周りの農家に聞き取り調査して、アドバイスもらえればやっていけるかもしれないけど。一般的な農業の技術があって、さらにその上の技術が有機農法には必要だから。有機の農家がなかなか増えない理由の一つです。

いまは、有機農法の農家に対する目が、軽蔑の目から尊敬の目に変わった。それって、とんえもねえ差。だって、昔は有機農法で作物を作る苦労よりも、人の目のプレッシャーに耐える苦労の方が、強かったからね。

奇跡のりんごの木村さんとも交流があるけど、昔から有機農法をやっている人はみんな変わり者なの。ひとくせもふたくせもないと続けてこられなかったの。

有機農法も、最初は、農薬を減らすよりも、化学肥料を減らすことから始めるの。 化学肥料とは、人間でいうと、薬をいっぱい飲んでいたのを、食生活とかを改善しながら、少しずつ減らしていくようなものです。それは、現場、現場で、様子を見ながらやっていく必要がある。

でも、どうしても欲が出るから、減らせないのよ。そこは、経験がないと、変えていけない。

(人間の病気なおしとおんなじですね・・・)

さらに、無農薬で無肥料の自然農法。俺に言わせれば、「これ以上の農法はない。」

このやり方はね、誰でも、どこでもできる技術じゃありませんよ。

基本的には、これができるのは、その土地の気候風土に、その植物が合っているか?

その見極めが必要です。その土地で、色んな物を作っていて、始めて出来るものです。

 


農家が、有機農法、自然農法に挑戦できない、それがいまの日本の現状だよね。

消費者と生産者のもっている情報にもズレがある。

農家は、野菜を作るにあたり、生活がかかっているから。。。

リスクを負ってさらに上のレベルに行くか?

肥料をやめてまで、自分の作っている作物を極めたいと、思わなければできないよ。

僕の場合は、たまたま、「本物の農産物を作ってみたい」という思いがあったからさ。

でも、まだまだ日本の国民は、消費者は、求めてねえ訳だよ。

ごくごく一部の人が求めているわけであって、大多数がいまのレベルでいいと思っている。

 やっぱり、これは売る側、農家側だけのことではない。

全体のレベルがあがんなきゃ、増えてかないよね。

最後に石綿さんより──
いま農家が農地として取り組んでいることが、環境保全になり、その中で更に有機農法をする我々の責任と役目は、ますます重要になってくると感じています。

これからも、有機農法が特別な農業ではなく、皆がやる、普通の農業になることを信じて、仲間と共に、消費者の皆さんに喜んでもらえる農産物づくりに頑張って参ります。

 

石渡さんのお話を聞いて───

石綿さんご自身が、慣行農法から有機農法に切り替え、さらに、ご自分での畑での実験と経験から、無農薬・無肥料での栽培が可能であると判断し、40年以上も続けてこられたと知りました。

石渡さんを訪問した際には、2時間以上終始、話が尽きず、もっと、もっと話し足りないというほどでした。農業というひとつの道を究めてこられた方の言葉は、その言葉の端々に説得力と自信が感じられました。

有機農法(自然農法)は、ただ有機の作物を作るだけではありません。土、水、生き物、国土、自然環境を保全する役割もあります。しかし、農業従事者の高齢化や、新規就農での有機農法の継続は、今の日本では難しく、さらなる農家への支援が必要です。

いま、私たちができること。国まかせではなく、一人、一人がどんな選択をするのか?どんな行動をするのか?現場の声を聞くことで、農家と消費者、立場は違えども、同じ未来を夢見る「同志」として、共に、明るい未来を目指して行動をしていきましょう。

第39回 生産者と消費者の集いレポート

令和元年11 月10 日( 日)、横浜ホテルキャメロットジャパンにて、自然と健康を守る会が主催する「生産者と消費者の集い」が盛大に行われました。生産者と消費者、立場は違えども、同じ時代を生きて未来を創造する仲間として、情報や問題を共有し合える貴重な時間となりました。

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~基調講演~

基調講演では「薬に頼りすぎず健康に暮らす方法」と題して、薬を使わない薬剤師として活動されている宇多川久美子先生にお話しいただきました。

 

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~活動報告・座談会~

代表者による活動報告、生産者と消費者の座談会は大いに盛り上がり充実した時間となりました。

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第二部の 懇親会では、

生産者からご提供頂いた食材を使い、料理長が腕を振るったおいしいお料理を囲みながら笑顔がたくさん溢れた温かな時間となりました。

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稲刈りツアーレポート2019

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2019年10月5日・6日、太陽米のふるさと、青森県藤崎町へ。有機米の稲刈りや、竹嶋有機農園でのりんご収穫体験など、自然豊かな青森の地で、生産者の熱意や温かさに触れることができました。

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太陽米つがるロマン生産者
古川徹さんよりメッセージ

今年は暑さの影響で雑草が多く、稲より成育が早いのでグングン大きくなってしまうので、雑草にお米の栄養を取られないようにと、除草に大変苦労しました。また暑さによりカメムシの害が例年より多く出ており、今年に限っては農薬をかけているような他の農家でもカメムシが発生するほど、いつもと違う気候でした。そんな中でも、有機の田んぼの稲たちは雑草や虫の害にも負けずに逞しく育ち、今年も無事に収穫を迎えられそうです。
ところで皆さんは、田んぼの土が良い土か悪い土か、何で判断するのかご存じですか?正解は、腐葉物(植物が分解されたもの)がどれくらい入っているかで判断します。5%以上あるとよい土。よい土にするために、毎年、稲刈りの後、干した稲わらをすき込む作業をします。腐葉物が沢山含まれた土の特徴は、水を掴むチカラ、酸素を掴むチカラがあるんです。酸素は微生物のためと、根がよくはるために必要です。酸素が豊富だと微生物の住処になります。わたしの圃場は、微生物が平均に比べて三倍あると、お墨付きをいただきました。ぜひよい土で育った太陽米を、今年もたくさんお召し上がり下さい。
 

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りんご生産者・竹嶋有機農園
竹嶋孝之さんよりメッセージ

今年の夏は高温が続き、とくに9月が
暑かった。りんごにとっては高温になって
しまうと、実が大きく柔らかくなりやすいのです。
ただ今年は、台風などの強風の被害がなく、色づきも良い傾向にあります。りんごの季節はこれからが本番です。食べて下さる皆様の健康を一番に考えて育てています。ぜひ今年も竹嶋農園のりんごをたくさんお召し上がりください。

▼太陽米つがるロマン・竹嶋さんのりんごのご注文はこちらからどうぞ▼

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国光美佳先生講演会レポート

2019年9月29日(日)、食学ミネラルアドバイザーの国光美佳先生講演会を横浜の関内にて開催いたしました。

国光美佳先生は、現代食のミネラル不足が精神疾患や病気の元となっていることが多いこと、「薬」という手段ではなく「食(ミネラル)」を摂ることで、体はもちろん、心も元気になる!ことなどをお話し下さいました。

また講演前には、我が子の発達障害や化学物質過敏症が、国光先生のミネラル摂取を実践することで改善した体験談が発表され、現在子育て中の方も、そうでない方も、気づきのある有意義な会となりました。

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国光美佳 先生 (食学ミネラルアドバイザー)
月刊誌「食品と暮らしの安全」にて食事の見直しによる発達障害、低体温、うつ症状等改善事例を連載。「ミネラル不足の実態と対処法」について講演活動、食生活相談、アートセラピーを通して、心と体のケアによる子育て支援活動を行う。

 

講演会後のアンケートより

★これなら私も出来そう!

ミネラルを摂ろうと思ったきっかけは、長男がADHDの可能性があると診断されたときでした。国光先生のお話は、「これなら私も出来そう」と沢山のヒントをいただきました。

★知らなかったミネラルの働き
ミネラルが神経伝達物質を運ぶことに深く関わっていることを初めて知り、驚きました。粉末だし、オリーブオイルをさっそく試して、体の変化を実感してみたいです。


★発達障害が改善することに納得
食事の工夫で発達障害が改善するメカニズムがよく理解できました。先生の言うとおり、食事の改善は無理しない程度から始めると継続出来そうです。

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講演前にはミネラル摂取の
体験談が発表されました。

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参加者同士のディスカッションも
盛り上がりました。

★栄養を摂っていたつもりが・・・
栄養を摂っているつもりだったカット野菜。ほぼ栄養がなかったのだと、衝撃を受けました。早速、だし粉、生の野菜摂取を実践したいと思います。

 

★出来るところから始めます。
今の食事を大きく変えなくても良い。出来るところから始めていく、というとっかかりが簡単で良かった。今日、帰ってまず、だし粉をかける、混ぜる、をやってみます。

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天然だし粉、オリーブオイルを早速購入して
ミネラル補給を実践する方も多数!

 

 国光先生オススメ!
 新米ママでもできる

  ミネラル補給2ステップ

 

第1ステップ<かける、混ぜる、で確実に!>

□ 主食を見直そう

白米に、雑穀や分づき米、玄米を混ぜて炊いてみましょう。

□ だしをフル活用しよう

ミネラル豊富な煮干し、あご、昆布など天然のだしを粉末にしたものを、毎日の料理に「かける・混ぜる」

□ 非精製の油で細胞膜を整えよう

非精製の良質な油(エクストラバージンオリーブオイル等)をお料理に「かける・混ぜる」を習慣に!

 

第2ステップ<食卓全体の見直しへ!>

□ ミネラル豊富な食材を使おう

小魚、貝類、海藻類、木の実などミネラル豊富な食材を。

□ ミネラルを排出する「リン酸塩」を避けよう

ソーセージやハム、冷凍食品、練り物等に使われる「リン酸塩」は、体内のミネラルを排出してしまうので避けましょう。

□ 家庭での水煮、あく抜きに注意しよう

ミネラルを逃さない調理法(煮汁ごと、皮ごと、無水料理など)で、食材のミネラルを逃さず摂りましょう。

 

↓ご注文はこちら↓

 

 

 

 

2019年 太陽醤油・太陽味噌 蔵元ツアーレポート

2019年6月9日(日)「蔵元ツアー」を開催し、埼玉県坂戸市の弓削多醤油さん、秩父市の新井武平商店さんを訪ねました。毎日当たり前に使っている醤油や味噌を、どんな場所で、どんな人が、どんな思いで作っているのか?目、鼻、口、耳、肌の五感で体感できる充実した一日となりました。

 

参加者の皆様のご感想の言葉を写真に添えて、
ツアーの様子をお届けいたします!

 太陽醤油の蔵元 
 弓削多醤油さん 



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「生産者の方の熱意と、心暖かい思いが伝わってきました。」

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「本物、本質、を極めた方たちの日本の『極』伝統の背景が知れたことで、毎日の食に対する考え方が変わりました。」

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「思っていたよりも木桶が大きくてびっくりしました。」

 
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「木桶職人さんをなくさないために、桶のたがを使ったフラフープを実演する弓削多さんが素敵で、これからも伝統製法のものを応援していきたいと思いました。」

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「醤油の発酵の様子を五感で体感できました。」

 

 

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「いつも自分が頂いている醤油の生まれた場所が見られるというのは、思っていた以上に素晴らしい体験でした。安心、安全な良いモノを心を込めてつくってくださっていることを肌でかんじた、とても貴重な一日でした。」

「弓削多さんへ。醤油の本当の美味しさを実感しました。日本人で良かった!木桶の大切さを改めて感じました。ぜひ守り続けていただきたいです。」

 弓削多さんの太陽醤油 詳細はこちら 

 

 太陽味噌の蔵元 
 新井武平商店さん 


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「新井さんが味噌作りの実演をして下さり、勉強になりました。」

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「大量生産との違い、モノづくりの中で、大切にしていること、地域や農産物とのつながりなど、商品の背景や作り手の取り組む姿勢がよく分かりました。」

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「伝統はそのまま続けるのではなく、その時代に適応しながら守っていく、という新井さんの言葉が印象的でした。」

「良い物を作ろう、守ろうという心。皆にお返ししていこうという姿勢に感動しました。」


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「商品だけ見て、消費しているだけでは見えてこない、生産者さんの思いや造るプロセス、地域との連携、技術の保存や改善に対するなみなみならぬ努力を知ることで食のありがたさ、奥深さを改めて感じることができました。」

「新井さんへ。身体に良いものを食べていると、心もキレイになるのでしょうか?お人柄の良さを感じます。蔵元ツアーですっかりファンになりました!」

 新井武平商店さんの太陽味噌 詳細はこちら 

 

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「奇跡の桃」中沢さんの畑を訪問しました。

丁寧に、丁寧に、お世話をして

今年も美味しい桃をお届けします!

5月16日、中沢さんの畑を訪問し、今年の状況を伺いました。
今年は、相次ぐ自然の猛威にさらされた厳しい年だそうですが、その中でも中沢さんの桃たちは、健気に実を太らせていました。実は、昨夏の台風の影響で、太い桃の木が8本倒れてしまったそうです。5月4日には、山梨県各地で、数十年ぶりに「ひょう」が降り、桃の葉に穴が開いたり、小さな実に傷がつくなど被害が出ました。それでも、中沢さんの丁寧なお世話により、被害は最小限に抑えられ、現在は、順調に育っています。

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★中沢さんよりメッセージ────────────────
「近年は、非常に天候が荒っぽく、苦労もありますが、一日一日の作業を一生懸命にやっております。今年で私も77歳。”奇跡の桃”と命名して頂いておりますが、80歳になったら”長寿の桃”、90歳になったら”白寿の桃”なんていかがでしょうか?今年も、皆様に喜んでいただける桃をお届けできるように頑張ります。楽しみにお待ちください!」


中沢さんの桃づくりのこだわり

①病害虫に負けない桃の木になるよう、土づくりに力を入れています。

②化学肥料・化学合成農薬は使いません。

③お客様に届いたとき、ちょうど食べごろになるように、桃は熟度70%のほぼ完熟状態で出荷しています。(一般市場では熟度50%での出荷がほとんどです)

④毎日桃の木に話しかけ声を聞きながら、我が子のように大切に育てています。

 

 

奇跡の桃 バナー

『中沢さんの奇跡の桃』ご注文はこちらからどうぞ。

 

 

 

 

  自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

現代人は、食べても食べてもミネラル不足!

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私たちの体で重要な働きをしている栄養素「ミネラル」
ミネラルは体内で作ることが出来ないため、食べ物から補う必要がありますが、すでに現代の日本人の90%が深刻なミネラル不足に陥っていると言われています。


★ミネラル不足の原因①

 農作物の
 ミネラルが減少!

化学農薬、化学肥料の使用で水や土壌が汚染され、ミネラルが枯渇し、作物に含まれるミネラルも激減しました。
(下図参照)
土中の微生物も減り、土に生命力が無くなり、化学肥料に頼らざるを得ないという悪循環に陥っています。

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文部科学省の「日本食品標準成分表」によると、1950年と比べると2000年の野菜は栄養価が6~10分の1くらいに減っています。
農薬や化学肥料による土壌汚染は、野菜の栄養価の減少に大きく影響しています。

 


★ミネラル不足の原因②

 ミネラルが
 抜かれた加工食品

コンビニ弁当や外食チェーン店などで使われる水煮食材や冷凍食材は、形はあってもミネラルがほとんど含まれません。加工の段階でほとんどのミネラルが溶け出てしまっているからです。精製された白砂糖や化学塩、精製油の使用もミネラル不足に加担しています。

 


★ミネラル不足の原因③

 添加物や白砂糖の
 摂り過ぎ

ハム、ソーセージ、インスタント麺、練り製品、菓子、清涼飲料などの加工食品に添加されている食品添加物「リン酸塩」は、体内のミネラルと結合して吸収を阻害するため、ミネラル不足につながります。また白砂糖の摂り過ぎは体内のミネラルを浪費してしまいます。

 

ミネラル不足が続くと
脳が栄養失調に!

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脳は、私たちの体の司令塔です。また、脳内で情報や指令を伝えているのは神経で、脳も神経でできています。神経細胞から情報を伝えるときには、神経伝達物質とよばれる化学物質で情報を伝えています。この神経伝達物質は、タンパク質を原料とするアミノ酸と酵素が反応することでつくられます。この、神経伝達物質の合成をサポートしているのがミネラルです。

ミネラル不足が続くと「神経伝達物質」の量が不十分となり、神経細胞が弱ります。体の司令塔である脳の働きが鈍ると、心身のあらゆる不調が現れてきます。
現代の日本は、バランスの良い食事を意識しておかないと、脳が栄養失調になりやすいのです。心と身体を健康に保ち、神経伝達物質の合成や情報伝達が正しくおこなわれるよう食生活をきちんと整えましょう。

 


ミネラル豊富な
太陽の自然農法野菜がおすすめ!


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太陽の光、水、そして土の中にある微量ミネラルや栄養素、そのコーディネートをしている微生物や小動物たちが育てているのが、本当の作物だと私たち太陽食品は考えています。
健康な土から採れた作物は、安全であるだけでなくビタミンやミネラルなどのほか栄養分もとても豊富です。
それぞれの特長が十分に引き出され、本物の味と香りを持っています。生きた土地が作る野菜は昔と変わらぬ力強さをもっています。

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またもうひとつ、野菜の栄養価に影響を与えるのは “旬” 。
旬の野菜は栄養価は高い上、自然の理によって栽培できるために農薬や化学肥料に頼らずに栽培ができます。
太陽食品の生産者が作った、旬の野菜を選んで食べるだけでミネラルたっぷりの、生命力あふれる食事が摂れるのです。


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2019年・年頭所感~激変の時代に備え 消費者と生産者の太い絆~

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 謹賀新年。町並に除夜の鐘が鳴り始めた。驕れる者も久しからずや・・・。世の中は変化、盛衰するという諸行無常を綴る平家物語の文頭が脳裏をかすめながら新春を迎えた。EUでは、各国間の経済格差や大量移民政策により治安が乱れ、大きな政変が始まっている。中東では、相変わらず紛争が続き、サウジアラビアとイランの国交断絶にまで至っている。更に米中間では、貿易戦争なるものが始まったが、世界を巻き込んだ形で冷戦に進転しつつある。これ迄の人・物・金の国境を越えた移動の自由化、即ちグローバリズムの世界観が否定され始め、歴史的転換の年であった。
 この様な世界的大きなうねりの中にあって、日本の国会はモリカケ問題に現を抜かし、メディアも自分達に都合の良い報道ばかり流している。これ迄「アンフェア」と言われて来た中国に対し、10月4日ペンス米副大統領が過激とも思えるアメリカの意思を明確に示した演説があった。これは、1937年ルーズベルト大統領が時のドイツや日本に対して警告した際の演説、1946年チャーチル首相の鉄のカーテン演説、1983年レーガン大統領が当時のソ連を悪の帝国と名指した演説に匹敵する程の重要な演説として、世界中が固唾を呑んで聞き入ったが、その時、日本ではニュースにもならず、お笑い番組が巾を利かせていた。
 平成31年は、思いもよらぬ激変の時代の先駆の年になるのではと危惧している。この様な混沌とした世情に歩調を合わせるかの様に、異常気象の頻度は益高まっている。旱ばつ、砂漠化、地下水の枯渇等々、地球規模で農業生産の条件が悪化している。不安に駆られるのは、我が国の食料安保の実態である。いつもの事ながら、非常事態はありえないと言う前提なのか、外国依存の度合は高く、農業に従事する人口は減少するばかりである。自給率は先進国の中では最低の所にあり、カロリー換算すると39%と言われている。TPP等の貿易協定を結び、規制緩和させて日本の農業を強くしようと叫んでも、競争の激化を生んでいるだけである。
 各国の農業政策を見ると、農業GDPに占める農業予算は、欧米は60%、日本は30%にすぎない。アメリカ等は生産者価格というものがあり、その価格に至らない場合は、最低限度の農業が続けられる様に差額を補填する仕組みになっている。又、スイス・ドイツ・フランス・イギリス等は食糧の安全を守る為、生産は自国民でやってもらうと言う合意のもと、税金で賄っている。ほぼ公務員の様なものである。
 日本では国土の7割が山地という条件の中、自由競争して勝てる訳がない。そして、潰れる所は潰す。食糧は常に供給されるものと思い込んでいるだけで、そんな保障はどこにもない。本当に食糧がなくなったら、多くの人が飢えて死ぬのである。非常事態が起こると「かわいそう」と言う報道はするが、次にかわいそうな人を出さない為の対策をどうするかの報道は目にしない。
 私達「自然と健康を守る会」では、自然農法・有機農業の推進に取り組んでいるが、ここでの生産物はほぼ国産である。その品質の良さを旗印に、日本本来の伝統的食生活への改善を働きかけ、より多くの需要を生み出す事が、生産者が安心して農業に従事出来るものと考えている。その為に私達は、毎年秋になると新嘗祭に因んで「生産者と消費者の集い」を設け、お互いを理解し合い絆を太くする事を大切にしている。小さいながらもこの様な運動の積み重ねや輪の広がりこそが最も大切な事と考えている。

 

2018年 稲刈りツアーレポート!

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2018年10月13日・14日「稲刈り体験ツアー」が行われました。
「太陽米」の田んぼでの稲刈り、「竹嶋有機農園」でのりんご収穫体験を通して、生産者の方々との交流をして参りました。
今年は大雨や台風等、厳しい自然現象の中で生産者の方々にとっては大変厳しい年となりましたが、消費者の皆様が産地に足を運んで下さり直接顔を合わせてお話できたことが、生産者の方々にとって何よりの励ましになったようです。ツアー参加者の皆様も、短い時間の中でも生産者の熱意や温かさに触れ、産地の自然の素晴らしさに感動されていました。

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カマを手に、さあ稲刈りに挑戦!米村さんに教えてもらいながら・・・

刈り取った稲の束ね方を、古川さんが教えてくれました。中々難しい。。

でも、コツをつかんだら一人でも出来るように。さすが、上手だなぁ!

 

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太陽米つがるロマン生産者
古川徹さんよりメッセージ

今年の稲作は、6月下旬の低温と夏の高温により、穂数が少なく収穫量減となりましたが、消費者の皆様には無事に新米をお届けできる事に感謝しています。
私自身は、68歳当時の献血で、赤十字から感謝状を頂けました。お酒やたばこは控え、お魚、納豆などの発酵食品中心の食事を心がけて健康を維持しています。
農業は気候との闘いで、毎年一年生のようなものです。良い苗を作り、効率の良い除草機の使用ができるよう努力したいです。

 

 

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ツアー2日目は竹嶋有機農園へ。
遠く岩木山が見守る青空の下、美しい自然の中でりんごの収穫体験をさせていただきました。

竹嶋さんの農園では紅玉りんごが鈴なりに実っていました。園内には、ほのかにりんごの香りが漂います。『農薬を使えば蜂も死んでしまう。』代々受け継いで来たマメコバチを利用した農法を語る竹嶋さん。来年の「花芽」を傷つけないように注意しながら、さっそく大切に育てられたりんごの収穫体験!

 

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消費者の皆様からお預かりしたメッセージを竹嶋さんへお渡ししてきました。大変喜んでおられました。真っ赤に実ったりんごを収穫する楽しさに思わず笑顔!丸かじりすると、みずみずしくて、甘酸っぱくて、本当においしい!

 

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りんご生産者・竹嶋有機農園
竹嶋孝之さんよりメッセージ

今年は台風の被害を大変心配しましたが、途中で温帯低気圧に変わるなど、大きな被害はなく、昨年並みの生産量を見込んでいます。
ただ、病害虫の被害を受けたりんごは今年は多々ありました。りんごの季節はこれからが本番です。食べて下さる皆様の健康を一番に考えて育てています。ぜひ今年も竹嶋農園のりんごをたくさんお召し上がりください。

 

稲刈りツアーにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今年は参加できなかった皆様には、ぜひ
来年のご参加を心よりお待ちしております!

 

本物ぶどう生産者、長野県の吉池さんの畑に行ってきました!

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8月10日、豊かな山々に囲まれた千曲川流域にある、長野県の吉池さんの畑を訪ねました。千曲川流域は雨の少ない内陸性気候で、乾いた気候を好む作物の栽培に適しています。ただ、今年は例年になく雨が降らず旱魃で、千曲川沿いの長芋とごぼう畑には、5年ぶりにホースで水をまいた、とのことでした。

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自然農法のぶどう作りは「親父の代から」と吉池さん。ご両親の代から数えると、60年以上にもなります。
「この辺りで巨峰に初めて挑戦したのが親父でした。当時は、『あんなものは難しい』と周りの農家はやりませんでしたが、親父は『上手に作ればできるはず』と、4本苗をもらってきて植えたのが始まりです。」初めて植えたそのぶどうの樹は、それから50年も生きて、美味しい実を私たちに届けてくれました。

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ただでさえ難しい巨峰作りを、自然農法で始めた吉池さん。軌道に乗るには時間がかかったといいます。まず自然農法は「土づくり」が第一です。
「当時は堆肥にする草を千曲川の堤防で刈り取り、リアカーでせっせと運んで、畑に15cmくらいの厚さに敷き詰めるのを繰り返し、それを5年、6年と続けました。10年目くらいでやっと出来るようになったかな、と見通しがついたところで、親父が56歳で亡くなりました。私はまだ20代でした。」と吉池さん。

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それから、ご両親の自然農法を受け継ぎ、太陽食品とも出逢い、毎年、毎年、手探りで工夫を重ねながら「お客様に安心でおいしいぶどうを」との一心で続けてこられました。

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一面に広がるぶどう畑の棚は低く、腰を曲げてかがまないと歩けないほど!ぶどうの実の重さで低く垂れさがっているのです。
ナイアガラぶどうは袋がけをしておらず、病気にも負けずに無事に美味しく熟すのを待っているところです。

木酢液を利用して害虫対策をしたり、鳥がぶどうを食べに来るのを防ぐために、ネットを張り巡らせたり、天敵の鳴き声を流したり、発砲音で威嚇したりと、あらゆる対策をしていました。

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千曲川沿いの長芋畑、ごぼう畑にて。
太陽食品の鶴田代表と。


ご両親の代から自然農法の畑を何十年もの間、守り続けてきた吉池さんの精神には感動するばかりでした。

吉池さんのぶどうは8月下旬から始まります!
長芋やごぼうは11月頃よりお届けできる予定です。
お楽しみに!

吉池さんの自然農法「本物ぶどう」はご注文受付中です!
丹精込めて育てられた旬の味覚を、今年もご賞味下さい。