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旬の野菜で免疫力アップ!

2016.02ひなた表紙

 

突然、花粉症になった、疲れやすい、身体がだるい、風邪をひきやすい、なかなか治らない、ストレスが多く胃が痛い、肌がかゆい、吹き出物で悩んでいる、切り傷、すり傷の治りが遅い、口内炎ができる、のどがはれやすい、などなど、、、こんな体の症状に覚えがありませんか??

思いつく症状があればそれは正常な免疫力が欠如しているサインです。今すぐ食事の改善をしたいところですが、何でもいいわけではありません。本来の免疫バランスを取り戻すためには、農薬や化学肥料に頼らずに自然農法で作られた、生命力溢れる作物を選ぶことがカギとなるのです。

 

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小松菜3

花粉症、骨粗鬆症予防にアクが少なく調理しやすい

小松菜

江戸っ子はお正月のお雑煮に小松菜が欠かせなかったとか。小松菜は寒さに強く、霜が降りると味がよくなると言われます。江戸時代初期に、現在の東京都江戸川区小松川で作られ始めたことが名前の由来の小松菜。非常に栄養価が高く、貧血の予防改善、骨粗鬆症の予防、イライラ解消、抗ガン作用、美肌効果、老化防止、風邪の予防などに効果があります。
あくが少ないので下ゆでなしでもお浸し、煮浸しにお使いいただけます。炒め物、煮魚のつけ合わせなどにも。ゆでるときは火が入りにくい根元から入れるようにして、しゃきしゃきした歯ざわりを残してゆであげましょう。

ほうれん草

便秘と貧血、女性の2大お悩みを一挙に解決!

ほうれん草

「ホウレン」とは、中国語で「ペルシャ」という意味。江戸時代初期に、原産国のペルシャ(現イラン)から中国を介して日本に伝わりました。とても栄養豊富で貧血・高血圧・動脈硬化の予防、眼精疲労の予防改善、美肌効果などがあることが分かっています。

ほうれん草は下茹でをしてアク抜きを。油でいためて食べれば、カルシウム・鉄の吸収率もバッチリ!おひたし、白和え、お味噌汁、オムレツ、野菜炒めなど、和洋中でメニューがいくらでも思いつくから、毎日食べても飽きないので嬉しいですね。  

 

廣井さん

にんじん 松浦さんの

抗酸化力が高く生活習慣病の予防に!

にんじん

子どもの頃から「体に良いから食べなさい」と言われるにんじん。それもそのはず!だいだい色の色素は、にんじんが語源となっているカロテン、赤色はリコピンで、どちらも抗酸化能力が高いため、あらゆる生活習慣病の予防に効果があります。油を使って調理すると、ビタミンAの効力が増します。
今は一年中出回っているのですが、一番おいしい時期は秋から冬にかけてとされています。夏は冷蔵庫の一番温度の低い場所に、冬は野菜室に入れておくといいでしょう。
また、人参は収穫前の状態と同じにして保存すると長持ちします。 

 

松浦さん大根

「大根おろしに医者いらず」暴飲暴食に効果的

大根

大根と言えば、おでん!また焼き魚やハンバーグに大根おろしを乗っけて食べたり・・・。普段何気なく食べている大根ですが、生の大根にはアミラーゼ(デンプン分解酵素)、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)などの消化酵素が豊富に含まれており、胸やけや胃もたれ、がん予防にも効果があります。
大根炊き、ふろふき大根、おでん、田楽、大根スープなどとさまざまな料理に活躍。生食では大根おろしやサラダに。葉に近い部分はサラダなど生で、真ん中の太い部分はおでんなどの煮物に向きます。先は辛味が強いので、おろして薬味などに。

 

松浦さん

菜の花

免疫力を高め風邪予防、美肌に、イライラ防止に

菜の花

菜の花には免疫力を高めて風邪を予防するβカロテン、肌荒れ予防にもなるビタミンC、女性に不足しやすい貧血対策の鉄分や、妊婦さんに摂ってもらいたい葉酸、イライラを抑えるカルシウムなどが豊富です。葉はもちろん、花弁やつぼみまですべておいしくいただけます。
おひたしや辛子合えがおすすめですが、苦味に弱いお子様の場合は、ハムなど、好きな食材や調味料と合わせて調理するのがおすすめ。ポイントは、せっかくの風味や食感を損なわないように「サッと」茹でたり炒めたりすること。時間をかけないことがポイントです。

 

ブロッコリー

緑黄色野菜の代表。お料理の彩りにも

ブロッコリー

緑黄色野菜の代表格ブロッコリー。ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEを豊富に含んでいます。これらはビタミンACE(エース)と言われ、それぞれ単独で摂るよりも、同時に摂った方がそれぞれの効果を高め合うそうですよ。ガン予防、貧血予防、胃潰瘍予防などなど。うれしい食材ですね。
ブロッコリーは塩少々を加えると、色鮮やかに茹で上がります。サラダ、あえ物、炒め物などに。ブロッコリーの茎は皮をむくと、中はやわらかく甘みがあり、茎にもたくさん栄養が含まれているので、薄切りにして、歯ざわりよくゆでてまるごとお使い下さい。

 

さとう農園さん

いちご

2個でレモン1個分のビタミンC

いちご

イチゴが日本で栽培されるようになったのは約100年前から。日本に伝わったのは、江戸時代の終わりごろで、オランダの船によって長崎に持ち込まれました。
ビタミンCが豊富で、レモン1個分に相当するビタミンCの量を、いちごではたった2個程度でとれてしまいます。

<イチゴの洗い方3ヶ条>
1.食べる直前まで洗わない。(水っぽくなってしまうため)
2.洗うときはヘタをとらない。 (ヘタから水分が入り水っぽくなってしまうため)
3.素早く優しく水洗いをして しっかり水をきる。 (ビタミンCの損失を防ぐため)

 

古賀さん

キウイフルーツ

おなかの調子を整えながらダイエットや疲労回復に

キウイフルーツ

キウイと言えばニュージーランドが有名なものですが、意外なことに原産は長江流域などの中国中部。「チャイニーズ・グーズベリー」とも呼ばれます。キウイ1個にはバナナ3本分の食物繊維が含まれており、おなかの調子を整える効果があります。またビタミンCが豊富で、常食すればシミ、ソバカスなどの予防に役立ちます。
意外と腹持ちがよく朝食やおやつ、デザートとして食べると、いつの間にか体重が減っていたという人も。お肌の調子を整えながらダイエットができたら一石二鳥ですね。 キウイには抗酸化作用の高いビタミンEや乳酸の生成を抑える有機酸なども含まれており、疲れた時に食べるとリフレッシュします。

 

石綿さん

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