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太陽食品からの旬なニュース

増田さんの茶畑へ! 新茶摘みツアーに行ってきました。

新茶摘みツアーに行ってきましたHP用

善光園・増田さんよりメッセージ
「4月24日、雨の予報も少しあり心配していましたが、とても良い天気になってくれました。みんなで山の上にある茶畑まで歩き、無農薬の茶畑でお茶摘みをしていただきました。お昼はたけのこの煮物や新茶の天ぷらも楽しんでいただけました。今年は、本当に収穫直前なので、景色も凄く良かったと思います。皆さんのおいしいー!の言葉と笑顔にまたパワーを貰いました。収穫も頑張りますね。遠くから皆さんありがとうございました。」(善光園さんブログより)

 新茶摘みツアーに行ってきましたHP用2

<ツアーに参加された方々の感想>

●茶畑の頂上で、増田さんの奥さまから色んな種類のお茶をごちそうになりました。中でも増田さんの紅茶の甘さにはびっくりしました。煮物やお茶の新芽の天ぷらもおいしかったです。増田さん家族に感謝!

●お茶摘み、たけのこ掘り、カブトムシ幼虫探し、山菜採り等々、里山の生活の一端を満喫させていただきました。また、無農薬、有機農法に長年取り組んでおられることが分かり、改めて食の安全について感心が持てました。

●お嬢さんも農業を始められたと聞き、素晴らしいと思いました。ご家族の笑顔もお1人、お1人皆素晴らしく、ご夫婦が何年も年を取らないように見えるのはお茶のおかげでしょうか。

●横浜が雨模様で天気が心配だったのですけれども、現地に到着したら、本当にきれいなのんびりとした風景の中で、新緑を見ておいしいものをいただいて、一日癒されました。

●初めてのお茶摘みをこんな素晴らしい環境で体験させていただきとても感動しました。新茶の芽を生で食べられると初めて知ってびっくり!新芽の味、お茶の味わいも大変新鮮でした。新芽の緑の輝きが目に焼きついて、良い思い出となりました。


 

 

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●無農薬でのお茶づくりをはじめたのはいつから?

無農薬を目指したのが、平成5年の頃でした。無農薬でお茶を作ってる人を知らず、周りからは「農薬をかけずにお茶ができるわけがない」「経営がなりたたない」と言われましたが自分自身が安全なお茶を飲みたい、自然対して毒を撒きたくないという思いで赤字覚悟で始めました。

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●お茶摘み体験を通してお伝えしたいことはありますか?

多くの方が、私達の畑でお茶摘み体験をされる事によって、周りの農家にも刺激を与え、一人ひとりの意識を変えていくきっかけになると思っています。人との出会いは不思議です。いつも新しい何かを与えてくれます。農業を知る。食べ物を知る。命には限りがあることを知る。命を大切にすること、食の大切さを多くの人と感じあいたいと思います。

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●今年の新茶も楽しみにしています。

うちのお茶は有機JASの規格をとっているので、いつ収穫して、いつ加工してお茶になったか、畑まで全部わかるようになっていますので安心です。自分で作ったお茶は自分で販売する「責任」というものがかかってくるもんですから、当たり前だけど、皆さんに「おいしい」といってもらえるお茶を作らねばならない。この新茶シーズンは毎年胃の痛い日々になりますが皆さんにおいしいお茶をお届けできるよう、今年も真剣勝負で頑張ります。

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ご注文承り中です!!

新茶5/10(火)からのお届けです。

 

増田さんの深蒸し茶(有機JAS)

農薬・化学肥料を使わず、土・水・太陽の自然の恵みで育った茶葉で作りました。

生命力あふれるお茶で本当のおいしさを味わってください。

 

ご注文はこちら>>>>>

 

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自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

天然酵母パン一筋30年 デニッシュハウスさん

天然酵母パン一筋30年

人のやっていないことにチャレンジしたい

デニッシュハウスの代表取締役の野村忠雄さんは御年70 歳。38 歳で、勤めていた洋酒関係の会社を脱サラし、その当時はまだ一般的ではなかった、天然酵母のパンにチャレンジすることに決心。そのワケは「普通のパン(イースト)ではなく人のやっていないことにチャレンジしたい」「添加物だらけのパンが蔓延する現代、幼い子供から高齢の方まで、健康を大切にする人々に安心して食べていただけるパンを作りたい!」という想いから。友人のパン屋さんで勉強をしたのち、デニッシュハウスを創業しました。ところが、お店を開いてみてもお客さんは来ない。余ったパンをひき売りしていたこともあったとか。「オープン当初は天然酵母パンといっても知らない人が多かったんですね。それで“ 昔のパンですよ” などと説明していました」。次第に、自然食品がメジャーになると、「天然酵母のパン屋さん」ということで色々な雑誌に取り上げられるようになったそう。そして今では、取引をお断りしなくてはならないほど、ひっぱりだこで一年中フル活動です。

デニッシュさん 焼きたてのパン
デニッシュさん パン工場のひと
デニッシュさん パンやのおばさん

 

自然と向き合い、経験と勘が頼りの毎日

そんな野村社長がもっとも大切にしていることは、お店を拡大することよりも「今のお客様を大切にしていくことが大優先」だそう。「パンは生き物ですから」と野村社長が口を酸っぱくして言うように、日本の季節と風土にあった天然酵母のパン作りは、どうしても作れる数に限りがあるため、大量生産は出来ません。まず「安心して使える素材の仕入れ」から始まり、天然酵母は温度管理が非常に難しいため、季節の変わり目は特に頭を悩ませます。寒暖の差が激しいときは天気予報の気温を確認し、仕込み水の温度・室温の設定に最新の注意を払います。日中が暑いからといって仕込み温度を下げてしまうと、夜中急に冷え込んで朝になっても生地が発酵していないとか、逆に仕込み温度を変えなかった事で、過発酵になってしまったり・・・。自然と向き合い、長年の経験と勘に頼るパンづくりは、自然農法の農家さんと同じご苦労があるのだと知りました。

 

パンの特長

天然酵母パン 盛り合わせ

①天然酵母菌でじっくりと発酵・焼成

「原点は小麦の味。そして小麦のおいしさは天然酵母でないと引き出せない」と野村さん。天然酵母が引き出す味覚が存分に味わえます。

②イースト菌・食品添加物は使わない

工業生産したイースト菌及びイーストフード、乳化剤、日持ち調整剤など食品添加物は使用しておりません。安心してお召し上がりいただける天然酵母パンです。※一部イーストを使用している商品もございます。
 

③健康と安全安心にこだわった原料

小麦粉、食塩、砂糖、バター、チーズなど原材料は全て安心安全で健康に良い物を厳選。りんごは産地に赴き農家と直接契約しています。

 

④ひとつひとつ、毎日手作り

天然酵母は生きもので、発酵熟成と焼成は付きっきりで目が離せないため、毎日早朝から一つ一つ手作り。日本の四季が生み出す自然の恵みを活かした天然酵母ならではの美味しいパンです。

 

 

デニッシュの人気パン 題名

 

 

 ★ 南のめぐみ(食パン) 

南のめぐみ 1斤

熊本県の地粉「ミナミノカオリ」のみを使用し、酵母と自然塩だけで焼き上げた、小麦粉本来の旨みを思う存分引き出した風味高いパンです。

★ご注文はこちらからどうぞ★

サンドイッチ

★お客様の声★

小麦の香り、食感、自然の甘み
「 この食パンのお蔭で、おいしい安心サンドウィッチを食べました。以前はホームベーカリーで焼いてましたが、独りになり、その意欲もわかない中、このパンと出会いました。小麦の香り、食感、余計なものが入っていない美味しいパンです。」

 

 

 ★ コッペパン 

コッペパン

(酵母と塩だけの純粋なパン)の生地を、コッペ型にして
焼き上げました。軽くトーストするとなお美味しい食感に!

★ご注文はこちらからどうぞ★

サラダサンド コッペパン

★お客様の声★

トーストして食べたら・・・!
「コッペパンと言うと、どうしても給食で食べたようなぼそぼそした風を想像していましたが・・・。なんとビックリ!軽くトーストすると、表面はパリパリ、中はもちもち! これで本当にコッペパン?!何も付けなくてもとても美味しくて、夢中で食べてしまいました。」

 

 

 

 ★石臼挽 全粒粉フランスパン 

フランスパン オードブル

フランスパン専用粉に全粒粉(30%配合)を加え、天然酵母で焼き上げたバケット。飽きのこない味わい。

★ご注文はこちらからどうぞ★

フランスパン オードブル

★こんな食べ方★

フレッシュな食材をのせて

オードブルに!
「フランスパンをスライスして、野菜やゆで卵、ゆでた海老などをのせて♪」

 

 

 ★山型胚芽パン 

山型胚芽パン

ビタミンA の宝庫、胚芽粉(50%配合)入りのパン。バター
も入りしっとりとしています。

★ご注文はこちらからどうぞ★

山型胚芽パン トースト

★お客様の声★

こんがりトーストして
「トーストすると、 天然酵母パン特有の豊かな風味がたちこめ、カリッふわっとした食感に。」

 

2016 デニッシュハウスの天然酵母パンバナー

天然酵母パンのご注文はこちらからどうぞ!

自然食品 オーガニックショップ太陽

 

 

 

松浦さんの有機甘夏みかん 今が旬です!

甘夏レシピ

 

生産者の松浦さんとは40年以上のお付き合い。ご縁に感謝しています。

表紙写真 松浦さん
▲松浦さんは、さつまいも、大根、おみかん類を作って、弊社に届けてくださいます。「松浦さんの作ってくださるものには間違いない。」。弊社のスタッフはもちろん、会員さんにも、松浦さんのお野菜・果物は愛され続けています。


今から四十年ほど前。高度経済成長の最中、日本は時代の変わり目を迎えていました。公害による原因不明の病気、農薬による人体や環境への被害などが明らかになり、世の中を見直す要求が高まっていました。

 多くの若者の中にも「このままではいけない、新しい時代を自分たちの力で創らなくては』と立ち上がった青年が数多くいました。その中に、弊社「太陽食品株式会社」の代表取締役、鶴田、そして松浦建夫さんがいたのです。
 
 都会で自然食を普及しようと奮闘する「太陽食品」と、四国香川で「自然農法を実践し最高の作物を作るんだ』と情熱を燃やす松浦さん。ちょとしたキッカケで、作る人と普及する人が出会い、たちまち心を通わせて交流が始まりました。

 

 


松浦 甘夏 瀬戸内海と
▲香川県坂出市は瀬戸内海が一望できる温暖で美しい景勝地。
海に面した斜面にはかんきつ畑がひろがっています。


私たち太陽食品はさっそく自然農法で作られた松浦さんのみかんを会員の皆様にお届けしました。すると「こんな美味しいみかんは食べたことがない!』と感動の嵐。「これは本物だ』と確信を頂きました。
 
横浜と香川、遠く離れた二つの地で「自然農法』という同じ星を目指す若者が出会い、共に自然農法を実践、また普及するという使命を担う同志となり、今日に至っています。
「どういう作物が、本来あるべき姿なのか」ということをよく分かり実践できるのが本物の生産者であり、松浦さんはその貴重な人物です。いつの時も、人とのご縁が自然食の輪を拡げてきたことに感謝し、今年も皆様に、心を込めて松浦さんの農産物をお届けいたします。

 

◆甘夏ジャム

甘夏ジャム

甘夏ジャムのレシピは数あれど・・・
手間を省いた簡単な作り方をご紹介!
<材料>甘夏3個(約900g)に対してお砂糖を300g
<作り方>
①甘夏を半分に切り、皮をむきます。
②実はヘタを取り、種を取り出して薄皮ごとざく切り
 にします。
③皮は薄切りにし、たっぷりの水に入れて3回ほど
 茹でこぼします。これで苦味が和らぎます。
④③にざく切りにした実も入れて、ヒタヒタの水を
 加えたら薄皮が柔らかくなるまで煮ます。
 ★ここがポイント!すぐにお砂糖を入れて煮て
  しまうと袋が固くなってしまうので注意!
⑤よ~く煮たら、お砂糖を2~3回に分けて加え、
 煮詰めたら出来上がり♪



 

◆甘夏のケーキ

甘夏ケーキ

簡単でおいしい!甘夏ジャムを使った
おいしいケーキ。ぜひお試しあれ。
<材料>
ホットケーキミックス100g、甘夏のジャム90g、
卵1個、マーガリンorバター30g、
牛乳40cc、砂糖20g
<作り方>
①マーガリンを溶かして砂糖、牛乳、卵の順に混ぜる。
②ホットケーキミックスを加えてよく混ぜる。
③②に甘夏のジャムを混ぜてよく混ぜる。
④混ぜたら型に流し入れ、170℃の
 オーブンで25~30分焼く。

◆甘夏の皮のピール

甘夏のピール

有機栽培の甘夏だから、
皮も安心してご利用いただけます!
<材料>
甘夏の皮3個分、砂糖300g
<作り方>  
①甘夏は良く洗い、皮をむいて皮の内側の白い
 部分は削ぎ落したら、細切りにします。
②たっぷりの水に入れて2~3分ほど湯がきます。
 これを2~3回繰り返します。
③水気を切り鍋に水300ccと砂糖150gを加えて、 砂糖を煮溶かしたら、甘夏の皮を戻し入れて
 汁気がなくなるまで、じっくり煮ます。
④煮汁がなくなったら、別の鍋に水50ccと砂糖 
 150gを煮溶かし、③を入れて汁気がなくなるま
 で煮詰めます。
⑤熱いうちにグラニュー糖(分量外)をまぶしつ
 けて乾燥させます。冷凍保存もできます。

◆甘夏のドレッシング

甘夏のドレッシング

甘夏の酸味を酢の変わりにした
春らしい香りのドレッシング。

<材料(各適量)>
甘夏みかん1個
[A]塩小さじ1/2、顆粒だし小さじ1/2、
   胡椒少々、オリーブオイル大さじ1
<作り方>
甘夏みかんを搾った果汁に、Aを加えて
よくかき混ぜればドレッシングの出来上がり。
生野菜などにかけて召し上がれ~♪

甘夏みかんのご注文はこちらからどうぞ

甘夏ミカン バナー2016

  

自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

 

旬の野菜で免疫力アップ!

2016.02ひなた表紙

 

突然、花粉症になった、疲れやすい、身体がだるい、風邪をひきやすい、なかなか治らない、ストレスが多く胃が痛い、肌がかゆい、吹き出物で悩んでいる、切り傷、すり傷の治りが遅い、口内炎ができる、のどがはれやすい、などなど、、、こんな体の症状に覚えがありませんか??

思いつく症状があればそれは正常な免疫力が欠如しているサインです。今すぐ食事の改善をしたいところですが、何でもいいわけではありません。本来の免疫バランスを取り戻すためには、農薬や化学肥料に頼らずに自然農法で作られた、生命力溢れる作物を選ぶことがカギとなるのです。

 

 

小松菜3

花粉症、骨粗鬆症予防にアクが少なく調理しやすい

小松菜

江戸っ子はお正月のお雑煮に小松菜が欠かせなかったとか。小松菜は寒さに強く、霜が降りると味がよくなると言われます。江戸時代初期に、現在の東京都江戸川区小松川で作られ始めたことが名前の由来の小松菜。非常に栄養価が高く、貧血の予防改善、骨粗鬆症の予防、イライラ解消、抗ガン作用、美肌効果、老化防止、風邪の予防などに効果があります。
あくが少ないので下ゆでなしでもお浸し、煮浸しにお使いいただけます。炒め物、煮魚のつけ合わせなどにも。ゆでるときは火が入りにくい根元から入れるようにして、しゃきしゃきした歯ざわりを残してゆであげましょう。

ほうれん草

便秘と貧血、女性の2大お悩みを一挙に解決!

ほうれん草

「ホウレン」とは、中国語で「ペルシャ」という意味。江戸時代初期に、原産国のペルシャ(現イラン)から中国を介して日本に伝わりました。とても栄養豊富で貧血・高血圧・動脈硬化の予防、眼精疲労の予防改善、美肌効果などがあることが分かっています。

ほうれん草は下茹でをしてアク抜きを。油でいためて食べれば、カルシウム・鉄の吸収率もバッチリ!おひたし、白和え、お味噌汁、オムレツ、野菜炒めなど、和洋中でメニューがいくらでも思いつくから、毎日食べても飽きないので嬉しいですね。  

 

廣井さん

にんじん 松浦さんの

抗酸化力が高く生活習慣病の予防に!

にんじん

子どもの頃から「体に良いから食べなさい」と言われるにんじん。それもそのはず!だいだい色の色素は、にんじんが語源となっているカロテン、赤色はリコピンで、どちらも抗酸化能力が高いため、あらゆる生活習慣病の予防に効果があります。油を使って調理すると、ビタミンAの効力が増します。
今は一年中出回っているのですが、一番おいしい時期は秋から冬にかけてとされています。夏は冷蔵庫の一番温度の低い場所に、冬は野菜室に入れておくといいでしょう。
また、人参は収穫前の状態と同じにして保存すると長持ちします。 

 

松浦さん大根

「大根おろしに医者いらず」暴飲暴食に効果的

大根

大根と言えば、おでん!また焼き魚やハンバーグに大根おろしを乗っけて食べたり・・・。普段何気なく食べている大根ですが、生の大根にはアミラーゼ(デンプン分解酵素)、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)などの消化酵素が豊富に含まれており、胸やけや胃もたれ、がん予防にも効果があります。
大根炊き、ふろふき大根、おでん、田楽、大根スープなどとさまざまな料理に活躍。生食では大根おろしやサラダに。葉に近い部分はサラダなど生で、真ん中の太い部分はおでんなどの煮物に向きます。先は辛味が強いので、おろして薬味などに。

 

松浦さん

菜の花

免疫力を高め風邪予防、美肌に、イライラ防止に

菜の花

菜の花には免疫力を高めて風邪を予防するβカロテン、肌荒れ予防にもなるビタミンC、女性に不足しやすい貧血対策の鉄分や、妊婦さんに摂ってもらいたい葉酸、イライラを抑えるカルシウムなどが豊富です。葉はもちろん、花弁やつぼみまですべておいしくいただけます。
おひたしや辛子合えがおすすめですが、苦味に弱いお子様の場合は、ハムなど、好きな食材や調味料と合わせて調理するのがおすすめ。ポイントは、せっかくの風味や食感を損なわないように「サッと」茹でたり炒めたりすること。時間をかけないことがポイントです。

 

ブロッコリー

緑黄色野菜の代表。お料理の彩りにも

ブロッコリー

緑黄色野菜の代表格ブロッコリー。ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEを豊富に含んでいます。これらはビタミンACE(エース)と言われ、それぞれ単独で摂るよりも、同時に摂った方がそれぞれの効果を高め合うそうですよ。ガン予防、貧血予防、胃潰瘍予防などなど。うれしい食材ですね。
ブロッコリーは塩少々を加えると、色鮮やかに茹で上がります。サラダ、あえ物、炒め物などに。ブロッコリーの茎は皮をむくと、中はやわらかく甘みがあり、茎にもたくさん栄養が含まれているので、薄切りにして、歯ざわりよくゆでてまるごとお使い下さい。

 

さとう農園さん

いちご

2個でレモン1個分のビタミンC

いちご

イチゴが日本で栽培されるようになったのは約100年前から。日本に伝わったのは、江戸時代の終わりごろで、オランダの船によって長崎に持ち込まれました。
ビタミンCが豊富で、レモン1個分に相当するビタミンCの量を、いちごではたった2個程度でとれてしまいます。

<イチゴの洗い方3ヶ条>
1.食べる直前まで洗わない。(水っぽくなってしまうため)
2.洗うときはヘタをとらない。 (ヘタから水分が入り水っぽくなってしまうため)
3.素早く優しく水洗いをして しっかり水をきる。 (ビタミンCの損失を防ぐため)

 

古賀さん

キウイフルーツ

おなかの調子を整えながらダイエットや疲労回復に

キウイフルーツ

キウイと言えばニュージーランドが有名なものですが、意外なことに原産は長江流域などの中国中部。「チャイニーズ・グーズベリー」とも呼ばれます。キウイ1個にはバナナ3本分の食物繊維が含まれており、おなかの調子を整える効果があります。またビタミンCが豊富で、常食すればシミ、ソバカスなどの予防に役立ちます。
意外と腹持ちがよく朝食やおやつ、デザートとして食べると、いつの間にか体重が減っていたという人も。お肌の調子を整えながらダイエットができたら一石二鳥ですね。 キウイには抗酸化作用の高いビタミンEや乳酸の生成を抑える有機酸なども含まれており、疲れた時に食べるとリフレッシュします。

 

石綿さん

太陽食品おすすめの旬の野菜は こちらからご注文いただけます。

野菜 バナー

稲刈り&りんご狩りツアーに行ってきました!2015

生産者と消費者、思いを一つに。「稲刈りツアー」に行ってきました!

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10/3( 土)・4( 日)、太陽米の故郷、青森県藤崎町( 旧ときわ村) に稲刈りツアーへ行ってきました。天候の影響で短時間での稲刈り体験でしたが、交流会も充実した時を過ごすことができました。

「自分たちの次の子たちのために、続けたい」

有機米生産者、米村鈴子さんは「ずっと前、太陽の集いに参加した時、アトピーの子がいたんです。農薬が回りまわってこの子に影響するのだと思ったら、自分たちの次の子たちのために出来ることをやらねば。と仲間と有機でのお米作りを始めました。当時は毎日毎日、お詫びする気持ちでやっていました。有機米生産者は減る一方ですが、食べて下さる方がいる限り、まじめに作って行きたいです」という言葉がとても印象に残りました。

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いつも食べているお米。

感謝を込めて黙々と作業中♪

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一面黄金色の田んぼ。

有機のお米は大変貴重です。

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稲刈り体験のあとは生産者との交流会。

おやつをいただきながらじっくりお話を。

さらに場所を変えて、夕食をいただきながら最後の交流会。生産者の古川さんから現代の環境問題・健康問題についてミニ講義がありました。私達の健康や地球環境を改善するためには化学農薬・化学肥料に頼らない農業が拡大していく事が必要。また、消費者側としては「自然農法の作物を食すること」で農家を支援していくこと…その循環の大切さを古川さんのお話から改めて痛感させられました。

●参加者のアンケートより

「少しの時間ではありましたが貴重な体験となりました。作業の一つ一つがおいしい米作りにつながる事の大切さを実感しました。」

「腰が痛くなるまでやってご苦労を偲ぶべきところ、ひたすら楽しんで終わってしまいました。」

「苦労を少しも覗かせることなくとても素敵な笑顔で色々なお話をして下さり嬉しくありがたい機会でした。」

「大変さゆえに有機農法の生産者が減っていると聞きました。ぜひこれからも有機のお米作りを続けていただきたいと願います。」
 

太陽米つがるロマンについてもっと詳しく! 2014107174942.jpg

 

 

 

「毎日りんごを食べて、肌つや髪も若いでしょ」

「きれい!」「お見事!」竹嶋さんのりんご園を訪れた私たちは、鈴なりの真っ赤なりんごに感動!竹嶋さんにアドバイスいただきながら収穫体験。除草剤を使 わない畑には三つ葉やハコベ、タンポポなどの下草が緑のじゅうたんのようです。 2年前から息子さんも就農。そのまじめな働きぶりに頼もしい後継者が出来 て竹嶋さんも嬉しそう。58 歳の竹嶋さんも、毎日りんごを食べて若々しい。大正7 年生まれのお母様もお元気。「10 月に入ると雨風、あられ、ひょうが降ることもあるから、天気のいい時に収穫します」とのこと。大地と天からの恵みで実った、竹嶋さんのりんごが、皆様へ無事お届けできますように。

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竹嶋さんに教えてもらいながら

紅玉りんごを収穫体験中♪

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竹嶋さんは3代目。

ここまで続けて来られたことが素晴らしい。

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おいしいりんごを沢山いただいて

参加者の皆さんも100点の笑顔!

●参加者のアンケートより

「・無農薬で3代(4 代目の後継者も!) 続けて来られたなんて! 大地が本当に喜び、天からの恵みもあるのでは。尊い行いだと思います。

「りんご本来の味を感じられました。 とても素敵な風景だった上、何より竹嶋さんがとても気さくな方でずっと笑いっぱなしでした。」

「いつも食卓でお世話になっているときわ村の皆さんの田んぼや、竹嶋さんの畑に直接行って直接お話しすることは、予想していた以上に貴重な体験でした。沢山の気づきがありました。」

「" 安全な食” を共通意識としてのツアーなので、心からリラックスできます。今後も、このようなツアーを続け、1 人でも多くの方に感動を味わって欲しいです。」

 

■消費者の皆様へ 竹嶋さんより 動画メッセージ

<<りんご生産者 竹嶋孝之さんからの動画メッセージです♪ >>

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竹嶋さんのりんごについて、もっと詳しく! 2015101016421.jpg

 

自然食品 オーガニックショップ 太陽

太陽しょうゆ&太陽みそ 蔵元見学ツアー2015 レポート

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「本物を知る」ことが未来の命を救う。

世界では和食がブームの一方、日本人のしょうゆやみその消費量は年々減り続け、そのうえ大量生産で安きに流れて日本伝統製法が失われつつあります。そんな今だからこそまじめに本物作りを続ける蔵元を見学する今回のツアーは大変有意義なものとなりました。

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蔵元レポ7

 

 

太陽醤油バナー太陽みそのご注文はこちらからどうぞ!

 

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  自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

お茶摘みツアーに、行ってきました!!

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●無農薬でのお茶づくりをはじめたのはいつから?

無農薬を目指したのが、平成5年の頃でした。無農薬でお茶を作ってる人を知らず、周りからは「農薬をかけずにお茶ができるわけがない」「経営がなりたたない」と言われましたが自分自身が安全なお茶を飲みたい、自然対して毒を撒きたくないという思いで赤字覚悟で始めました。

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●お茶摘み体験を通してお伝えしたいことはありますか?

多くの方が、私達の畑でお茶摘み体験をされる事によって、周りの農家にも刺激を与え、一人ひとりの意識を変えていくきっかけになると思っています。人との出会いは不思議です。いつも新しい何かを与えてくれます。農業を知る。食べ物を知る。命には限りがあることを知る。命を大切にすること、食の大切さを多くの人と感じあいたいと思います。

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●今年の新茶も楽しみにしています。

うちのお茶は有機JASの規格をとっているので、いつ収穫して、いつ加工してお茶になったか、畑まで全部わかるようになっていますので安心です。自分で作ったお茶は自分で販売する「責任」というものがかかってくるもんですから、当たり前だけど、皆さんに「おいしい」といってもらえるお茶を作らねばならない。この新茶シーズンは毎年胃の痛い日々になりますが皆さんにおいしいお茶をお届けできるよう、今年も真剣勝負で頑張ります。

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ご注文承り中です!!

新茶5/12(火)からのお届けです。

 

増田さんの深蒸し茶(有機JAS)

農薬・化学肥料を使わず、土・水・太陽の自然の恵みで育った茶葉で作りました。

生命力あふれるお茶で本当のおいしさを味わってください。

 

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自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

いよいよ平成27 年度 太陽米作付けが スタートしました!

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本州の最北端、青森県では4月中旬頃に桜の満開の季節を迎えます。「田打ち桜」とよばれるコブシのつぼみがふくらんでくると、名前の通り田んぼの準備が本格化していきます。稲作りは、毎年が一年生。毎日が真剣勝負。今の所、作業は順調に進んでいるとのことです。

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●田んぼは生き物にとって、ゆりかごのような存在●

世 界でも屈指の生物多様性を誇る、日本の自然環境。とくに、田んぼには単にお米を供給するだけでなく、とても大切な役割があります。田んぼではトンボやカエ ルなどの小さな生き物が育まれています。それらが成長するともっと大きな動物たちのエサになり、田んぼを中心に豊かな生態系が広がっています。つまり、農 薬を使わずに育てられたお米を食べるということは、豊かな自然を維持することにつながるのです。

 

「田んぼの微生物が普通の3倍も生存!」

(JA津軽みらいの葛西さんより)

いつも太陽米つがるロマンをお召し上がり頂き誠にありがとうございます。太陽米生産者、古川さんの田んぼの微生物の数を調査したところ、一般の水田より3倍くらい多く生存していることが分かりました!“病害虫の発生しにくい豊かな土壌であり、農作物が大変おいしい” という評価をいただいたのです。これからも土づくりに力を入れ、病害虫の発生を寄せ付けない稲作にしていきたいと思います。」

 

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●消費者の皆様へ●

昨年は雪解けの遅れでつがるロマンの苗づくり作業が5日ほど遅れ心配しましたが、5月以降は好天に恵まれて、作況指数「104」の豊作となりました。おいしいお米が生産でき、稲作農家は努力の成果を喜んでおります。(作況指数とは作物がどのくらい採れたか面積当たりの収穫量を平年の値と比べて比率として示す値です。)人口の減少と高齢化に伴い、お米の消費量は年々減少し、農家経営も圧迫されておりますが、私たちは有機農業を継続し、これからも「環境保全と安心・安全」に努めてまいります。太陽米の消費拡大にご協力をお願いします。

↓太陽米つがるロマンについてはこちらもご覧下さい↓

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自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

わくわく春野菜で元気ムクムク!

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わくわく!春野菜で元気ムクムク

(春は目覚めの季節。冬の間に、新陳代謝が落ちた体は脂肪や毒素、老廃物などをため込んでしまっています。そんな体をデトックス(解毒・浄化)してくれるのが旬の春野菜たちです!春は目覚めの季節。冬の間に、新陳代謝が落ちた体は脂肪や毒素、老廃物などをため込んでしまっています。そんな体をデトックス(解毒・浄化)してくれるのが旬の春野菜たちです!

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作り置きに、 お弁当に!

◆ジャーサラダ  (ビン詰めサラダ)

大流行のジャーサラダ、作り方はいたって簡単!野菜を味が染みにくいものから順にビンに詰めて、ドレッシングを入れるだけ。週末にまとめて作り置きしたり、朝食やお弁当に活用したりと便利。さっそくジャーサラダ生活、はじめてみませんか?

今回は、玉ねぎ、にんじん、レタス、きゅうり、ハッピートマト、ゆでたまごの順に入れてみました。野菜はなんでもイイんですよ。ドレッシングもお好みで。彩りをカラフルにすると春らしくて気分も上昇しますネ♪

 

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お祝いやおもてなしに

◆春野菜のちらし寿司

春は何かとお出かけやおもてなしをする機会が多いもの。春らしい食材を少しだけ加えると、料理にぐっと季節感が出て盛り上がります♪サーモンのきれいなピンク色と、春野菜の様々な色合いが見た目にも楽しませてくれます。

酢飯に、甘辛に味付けしたしいたけ、たけのこ、酢れんこんを散らし、茹でた菜の花をわさび醤油で和えて飾ります。サーモンはお花の形にくるりと丸めて飾ります。見た目にも華やかで食べると抜群においしいちらし寿司が出来上がり♪

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自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

 

今年も味噌を仕込みましょう!手作りみそ材料のご案内

我が家の手作り味噌は日本一!

味噌の仕込みは1年を通して行われますが、この冬の時期に仕込む味噌は「寒味噌」と呼ばれ、とりわけ香りやコクが際立ちます。初めての方も、作ってみると意外に簡単。今年も厳選素材をご用意しました。作る楽しさ、できあがりを待つ楽しみ、人にあげたく なる美味しさ。一杯のお味噌汁にいっぱいの喜び。我が家の味、手前みそを作ってみませんか!

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お味噌汁が大好きな子供たちに本物の味を(横浜市のI保育園・園長先生より)

手作りの味噌づくりを始めてもう10年以上になります。幼い頃は、田舎で母が当然のように家庭で味噌作りをしていましたから、その味に慣れており、市販品はどうも美味しくないと感じていました。
あるとき太陽さんに、みそ作りの手順を教えてもらい、せっかくやるなら、子供たちも物作りの現場を見せたいな、保護者の方が作ったお味噌を子供達に食べさせたいな、ということがきっかけで、手前みそ作りの声かけを始めました。みんなでワイワイと味噌を仕込み、初めて作った方もその後は各ご家庭で続けていらっしゃいます。
保育園では、手作りした味噌を給食に使っております。子供たちはお味噌汁が本当に大好きなんです。太陽さんで購入している煮干しも入れて「そのままお椀の具として一緒にたべましょうね」と伝えています。添加物が入っていない本物のお味噌ですから、贅沢ですよね。一度、本物の味を知ったら、市販の味噌は食べられなくなりますよ。

みんなに好評で、年々作る量が増えています!(横浜市旭区のM田様より)

我 が家はらっきょう、梅干し、そしてお味噌を自家製で作っていますが、息子夫婦がうちに遊びに来たとき、らっきょうや梅干しは持って行かないのに、お味噌だ けは「樽ごと欲しい」と持ち帰ってしまいます。うちでは茶碗の中に、自分で作った味噌を入れてお茶漬けにしたり、お鍋のときは水炊きにして、お味噌は鍋の タレとして具を絡ませて食べています。我が家の味噌は、皆から喜ばれるので、年々作る量が増えています。(横浜市旭区のM田様より)
 

自分で作れたことが一番の喜びになります!(横浜市泉区のK口様より)

大豆、麹、塩。この3つの材料で作れること!ひとつひとつの工程を丁寧にすること!自分で味噌が作れたことが一番の喜びとなりますよ。初めての方はまず1kgから挑戦してみてはいかがでしょうか。私は今年2kg作ってみようと思っています。

お味噌への愛着がわいてきました。(希望が丘店のお客様・T様より)

味噌作りを初めて10年。初めは大豆1kg から始めて年々作る量が増え、今では大豆3kg 分を作ります。作ってみて一番感じたのは、いたって単純で簡単だということ。一人でも出来るし、出来上がった味噌でみそ汁を食べるときの喜びと我が家の味 噌への愛着が湧いてきます。味噌作りを迷っているならぜひ挑戦してみて下さい!

味噌作りバナー

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