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太陽食品からの旬なニュース

今日の畑 ~栗原さんの畑だより~

太陽食品の本社近くにある、有機農法の栗原明さんの畑をレポートします!

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2017年1月24日

畑の土にも霜が降り、まだまだ寒い日が続いていますね。いま、栗原さんの畑には、小松菜やほうれん草、かぶ、大根、ブロッコリーが収穫を迎えています。 また、春に収穫する予定のさやえんどうの苗も植えてありました。

 

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厳しい寒さの中でたくましく育つ 小松菜

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かぶ も顔をのぞかせていました

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栗原さんの 大根 は大きくて甘さも抜群!

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ほうれん草 もすくすくと成長、豊作です。

 

来月もお楽しみに~!

 

▼太陽食品おすすめの野菜のご注文はこちらからどうぞ▼

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フレッシュ!自然の恵み 旬の柑橘カレンダー

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第36回 生産者と消費者の集いレポート

第36回 集いレポ

平成28 年11 月20 日( 日)横浜ホテルキャメロットジャパンにて総勢約280 名の方にお集まりいただき盛大に開催することが出来ました。

異常気象の中での農家の努力、安全な食を求める消費者の声。生産者と消費者が、同じ時代を生きる仲間として、問題を共有し合える良い機会となりました。

 

2017集い 田中先生

◎基調講演 ~田中 佳( よしみ) 先生~
20年以上脳神経外科の第一線で活躍する中で、患者が病気にならない方法を考え続け「食生活と心の平穏を基本とした病気にならない体作り」の結論に至った田中佳先生。
今回の基調講演では「医療の裏側と 病気にならない体づくり」と題し、健康とは?症状とは?病気とは?参加者に問いながら、ユーモアを交えながらの講演で楽しく分かりやすく学ぶことができました。

 

集いレポ2 2017

 
 
2017集い付箋1
2017集いふせん2
 

 

 

お助け食材 根菜で元気な秋!

201610712034.jpg 根菜

季節の変わり目は、体内に溜まった毒素をきちんと排出し(解毒)、腸の免疫細胞を活性化させて(免疫)、寒い季節に向けた体にすることが必要。

そんな秋の食事には、腸を健康に、皮膚を丈夫に保ち、風邪を引きにくい身体にしてくれる根菜をたっぷり食べて元気を取り戻しましょう!

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根菜は調理に手間がかかるので、つい億劫になりがち。

色々な種類をまとめて蒸してから保存しておけば、カレー、シチュー、豚汁、煮物に。

ジャガイモやカボチャはマヨネーズで和えればサラダに!

いつでもすぐに使えて便利ですよ~!

 

心も体もホッとする♪ 太陽食品おすすめの根菜レシピ

2016107115510.jpg 蓮根ボールの春雨スープ

①玉ねぎ(又は長ネギ)をごま油で炒め(少し焦がすくらいに)、水を入れ、塩、胡麻で味付けます。

②蓮根をすり下ろし(マルチカッターがあると便利!)、半量の小麦粉と合わせて塩で味付けして丸め、団子にしたらすいとんのようにお湯の中に落として茹でておきます。

③ ①のスープに②を入れ、春雨を加えて少し温めたら出来上がり。最後にごまをふっていただきます。

2016107121014.jpg じぶ煮風根菜汁

金沢の郷土料理「じぶ煮」。今回は、あんのとろみを「葛粉」で再現。

葛は、身体を温めたり、胃腸をやさしくいたわる作用があるので、今の時期にはピッタリなんです。

作り方は、蒸した里芋、にんじん、蓮根、ごぼうをだし汁に入れて温め、太陽だしの素、みりんで味付けをして、葛粉でとろみをつければ、出来上がり。

 

2016107121827.jpg 白みそ汁

あらかじめ蒸しておいた里芋とにんじんをだし汁に入れて温めたら、白みそを溶いて、いただきます。

201610712196.jpg 根菜もりだくさんスープ

蒸しておいたさつま芋、にんじん、カボチャ、大根を合わせてすり(マルチカッターで撹拌すると便利!)、鍋に入れて豆乳を注ぎ入れ、野菜だし、塩、胡椒で味をととのえて出来上がり。刻みネギを添えていただきます。

 

2016107122638.jpg マルチカッターミラクル

下ごしらえも楽々! お料理が楽しくなる

マルチカッターミラクル

49,800円+税

強力粉砕!ミル・ミキサーがセットになったプロ級フードプロセッサー。

世界で初めての「1台7役」を実現!

2016107131339.jpg 1台で7役の機能電子レンジゼロ宣言!スチームオーブンでお馴染みの(株)フォーマックさんいち押しのアイテムです。

太陽醤油&太陽みその蔵元ツアーに行ってきました!

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増田さんの茶畑へ! 新茶摘みツアーに行ってきました。

新茶摘みツアーに行ってきましたHP用

善光園・増田さんよりメッセージ
「4月24日、雨の予報も少しあり心配していましたが、とても良い天気になってくれました。みんなで山の上にある茶畑まで歩き、無農薬の茶畑でお茶摘みをしていただきました。お昼はたけのこの煮物や新茶の天ぷらも楽しんでいただけました。今年は、本当に収穫直前なので、景色も凄く良かったと思います。皆さんのおいしいー!の言葉と笑顔にまたパワーを貰いました。収穫も頑張りますね。遠くから皆さんありがとうございました。」(善光園さんブログより)

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<ツアーに参加された方々の感想>

●茶畑の頂上で、増田さんの奥さまから色んな種類のお茶をごちそうになりました。中でも増田さんの紅茶の甘さにはびっくりしました。煮物やお茶の新芽の天ぷらもおいしかったです。増田さん家族に感謝!

●お茶摘み、たけのこ掘り、カブトムシ幼虫探し、山菜採り等々、里山の生活の一端を満喫させていただきました。また、無農薬、有機農法に長年取り組んでおられることが分かり、改めて食の安全について感心が持てました。

●お嬢さんも農業を始められたと聞き、素晴らしいと思いました。ご家族の笑顔もお1人、お1人皆素晴らしく、ご夫婦が何年も年を取らないように見えるのはお茶のおかげでしょうか。

●横浜が雨模様で天気が心配だったのですけれども、現地に到着したら、本当にきれいなのんびりとした風景の中で、新緑を見ておいしいものをいただいて、一日癒されました。

●初めてのお茶摘みをこんな素晴らしい環境で体験させていただきとても感動しました。新茶の芽を生で食べられると初めて知ってびっくり!新芽の味、お茶の味わいも大変新鮮でした。新芽の緑の輝きが目に焼きついて、良い思い出となりました。


 

 

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●無農薬でのお茶づくりをはじめたのはいつから?

無農薬を目指したのが、平成5年の頃でした。無農薬でお茶を作ってる人を知らず、周りからは「農薬をかけずにお茶ができるわけがない」「経営がなりたたない」と言われましたが自分自身が安全なお茶を飲みたい、自然対して毒を撒きたくないという思いで赤字覚悟で始めました。

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●お茶摘み体験を通してお伝えしたいことはありますか?

多くの方が、私達の畑でお茶摘み体験をされる事によって、周りの農家にも刺激を与え、一人ひとりの意識を変えていくきっかけになると思っています。人との出会いは不思議です。いつも新しい何かを与えてくれます。農業を知る。食べ物を知る。命には限りがあることを知る。命を大切にすること、食の大切さを多くの人と感じあいたいと思います。

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●今年の新茶も楽しみにしています。

うちのお茶は有機JASの規格をとっているので、いつ収穫して、いつ加工してお茶になったか、畑まで全部わかるようになっていますので安心です。自分で作ったお茶は自分で販売する「責任」というものがかかってくるもんですから、当たり前だけど、皆さんに「おいしい」といってもらえるお茶を作らねばならない。この新茶シーズンは毎年胃の痛い日々になりますが皆さんにおいしいお茶をお届けできるよう、今年も真剣勝負で頑張ります。

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ご注文承り中です!!

新茶5/10(火)からのお届けです。

 

増田さんの深蒸し茶(有機JAS)

農薬・化学肥料を使わず、土・水・太陽の自然の恵みで育った茶葉で作りました。

生命力あふれるお茶で本当のおいしさを味わってください。

 

ご注文はこちら>>>>>

 

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自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

天然酵母パン一筋30年 デニッシュハウスさん

天然酵母パン一筋30年

人のやっていないことにチャレンジしたい

デニッシュハウスの代表取締役の野村忠雄さんは御年70 歳。38 歳で、勤めていた洋酒関係の会社を脱サラし、その当時はまだ一般的ではなかった、天然酵母のパンにチャレンジすることに決心。そのワケは「普通のパン(イースト)ではなく人のやっていないことにチャレンジしたい」「添加物だらけのパンが蔓延する現代、幼い子供から高齢の方まで、健康を大切にする人々に安心して食べていただけるパンを作りたい!」という想いから。友人のパン屋さんで勉強をしたのち、デニッシュハウスを創業しました。ところが、お店を開いてみてもお客さんは来ない。余ったパンをひき売りしていたこともあったとか。「オープン当初は天然酵母パンといっても知らない人が多かったんですね。それで“ 昔のパンですよ” などと説明していました」。次第に、自然食品がメジャーになると、「天然酵母のパン屋さん」ということで色々な雑誌に取り上げられるようになったそう。そして今では、取引をお断りしなくてはならないほど、ひっぱりだこで一年中フル活動です。

デニッシュさん 焼きたてのパン
デニッシュさん パン工場のひと
デニッシュさん パンやのおばさん

 

自然と向き合い、経験と勘が頼りの毎日

そんな野村社長がもっとも大切にしていることは、お店を拡大することよりも「今のお客様を大切にしていくことが大優先」だそう。「パンは生き物ですから」と野村社長が口を酸っぱくして言うように、日本の季節と風土にあった天然酵母のパン作りは、どうしても作れる数に限りがあるため、大量生産は出来ません。まず「安心して使える素材の仕入れ」から始まり、天然酵母は温度管理が非常に難しいため、季節の変わり目は特に頭を悩ませます。寒暖の差が激しいときは天気予報の気温を確認し、仕込み水の温度・室温の設定に最新の注意を払います。日中が暑いからといって仕込み温度を下げてしまうと、夜中急に冷え込んで朝になっても生地が発酵していないとか、逆に仕込み温度を変えなかった事で、過発酵になってしまったり・・・。自然と向き合い、長年の経験と勘に頼るパンづくりは、自然農法の農家さんと同じご苦労があるのだと知りました。

 

パンの特長

天然酵母パン 盛り合わせ

①天然酵母菌でじっくりと発酵・焼成

「原点は小麦の味。そして小麦のおいしさは天然酵母でないと引き出せない」と野村さん。天然酵母が引き出す味覚が存分に味わえます。

②イースト菌・食品添加物は使わない

工業生産したイースト菌及びイーストフード、乳化剤、日持ち調整剤など食品添加物は使用しておりません。安心してお召し上がりいただける天然酵母パンです。※一部イーストを使用している商品もございます。
 

③健康と安全安心にこだわった原料

小麦粉、食塩、砂糖、バター、チーズなど原材料は全て安心安全で健康に良い物を厳選。りんごは産地に赴き農家と直接契約しています。

 

④ひとつひとつ、毎日手作り

天然酵母は生きもので、発酵熟成と焼成は付きっきりで目が離せないため、毎日早朝から一つ一つ手作り。日本の四季が生み出す自然の恵みを活かした天然酵母ならではの美味しいパンです。

 

 

デニッシュの人気パン 題名

 

 

 ★ 南のめぐみ(食パン) 

南のめぐみ 1斤

熊本県の地粉「ミナミノカオリ」のみを使用し、酵母と自然塩だけで焼き上げた、小麦粉本来の旨みを思う存分引き出した風味高いパンです。

★ご注文はこちらからどうぞ★

サンドイッチ

★お客様の声★

小麦の香り、食感、自然の甘み
「 この食パンのお蔭で、おいしい安心サンドウィッチを食べました。以前はホームベーカリーで焼いてましたが、独りになり、その意欲もわかない中、このパンと出会いました。小麦の香り、食感、余計なものが入っていない美味しいパンです。」

 

 

 ★ コッペパン 

コッペパン

(酵母と塩だけの純粋なパン)の生地を、コッペ型にして
焼き上げました。軽くトーストするとなお美味しい食感に!

★ご注文はこちらからどうぞ★

サラダサンド コッペパン

★お客様の声★

トーストして食べたら・・・!
「コッペパンと言うと、どうしても給食で食べたようなぼそぼそした風を想像していましたが・・・。なんとビックリ!軽くトーストすると、表面はパリパリ、中はもちもち! これで本当にコッペパン?!何も付けなくてもとても美味しくて、夢中で食べてしまいました。」

 

 

 

 ★石臼挽 全粒粉フランスパン 

フランスパン オードブル

フランスパン専用粉に全粒粉(30%配合)を加え、天然酵母で焼き上げたバケット。飽きのこない味わい。

★ご注文はこちらからどうぞ★

フランスパン オードブル

★こんな食べ方★

フレッシュな食材をのせて

オードブルに!
「フランスパンをスライスして、野菜やゆで卵、ゆでた海老などをのせて♪」

 

 

 ★山型胚芽パン 

山型胚芽パン

ビタミンA の宝庫、胚芽粉(50%配合)入りのパン。バター
も入りしっとりとしています。

★ご注文はこちらからどうぞ★

山型胚芽パン トースト

★お客様の声★

こんがりトーストして
「トーストすると、 天然酵母パン特有の豊かな風味がたちこめ、カリッふわっとした食感に。」

 

2016 デニッシュハウスの天然酵母パンバナー

天然酵母パンのご注文はこちらからどうぞ!

自然食品 オーガニックショップ太陽

 

 

 

松浦さんの有機甘夏みかん 今が旬です!

甘夏レシピ

 

生産者の松浦さんとは40年以上のお付き合い。ご縁に感謝しています。

表紙写真 松浦さん
▲松浦さんは、さつまいも、大根、おみかん類を作って、弊社に届けてくださいます。「松浦さんの作ってくださるものには間違いない。」。弊社のスタッフはもちろん、会員さんにも、松浦さんのお野菜・果物は愛され続けています。


今から四十年ほど前。高度経済成長の最中、日本は時代の変わり目を迎えていました。公害による原因不明の病気、農薬による人体や環境への被害などが明らかになり、世の中を見直す要求が高まっていました。

 多くの若者の中にも「このままではいけない、新しい時代を自分たちの力で創らなくては』と立ち上がった青年が数多くいました。その中に、弊社「太陽食品株式会社」の代表取締役、鶴田、そして松浦建夫さんがいたのです。
 
 都会で自然食を普及しようと奮闘する「太陽食品」と、四国香川で「自然農法を実践し最高の作物を作るんだ』と情熱を燃やす松浦さん。ちょとしたキッカケで、作る人と普及する人が出会い、たちまち心を通わせて交流が始まりました。

 

 


松浦 甘夏 瀬戸内海と
▲香川県坂出市は瀬戸内海が一望できる温暖で美しい景勝地。
海に面した斜面にはかんきつ畑がひろがっています。


私たち太陽食品はさっそく自然農法で作られた松浦さんのみかんを会員の皆様にお届けしました。すると「こんな美味しいみかんは食べたことがない!』と感動の嵐。「これは本物だ』と確信を頂きました。
 
横浜と香川、遠く離れた二つの地で「自然農法』という同じ星を目指す若者が出会い、共に自然農法を実践、また普及するという使命を担う同志となり、今日に至っています。
「どういう作物が、本来あるべき姿なのか」ということをよく分かり実践できるのが本物の生産者であり、松浦さんはその貴重な人物です。いつの時も、人とのご縁が自然食の輪を拡げてきたことに感謝し、今年も皆様に、心を込めて松浦さんの農産物をお届けいたします。

 

◆甘夏ジャム

甘夏ジャム

甘夏ジャムのレシピは数あれど・・・
手間を省いた簡単な作り方をご紹介!
<材料>甘夏3個(約900g)に対してお砂糖を300g
<作り方>
①甘夏を半分に切り、皮をむきます。
②実はヘタを取り、種を取り出して薄皮ごとざく切り
 にします。
③皮は薄切りにし、たっぷりの水に入れて3回ほど
 茹でこぼします。これで苦味が和らぎます。
④③にざく切りにした実も入れて、ヒタヒタの水を
 加えたら薄皮が柔らかくなるまで煮ます。
 ★ここがポイント!すぐにお砂糖を入れて煮て
  しまうと袋が固くなってしまうので注意!
⑤よ~く煮たら、お砂糖を2~3回に分けて加え、
 煮詰めたら出来上がり♪



 

◆甘夏のケーキ

甘夏ケーキ

簡単でおいしい!甘夏ジャムを使った
おいしいケーキ。ぜひお試しあれ。
<材料>
ホットケーキミックス100g、甘夏のジャム90g、
卵1個、マーガリンorバター30g、
牛乳40cc、砂糖20g
<作り方>
①マーガリンを溶かして砂糖、牛乳、卵の順に混ぜる。
②ホットケーキミックスを加えてよく混ぜる。
③②に甘夏のジャムを混ぜてよく混ぜる。
④混ぜたら型に流し入れ、170℃の
 オーブンで25~30分焼く。

◆甘夏の皮のピール

甘夏のピール

有機栽培の甘夏だから、
皮も安心してご利用いただけます!
<材料>
甘夏の皮3個分、砂糖300g
<作り方>  
①甘夏は良く洗い、皮をむいて皮の内側の白い
 部分は削ぎ落したら、細切りにします。
②たっぷりの水に入れて2~3分ほど湯がきます。
 これを2~3回繰り返します。
③水気を切り鍋に水300ccと砂糖150gを加えて、 砂糖を煮溶かしたら、甘夏の皮を戻し入れて
 汁気がなくなるまで、じっくり煮ます。
④煮汁がなくなったら、別の鍋に水50ccと砂糖 
 150gを煮溶かし、③を入れて汁気がなくなるま
 で煮詰めます。
⑤熱いうちにグラニュー糖(分量外)をまぶしつ
 けて乾燥させます。冷凍保存もできます。

◆甘夏のドレッシング

甘夏のドレッシング

甘夏の酸味を酢の変わりにした
春らしい香りのドレッシング。

<材料(各適量)>
甘夏みかん1個
[A]塩小さじ1/2、顆粒だし小さじ1/2、
   胡椒少々、オリーブオイル大さじ1
<作り方>
甘夏みかんを搾った果汁に、Aを加えて
よくかき混ぜればドレッシングの出来上がり。
生野菜などにかけて召し上がれ~♪

甘夏みかんのご注文はこちらからどうぞ

甘夏ミカン バナー2016

  

自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

 

旬の野菜で免疫力アップ!

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突然、花粉症になった、疲れやすい、身体がだるい、風邪をひきやすい、なかなか治らない、ストレスが多く胃が痛い、肌がかゆい、吹き出物で悩んでいる、切り傷、すり傷の治りが遅い、口内炎ができる、のどがはれやすい、などなど、、、こんな体の症状に覚えがありませんか??

思いつく症状があればそれは正常な免疫力が欠如しているサインです。今すぐ食事の改善をしたいところですが、何でもいいわけではありません。本来の免疫バランスを取り戻すためには、農薬や化学肥料に頼らずに自然農法で作られた、生命力溢れる作物を選ぶことがカギとなるのです。

 

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小松菜3

花粉症、骨粗鬆症予防にアクが少なく調理しやすい

小松菜

江戸っ子はお正月のお雑煮に小松菜が欠かせなかったとか。小松菜は寒さに強く、霜が降りると味がよくなると言われます。江戸時代初期に、現在の東京都江戸川区小松川で作られ始めたことが名前の由来の小松菜。非常に栄養価が高く、貧血の予防改善、骨粗鬆症の予防、イライラ解消、抗ガン作用、美肌効果、老化防止、風邪の予防などに効果があります。
あくが少ないので下ゆでなしでもお浸し、煮浸しにお使いいただけます。炒め物、煮魚のつけ合わせなどにも。ゆでるときは火が入りにくい根元から入れるようにして、しゃきしゃきした歯ざわりを残してゆであげましょう。

ほうれん草

便秘と貧血、女性の2大お悩みを一挙に解決!

ほうれん草

「ホウレン」とは、中国語で「ペルシャ」という意味。江戸時代初期に、原産国のペルシャ(現イラン)から中国を介して日本に伝わりました。とても栄養豊富で貧血・高血圧・動脈硬化の予防、眼精疲労の予防改善、美肌効果などがあることが分かっています。

ほうれん草は下茹でをしてアク抜きを。油でいためて食べれば、カルシウム・鉄の吸収率もバッチリ!おひたし、白和え、お味噌汁、オムレツ、野菜炒めなど、和洋中でメニューがいくらでも思いつくから、毎日食べても飽きないので嬉しいですね。  

 

廣井さん

にんじん 松浦さんの

抗酸化力が高く生活習慣病の予防に!

にんじん

子どもの頃から「体に良いから食べなさい」と言われるにんじん。それもそのはず!だいだい色の色素は、にんじんが語源となっているカロテン、赤色はリコピンで、どちらも抗酸化能力が高いため、あらゆる生活習慣病の予防に効果があります。油を使って調理すると、ビタミンAの効力が増します。
今は一年中出回っているのですが、一番おいしい時期は秋から冬にかけてとされています。夏は冷蔵庫の一番温度の低い場所に、冬は野菜室に入れておくといいでしょう。
また、人参は収穫前の状態と同じにして保存すると長持ちします。 

 

松浦さん大根

「大根おろしに医者いらず」暴飲暴食に効果的

大根

大根と言えば、おでん!また焼き魚やハンバーグに大根おろしを乗っけて食べたり・・・。普段何気なく食べている大根ですが、生の大根にはアミラーゼ(デンプン分解酵素)、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)などの消化酵素が豊富に含まれており、胸やけや胃もたれ、がん予防にも効果があります。
大根炊き、ふろふき大根、おでん、田楽、大根スープなどとさまざまな料理に活躍。生食では大根おろしやサラダに。葉に近い部分はサラダなど生で、真ん中の太い部分はおでんなどの煮物に向きます。先は辛味が強いので、おろして薬味などに。

 

松浦さん

菜の花

免疫力を高め風邪予防、美肌に、イライラ防止に

菜の花

菜の花には免疫力を高めて風邪を予防するβカロテン、肌荒れ予防にもなるビタミンC、女性に不足しやすい貧血対策の鉄分や、妊婦さんに摂ってもらいたい葉酸、イライラを抑えるカルシウムなどが豊富です。葉はもちろん、花弁やつぼみまですべておいしくいただけます。
おひたしや辛子合えがおすすめですが、苦味に弱いお子様の場合は、ハムなど、好きな食材や調味料と合わせて調理するのがおすすめ。ポイントは、せっかくの風味や食感を損なわないように「サッと」茹でたり炒めたりすること。時間をかけないことがポイントです。

 

ブロッコリー

緑黄色野菜の代表。お料理の彩りにも

ブロッコリー

緑黄色野菜の代表格ブロッコリー。ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEを豊富に含んでいます。これらはビタミンACE(エース)と言われ、それぞれ単独で摂るよりも、同時に摂った方がそれぞれの効果を高め合うそうですよ。ガン予防、貧血予防、胃潰瘍予防などなど。うれしい食材ですね。
ブロッコリーは塩少々を加えると、色鮮やかに茹で上がります。サラダ、あえ物、炒め物などに。ブロッコリーの茎は皮をむくと、中はやわらかく甘みがあり、茎にもたくさん栄養が含まれているので、薄切りにして、歯ざわりよくゆでてまるごとお使い下さい。

 

さとう農園さん

いちご

2個でレモン1個分のビタミンC

いちご

イチゴが日本で栽培されるようになったのは約100年前から。日本に伝わったのは、江戸時代の終わりごろで、オランダの船によって長崎に持ち込まれました。
ビタミンCが豊富で、レモン1個分に相当するビタミンCの量を、いちごではたった2個程度でとれてしまいます。

<イチゴの洗い方3ヶ条>
1.食べる直前まで洗わない。(水っぽくなってしまうため)
2.洗うときはヘタをとらない。 (ヘタから水分が入り水っぽくなってしまうため)
3.素早く優しく水洗いをして しっかり水をきる。 (ビタミンCの損失を防ぐため)

 

古賀さん

キウイフルーツ

おなかの調子を整えながらダイエットや疲労回復に

キウイフルーツ

キウイと言えばニュージーランドが有名なものですが、意外なことに原産は長江流域などの中国中部。「チャイニーズ・グーズベリー」とも呼ばれます。キウイ1個にはバナナ3本分の食物繊維が含まれており、おなかの調子を整える効果があります。またビタミンCが豊富で、常食すればシミ、ソバカスなどの予防に役立ちます。
意外と腹持ちがよく朝食やおやつ、デザートとして食べると、いつの間にか体重が減っていたという人も。お肌の調子を整えながらダイエットができたら一石二鳥ですね。 キウイには抗酸化作用の高いビタミンEや乳酸の生成を抑える有機酸なども含まれており、疲れた時に食べるとリフレッシュします。

 

石綿さん

太陽食品おすすめの旬の野菜は こちらからご注文いただけます。

野菜 バナー

無農薬いちご生産者 古賀さん

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今年のイチゴは小粒傾向でごめんなさい・・。

(古賀農園・古賀田都子さんより)
昨年の夏に台風の影響で、イチゴハウスの太陽熱消毒(8 月の暑い時にハウスを締め切りハウス内の温度を上げて土壌内の病原菌を死滅させること)が思うようにいかなかったため、萎黄病(いおうびょう)が多発し、今年のイチゴの実は小さいものが多くなってしまっています。
春になって暖かくなったら、イチゴが俄然元気になって萎黄病をはねのけ大きい実がつくようになるのですが、今はジッと寒さに耐えて我慢しているように見えます。自然農法では試行錯誤の連続で手探りしながらイチゴに向き合っている感じです。しかし、白くて可憐な花や赤く実ったイチゴをみると、本当にかわいくて、小さい小粒のイチゴたちもよろこんで食べてもらえるよう祈りながら出荷しています。

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萎黄病(いおうびょう)とは?
土壌伝染する病気。地温の高い夏を中心に発病。葉が黄色に変色し小型になり生育が遅れ、さらに進むと枯死してしまうことも。
<慣行農法では薬剤で防除する>
対策として慣行農法では根に薬剤を浸漬したり植え付け後の土壌に薬剤をかん注します。
<自然農法の古賀さんは太陽光を利用>
太陽光の強くなる夏の暑い季節にハウスを締切り、ハウス内の温度が80度になるとその高熱で土壌消毒をして対策をしています。また、10 月に苺の苗の定植をした後は籾殻を石灰の代用に、土壌改良に、マルチに、肥料に、病害虫予防に、雑草抑制などに利用します。害虫防除として、葉ダニを餌とするダニや、
アブラムシの天敵の蜂を放します。古賀さんは農薬を使わないので、ハウス内には受粉用の蜜蜂が飛び交い、バッタや蜘蛛など害虫、益虫いろいろな生物が満ち溢れています。

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古賀さんのいちごはこちらからご注文いただけます(^~^)

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