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太陽食品からの旬なニュース

お待たせしました! 竹嶋さんのりんご

お待たせしました竹嶋さんのりんご

 

「りんごは農薬が作る」と言われるほど、高温多湿の日本で栽培するのは難しく、一般的な農法では殺虫剤や落下防止剤など収穫までに約20回以上も使うのが常識。そんな中で、親子三世代に渡り、代々安心して食べられるりんご作りを続けるのが、竹嶋さんです。

竹嶋さんのりんごの特長

つがるりんご バナー

竹嶋りんご園のはじまり

りんごの受粉は、数種類のりんごの花粉をつけて受粉させる「他花受粉」というもので、ひとつひとつを手作業で行うため、農家にとって受粉作業は大変な苦労でした。昭和25年、竹嶋儀助さんが「マメコバチ」による受粉に成功し、その方法を多くのりんご農家に教え広めていきました。昭和35年には、最大の害虫ハマキムシを、その天敵である「ミカドドロバチ」で駆除する方法を確立しました。竹嶋りんご園のはじまりこのふたつの発見は、りんご農家にとって画期的なことでした。そして、竹嶋さんは環境にやさしい自然農法で、おいしいりんご作りに心から努めていきました。

 

竹嶋さんのりんご作りは三代継承しています。

竹嶋儀助さん

自然と共存すること、
そして研究熱心。「私の
りんごは無毒りんごです」
と言い切った儀助さん。
そのりんご作りへ情熱は
多くの人を支えました。

竹嶋亮さん

儀助さんのりんご作りを
見て、聞いて学びなが
ら、何度も何度も失敗
を重ね、皮ごと安心のり
んごを作り続けました。

竹嶋孝之さん

さらに美味しいりんごを
毎年食べて頂けるよう
に。土づくりや品質保
持に気を配り、今も努
力を絶やしません。

 りんごの命はしっかりと次の世代へバトンタッチされています。

 

「くすり」をまかなくても害虫駆除ができる!

竹嶋りんご農園の先々代・竹嶋儀助さんは、あるとき大変おもしろい研究をしました。りんごの害虫であるハマキムシ対策に殺虫剤ではなく、天敵の「ミカドドロバチ」を
利用したのです。ミカドドロバチは、畑の中の小屋の軒下に取りつけられた竹筒の中に卵を産み付けます。筒の中でミカドドロバチは、捕まえたハマキ虫の幼虫を仮死状態にして側に卵を産み付け、ふ化した幼虫の餌として用意しておくのです。こうした天敵利用による害虫駆除は、農薬を使わない畑でこそ初めて出来ること。竹嶋さんの畑には盛り沢山のアイデアがちりばめられています。

一方、一般のりんご園では・・・「りんごは農薬が作る」と言われるように、高温多湿な日本では、りんごの栽培は難しく一般的な農法では殺虫剤や落果防止剤等が、年間20回以上も使われています。

 

竹嶋りんごラインナップ

 

竹嶋有機農園 ふじ(A級)5kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園 ふじ(A級)10kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園ふじ【特選品】5kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園 紅玉(A級)4.5kg

●10月中旬より開始

竹嶋有機農園 紅玉(A級)9kg

●10月中旬より開始

竹嶋有機農園紅玉【特選品】4.5kg

●10月中旬より開始

20141219152723.jpg

竹嶋有機農園

ジョナゴールド(A級)5kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園

ジョナゴールド(A級)10kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園

ジョナゴールド【特選品】5kg

●11月頃より開始

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竹嶋有機農園 王林(A級)5kg

●11月頃より開始

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竹嶋有機農園 王林(A級)10kg

●11月頃より開始

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竹嶋有機農園王林【特選品】5kg

●11月頃より開始

 

園主 竹嶋さんより直筆メッセージ

つがるりんご バナー

 

自然食品 オーガニックショップ 太陽

 

自然農法50年以上 吉池さんの「本物ぶどう」

吉池さんの本物ぶどう

 

 

長野市の中心から南に10キロ弱、しなやかにゆったりと流れる千曲川。早瀬にはアユがきらめき、水辺ではアカシアや柳の濃い緑を分けて、風がわたっていきます。里では杏がだいだい色に実り、稲田の若い苗がつんつんと空に向かって伸び、日が落ちると支流にはホタルが舞い、田んぼは、たちまち蛙の声で席巻されます。海から遠く離れ、周りを山々に囲まれた千曲川流域は、雨の少ない内陸性気候で、乾いた気候を好むブドウの栽培に適しています。その千曲川を渡ってすぐのところに濃厚なワインの香りが立ちこめる吉池さんのブドウ園があります。

 

 

吉池さんの「本物ぶどう」は、ぶどう本来の味を楽しむ消費者の皆様に支えられています。

■一般市場では「食味」よりも「見た目」重視。

→農薬を使って棚もちを良く、粒を大きく
→「ジベレリン処理( ホルモン剤)」で種なしにする
→未熟なうちに収穫するのでぶどう本来の味ではない

 

■吉池さんは農薬を使わず、熟してから収穫
→完熟なので実がポロポロと落ちやすい傾向がある
→ジベレリン処理をしないので種がある
→本来のぶどうの美味しさが楽しめる

 

1609ひなた 本物ぶどうの図

吉池さんのぶどう作りの苦労と工夫

ご両親から受け継いだ自然農法でぶどう作りを続けて50年以上。吉池さんが大切にし ていることは、愛情を込めたブドウの観察。葉っぱの色、巻きひげの伸び具合、芽の伸び具合、剪定、摘果など、こと細かに気を配ります。「農薬をタップリと かけて自分では食べる気がしないようなものを、ひと様に売るなんて、とても出来ない」と信念を貫いていらっしゃいます。

吉池さんの本物ぶどう2

吉池さんのブドウ園では「巨峰」と「ナイアガラ」という2品種を栽培。(※2016年に初めてロザリオ・ビアンコを出荷しました。)ブドウの栽培 は前年の11月から始まります。まずは、培養土、堆肥、敷き草、枯れ葉などを入れて土作り。せん定が終わるのは3月。その後、余分な芽を摘む芽かき、枝を 無駄なく這わせる作業などが続きます。5月には房が伸び、6月初旬には花が咲きます。
 病害虫の予防としては、せん定した枝で炭を作って畑に返し、副産物としてできる木酢液を葉に散布し病害虫の予防に役立てています。自然農法だけに、天候が不順だと、どうしても病害虫の被害が増加してしまうのです。

日本は、温暖で多湿な気象条件から、病虫害の発生が多く、無農薬でのぶどう栽培はほ ぼ不可能と言われています。ブドウには、晩腐病や灰色かび病、黒とう病、べと病や、あらゆる害虫など、収穫までに多くの障害があり、実際に長野県内で定め られているぶどうへの農薬使用回数が24回ということからも、栽培の難しさが分かります。
吉池さんはこれらを、長年の試行錯誤でひとつ、ひとつ、農薬に頼らずに、細やかな観察力で克服してきました。皮ごと安心して食べられる吉池さんの「本物ぶどう」は、栽培技術の高さと日々の観察による細やかな管理があってこそ。執念が生みだした、まさに奇跡のぶどうです。

吉池さんの本物ぶどう2 こだわり

吉池さんの本物ぶどうバナー

ぶどうには、生命力を強くするブドウ糖が豊富なうえ、体や細胞を元気にする各種ビタミンにも富み、ヨーロッパでは「畑のミルク」と言われています。

『吉池さんの本物ぶどう』ご注文はこちらからどうぞ!
 

 

 

 

根っこのつながりシリーズ   すもも生産者・山梨県の菊島さん

すもも生産者
菊島史登さんよりメッセージ 「農業の醍醐味」

 私にとっての農業の魅力は、毎日自然と関わりながら仕事ができることです。世の中うまく出来ているなぁと思うのは、陽が長いとそのぶん農作業も多くなり、逆に陽が短いとそのぶん仕事も短くなること。六月二十一日あたりの夏至はまさに農繁期で、仕事量の多さと気温の暑さで体力的に大変で一日をボロボロになるまで使い込みます。私が農業で生活できているのは消費者の方々がいてこそです。このすももで皆様と繋がっていることに感謝しながら、畑と向き合っています。

 

 

人との出会いでここまで来られました。

「独立したのが27,8歳の頃、ゼロからのスタートだったので、色々失敗もしてきました。ここまで続けてこれたのは、人との出会いがあってこそだと思っています」と、沢山の人から助けてもらったという、菊島さん。
「僕が畑で作業をしてると、周りのおじいちゃんから、お前どこのやつだ?と声をかけてもらえるようになり、色々教えてもらいました。そのうち、『高齢で畑ができないから、うちの畑も使ってくれないか?』と頼まれて。」
事実、山梨では、放棄地がどんどん増えており、毎年、畑を使わないか?という話が来るそうです。 菊島さんは、地域の活性化のためにも、こうした放棄地を積極的に借りて、点々と農地を拡げていきました。そんな活動から、市や県の行政の担当者に信頼され、最近では新規就農者向けの講演を依頼されることもあるそうです。
「一生懸命やってると、結果があとからついてくるんですね!『どうせやっても・・・』という感じだと、こうはいかない。農業は、ほんとに、正直大変な仕事だな、と思いますし、経営も大変です。でも、外で体を動かして、夕暮れに、気持ちよい疲れを感じると、やっていてよかったな、と思うのです。」と菊島さんはいいます。

 

すももの木を見守りながら、手助け。

菊島さんの畑を訪れた5月中旬、すももの実は、軸が長くて、見た目は大きな緑色のさくらんぼがなっているみたい!これらを摘果して、木の負担を軽くし、実を太らせていくそうです。
これから心配なことは?との問いに、「適度な雨が必要です。雨が降らないと、葉ダニが発生する率が高くなるんです。葉っぱの裏側に、クモの糸みたいな巣作り、葉っぱがどんどん落ちて、実も小さくなってしまいますので。」とのこと。

「実際に実を作るのは、すももの木。ですから、自分が作ってるというよりも、見守りながら手助けしていくという感じでやってます」と菊島さん。そんな菊島さんのすもも、すくすくと育っています。今年もぜひ、お楽しみに!!

暑い中で、すくすくと育ったすもも。
ぜひたくさんお召し上がりください!

先日、7月10日に、再びすももの産地を訪問しました。生産者の菊島さんは、スタッフの皆さんと、収穫したすももの出荷作業の真っ最中でした。
「サマーエンジェルはお届け予定にうまく熟度を合わせることができなくて、固めでのお届けになってしまいました。申し訳ありません!」と菊島さん。固い場合は、追熟させてからお召し上がりくださいとのこと。お届けの予定通りに熟度が合うようにするのは、やはり技術がいるんだそうです。
農業の世界に入って、今年で9年目という菊島さん。どうせ農業をやるんであれば、世の中のためになることをしたい!と、草ぼうぼうの放棄地を積極的に引き受けて、すもも畑に開墾してきました(写真右)。放棄地だったところに木を植えると、鹿が枝を折ったり、木の皮をはいだり、熊がいたりして、苗木が大きくならないことがあり、苦労も絶えないようです。

 

「実は将来、菅野中生(かんのなかて)という品種をぜひ皆さんにお届けしたいと思っているんです」と、試食させてくれました。その実のおいしいこと!!「でも、まだ若木で本数も収量も少なく、皆さんにお届けするには足りません。今せっせを植えていますので、大きくなって、実がたくさんつくようになったらお届けします。楽しみにしていてください!」と菊島さん。
すももの木の本数もどんどん増えています。実の量も増え、ますます忙しくなりますよ!と、やる気に溢れる菊島さんのすもも。ぜひ、たくさんお召し上がりください!

 

「皮ごと丸かじりが一番おいしい」
 熟したすももはただ甘いだけでなくさわやかな酸味が特徴ですね。かじってみると、まずキュンとするような酸味が急に現れ、後からじわじわと甘さが出てきます。いま、果物は品種改良され、どんどん甘くなっていく傾向にありますが、すももは、果肉は熟しても皮に酸味があるので、皮ごとまるかじりするのが一番おいしいです。

 

「日本のすももの現状」

山梨はフルーツ王国で、日本のすもものほとんどは山梨で生産されていますが、実は、ぶどう、ももと比べて生産量が歴然に少ないのです。もしかすると、私が八十歳になったら、(現三十二歳)すもも農家さんは、ほぼいなくなってしまうかもしれません・・・。その意味でも、すももをずっと育て続けていきたい、と考えています。

フルーツのせ ヨーグルト


プレーンヨーグルトに、フルーツをのせて!
今の季節なら、バナナとすももに、
ブルーベリージャムはいかが?
シリアルやナッツを入れてもおいしいです。
ミントの葉を添えると、見た目もおしゃれに。
<見逃せないヨーグルトの健康効果>
・美肌効果・肌荒れ改善・ニキビ改善・便秘解消
・生活習慣病の予防・骨や筋肉を強くする
・免疫力の向上・脂肪燃焼の促進……など

手作りフローズンヨーグルト


プレーンヨーグルトに、練乳と、カットした
すももを入れて混ぜ、冷凍庫で2時間ほど
凍らせるだけ!作ってみたら本当に簡単!
さっぱりとしておいしいですよ。
すももの代わりにバナナと蜂蜜を入れても。
<フローズンヨーグルトのポイント>
凍らせるのは1~2時間位が
ちょうどいい固さになりますよ。
半日以上凍らせてしまうと
固すぎるので、少し溶かして
混ぜてから食べるといいかも。

 

菊島さん3

生産者の菊島さんにお聞きしました!

■農園ひとこと紹介
平地と山間地が半々の2ヘクタールの畑。自分と妻の二人で農作業をしています。

■いまの農法を始めたのは?
3年目です。独立前の研修先が減農薬栽培だったため、自然とその栽培方法を取り入れています。
■農業を始めて感動したことは?
枯れても芽を出す樹の生命力や、自然の美しさです。

■農業で大事にしていることは?
なるべく自然の力を信じて栽培すること。

菊島さん2

■おすすめの食べ方は?
すももを皮ごと丸かじり!
■尊敬する人は?
研修で一緒だった同僚

■趣味や特技
DJ。音楽イベントに呼ばれたら参加します。

■好きな言葉
『正直』

 

■消費者の皆様へメッセージ

もっと野菜や果物の畑、田んぼへ行って、自分の畑を見つけてほしいと思います。消費者と生産者の距離を縮めて、どこの畑のものを食べているのかが、当たり前のように分かっている世の中になればと願います。

<<菊島さんからのメッセージ動画が届きました!!ぜひご覧ください!!>>

すもも生産者 菊島さんYOUTUBE

 

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菊島さんのすもものご注文はこちらからどうぞ。

 自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

中沢さんの奇跡の桃

201769121358奇跡の桃

201769122720中沢さん

山梨県は、桃の生産量日本一。四方を山で囲まれた盆地のため、朝晩の寒暖差も激しく、その寒暖の差が桃に好影響を与えているそうです。また、山梨県は、日照時間も日本一です。桃は、太陽の光を浴びて甘みを増すので、長く太陽を浴び続けることができる山梨県の桃は美味しく育つのですね。

さて、今年も中沢さんを訪ねて山梨県笛吹市へ。5月中旬、桃の木は葉っぱを生い茂らせ、初夏の太陽を浴びてせっせと光合成の真っ最中。
うっすらと産毛の生えた2センチほどの小さな実がたくさんついて、その摘果作業をちょうど終えた頃でした。

 

 

201769131421若桃

──今年の桃の生育はいかがですか?


「3月中~下旬、うんと冷えて生育が遅れましたが、4月は気温が高めで経過して、4月11日に桃の花は満開を迎えました。その後も気温が高めに経過しましたので、今年の受粉はうまくいったと思います。」
 

──これから収穫まで気がかりなことはありますか?

「6月の梅雨、曇天で雨ばかりのお天気のとき、そこが勝負ですね。園主としては気を遣います。気温も湿度も上がりますから、病気や虫たちには絶好の機会になりますので。毎日朝晩、畑を回って観察を続けます。健全な葉っぱのところに日が当たっているか、風通しがよいか、病気や害虫はいないか気を配ります。葉が生い茂って暗くなったり、密度があがると、病気や虫の巣になってしまうのでね。」

 

201769132141摘果した実を半分に切ってみると
201769132254桃ってどうやって甘くなるの
 
 

収穫直前!中沢さんの桃畑を見学してきました!

中沢さんの桃畑201771413271.jpg

2017年7月10日、弊社スタッフ3名で中沢さんの桃畑に行ってきました。7月の桃畑を見学するのは今回が初めて!春にあんなに小さかった実が立派になっていて感無量。あたり一面、桃の良い香りがして「ここはまるで天国か?」というほどの幸せを感じました。写真の桃は7月中旬の収穫を待っている桃たちです。桃の袋をはずし、地面に敷き詰められた反射シートで味と色付きが仕上がればいよいよ収穫です。(しかし、反射シートのおかげで?、桃畑は暑くてたまらず・・。気温36度。天国なようで実は過酷な状況です・・)

2017714134112.jpg

きれいに色づいた桃がとてもおいしそう!普通はこの段階ではとっくに収穫してしまうそうですが、中沢さんは熟度が上がるのをもう少し待ちます。枝の周りがもっとぷっくりと盛り上がってきたら収穫OKの合図。ひとつひとつ丁寧に両手を使って桃を枝から外し、外皮を傷つけないように細心の注意を払いながら収穫していきます。

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こちらは、8月下旬に収穫する桃「さちあかね」。
袋をかぶっていてまだまだ小さいです。

2017714134716.JPG

今年、中沢さんが新しく購入した農機「ユンボ」!
これで、土作りの作業が少し楽になったそう。

 

中沢さんの奇跡の桃ができるまで!

 

201769133416 9,10月

太陽の恵みを吸収して養分を蓄え、
役目を終えた桃の葉が落葉します。
落ち葉や堆肥を土に返します。

201769133651 11,12,1月

樹の根元にワラを敷いて保温する
ことで寒さから桃の木を守ったり、
堆肥を入れて土作りをします。

201769134734 2月

夏に、たわわに美味しい桃を実らせ
てくれるよう、畑にたっぷりと堆肥
を混ぜ込みます。体力勝負です。

 
20176913513 3月

熟練の目で樹を1本1本見ながら、
枝を切ります。剪定をすることで
太陽の光が桃畑にあふれます。

201769135730 4月

桃の花が咲き始めると、筆を使って、
ひとつひとつ手作業で授粉。
高い枝は長い棒を利用します。

201769135828 5月

摘果とは、実を太らせるため余分な
実を摘み取る作業です。熟練の目で
見極めて、1本1本作業します。

 
201769135931 6月

ひとつひとつの実に袋をかけて雨風
や日焼けから守ります。頃合いを見て
袋を取り太陽を浴びて桃色になります。

20176914017 7,8月

食べ頃になった桃は中沢さんの
手によって丁寧に収穫、箱詰め
され、お客様のところへ届きます。

20176914514桃

20176914114.jpg

無農薬で桃を作る農家さんがいないのはどうしてですか?と、失礼ながら、ぶしつけな疑問を中沢さんに投げかけたところ・・・


「農業でその道を究めるということはね、すごく大変なことなんですよ。まずね、体がもたない。その道を究めたところで、体は途中でボロボロになっちゃう。気は遣うし体は使うし。次第に、『昨年と同じように今年も作ること』が第一優先になってくるから、ほとんどの農家さんは役所とか農協とかの話があると、すぐイエスマンになっちゃうんですね。」


県の取り組みで、新たに農業に挑戦する人も増えてはいるが、途中で挫折してしまうことが多いそうです。そう考えると、ただでさえ難しい桃の栽培を、無農薬で、しかも何十年も作り続けている中沢さんって・・・。淡々と、続けておられますが、実は、本当に、すご-い貴重な農家さんなのでは!と、気づき、出逢えたことに感謝が溢れてきました。
 

 201769141826食べ頃に産地直送

 中沢さんの桃の注文はこちらからどうぞ 

年に一度の幸せな時間。らっきょう仕事、梅しごと。

201705ひなた表紙

手作り梅酒、梅ジュースに

まずは梅酒から手作り1年生。
初めての方でも失敗が少なく作りやすい青梅で作る梅酒。昔から体調を整える優れた薬効があると言われています。お酒の飲めない方やお子様には、梅ドリンクや梅シロップがおすすめです。さらに材料は、砂糖を使う代わりに、梅の効能を最大に引き出す天然甘味料の羅漢果(らかんか)が、おすすめです。

★羅漢果梅酒、羅漢果ドリンクのレシピはこちらからどうぞ(pdfが開きます)

 

梅干しに

一日1、2個で三毒を絶つ梅干し
昔から「梅は三毒を断つ」といわれ、三毒とは「水毒( 体内の水分の汚れ)」、「食毒( 暴飲暴食や不規則な食事など)」「血毒( 血液の汚れ)」のことです。梅は毒消しや殺菌力が強く、細胞に力を与えたり、腸の有効菌育成、血液浄化、疲労回復など様々な薬効があります。自分で漬けた梅干しは、添加物もなく、美味しさが違います。ぜひ我が家の梅干しを毎日の食卓に加えてみませんか?

★梅干しのレシピはこちらからどうぞ(pdfが開きます)

▽梅の生産者のご紹介、梅のご注文はこちらからどうぞ!▽

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らっきょうパワー

らっきょう3つの効能


1 腸を整えて元気回復!
らっきょうはビタミンB 1 の吸収を高める働きと抗菌作用で炭水化物の代謝を正常化し腸内に発生する有害菌の繁殖をおさえます。このため腸を整え病気にもかかりにくい体づくりに役立ちます。


2 血液浄化、サラサラに
らっきょうの硫化アリルが血液の流れをよくしたり、血液を浄化したり、血栓を溶かしてくれます。生活習慣病の予防には、らっきょうを毎日1個でも常食するのがおすすめです。

 


3 食欲増進、夏バテ予防に
らっきょうには、ビタミンB1 の吸収を助ける効果があり疲労回復に役立ちます。ツンとした香りには胃腸を刺激し食欲を回復さ
せる働きもありますので、夏バテ
予防に最適です。

 ★らっきょうのレシピはこちらからどうぞ(pdfが開きます)

 

▽らっきょうの生産者のご紹介、ご注文はこちらからどうぞ!▽

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オーガニックショップ太陽

無添加干物 静岡県沼津市の橘水産へ行ってきました!

静岡県沼津市は駿河湾の魚の集積地。干物の生産量が日本一で、町にはおみやげ用の干物を売る店が数多く並びます。そんな中でも、美味しさが口コミで広がり全国から注文が相次いでいるのが、橘水産です。魚と塩だけで生まれる無添加の干物づくりに長年こだわり、昔ながらの伝統的な味を守っています。

橘水産 富士山

沼津港から見える富士山(大型展望水門「びゅうお」からの眺め)

 

◆夫婦二人三脚で築き上げた無添加干物づくり

2017215133333.jpgのサムネイル画像

出迎えてくれたのは、橘水産の代表取締役、橘攝子さん(写真右から3番目)と事務の斎藤さん(右から2番目)。

攝子さんは地元沼津の生まれ育ちで、石川県出身のご主人の保彦さんと二人三脚で橘水産を切り盛りしてきました。数年前に保彦さんが他界されたのちも、家族一丸となって生産を休むこともなく、無添加で美味しい干物を届けて下さっています。


 

 

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橘水産の一番の特徴といえば、日本に一基しかないといわれる、冷風乾燥機。

干物の善しあしを左右する要素の一つである乾燥には、保彦さんが設計図を自ら書いて開発したという冷風乾燥機を使っています。
「温度設定は、干物作りに適した10月から11月の気温と同じ、20℃弱です。従来の温風乾燥ですと、ホッケのような大きな魚でも、40分ぐらいで乾燥しますが、冷風なので3時間から3時間半ぐらいかけています。アジだと、1時間半から2時間ぐらいでしょうか。この方が味がよくなじむように思います。」とのこと。

 

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また、干物に使う塩は、ミネラル分が豊富な沖縄の天然塩です。化学調味料、着色料、酸化防止剤などは、もちろん使っていません。おいしさと安全を基本にするのが橘水産の“こだわり”です。

 

橘水産の干物は、無添加かつ、しっかり選んだ原料で作られているのにもかかわらず、値段もお手頃です。

忙しい朝でも、冷蔵庫内で解凍しておけば、あとは焼くだけです。魚よりも「肉」の消費が増えている今の日本ですが、魚を食卓に取り入れることで和食中心の食事になります。橘水産の魚がその一助になることは間違いありません。

▼太陽食品おすすめの 魚のご注文はこちらからどうぞ▼

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今日の畑 ~栗原さんの畑だより~

太陽食品の本社近くにある、有機農法の栗原明さんの畑をレポートします!

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2017年1月24日

畑の土にも霜が降り、まだまだ寒い日が続いていますね。いま、栗原さんの畑には、小松菜やほうれん草、かぶ、大根、ブロッコリーが収穫を迎えています。 また、春に収穫する予定のさやえんどうの苗も植えてありました。

 

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厳しい寒さの中でたくましく育つ 小松菜

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かぶ も顔をのぞかせていました

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栗原さんの 大根 は大きくて甘さも抜群!

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ほうれん草 もすくすくと成長、豊作です。

 

来月もお楽しみに~!

 

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自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

フレッシュ!自然の恵み 旬の柑橘カレンダー

旬の柑橘カレンダー

ご注文はこちらからどうぞ

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自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

第36回 生産者と消費者の集いレポート

第36回 集いレポ

平成28 年11 月20 日( 日)横浜ホテルキャメロットジャパンにて総勢約280 名の方にお集まりいただき盛大に開催することが出来ました。

異常気象の中での農家の努力、安全な食を求める消費者の声。生産者と消費者が、同じ時代を生きる仲間として、問題を共有し合える良い機会となりました。

 

2017集い 田中先生

◎基調講演 ~田中 佳( よしみ) 先生~
20年以上脳神経外科の第一線で活躍する中で、患者が病気にならない方法を考え続け「食生活と心の平穏を基本とした病気にならない体作り」の結論に至った田中佳先生。
今回の基調講演では「医療の裏側と 病気にならない体づくり」と題し、健康とは?症状とは?病気とは?参加者に問いながら、ユーモアを交えながらの講演で楽しく分かりやすく学ぶことができました。

 

集いレポ2 2017

 
 
2017集い付箋1
2017集いふせん2
 

 

 

お助け食材 根菜で元気な秋!

201610712034.jpg 根菜

季節の変わり目は、体内に溜まった毒素をきちんと排出し(解毒)、腸の免疫細胞を活性化させて(免疫)、寒い季節に向けた体にすることが必要。

そんな秋の食事には、腸を健康に、皮膚を丈夫に保ち、風邪を引きにくい身体にしてくれる根菜をたっぷり食べて元気を取り戻しましょう!

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根菜は調理に手間がかかるので、つい億劫になりがち。

色々な種類をまとめて蒸してから保存しておけば、カレー、シチュー、豚汁、煮物に。

ジャガイモやカボチャはマヨネーズで和えればサラダに!

いつでもすぐに使えて便利ですよ~!

 

心も体もホッとする♪ 太陽食品おすすめの根菜レシピ

2016107115510.jpg 蓮根ボールの春雨スープ

①玉ねぎ(又は長ネギ)をごま油で炒め(少し焦がすくらいに)、水を入れ、塩、胡麻で味付けます。

②蓮根をすり下ろし(マルチカッターがあると便利!)、半量の小麦粉と合わせて塩で味付けして丸め、団子にしたらすいとんのようにお湯の中に落として茹でておきます。

③ ①のスープに②を入れ、春雨を加えて少し温めたら出来上がり。最後にごまをふっていただきます。

2016107121014.jpg じぶ煮風根菜汁

金沢の郷土料理「じぶ煮」。今回は、あんのとろみを「葛粉」で再現。

葛は、身体を温めたり、胃腸をやさしくいたわる作用があるので、今の時期にはピッタリなんです。

作り方は、蒸した里芋、にんじん、蓮根、ごぼうをだし汁に入れて温め、太陽だしの素、みりんで味付けをして、葛粉でとろみをつければ、出来上がり。

 

2016107121827.jpg 白みそ汁

あらかじめ蒸しておいた里芋とにんじんをだし汁に入れて温めたら、白みそを溶いて、いただきます。

201610712196.jpg 根菜もりだくさんスープ

蒸しておいたさつま芋、にんじん、カボチャ、大根を合わせてすり(マルチカッターで撹拌すると便利!)、鍋に入れて豆乳を注ぎ入れ、野菜だし、塩、胡椒で味をととのえて出来上がり。刻みネギを添えていただきます。

 

2016107122638.jpg マルチカッターミラクル

下ごしらえも楽々! お料理が楽しくなる

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