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スタッフブログ

増田さんの茶畑へ! 新茶摘みツアーに行ってきました。

新茶摘みツアーに行ってきましたHP用

善光園・増田さんよりメッセージ
「4月24日、雨の予報も少しあり心配していましたが、とても良い天気になってくれました。みんなで山の上にある茶畑まで歩き、無農薬の茶畑でお茶摘みをしていただきました。お昼はたけのこの煮物や新茶の天ぷらも楽しんでいただけました。今年は、本当に収穫直前なので、景色も凄く良かったと思います。皆さんのおいしいー!の言葉と笑顔にまたパワーを貰いました。収穫も頑張りますね。遠くから皆さんありがとうございました。」(善光園さんブログより)

 新茶摘みツアーに行ってきましたHP用2

<ツアーに参加された方々の感想>

●茶畑の頂上で、増田さんの奥さまから色んな種類のお茶をごちそうになりました。中でも増田さんの紅茶の甘さにはびっくりしました。煮物やお茶の新芽の天ぷらもおいしかったです。増田さん家族に感謝!

●お茶摘み、たけのこ掘り、カブトムシ幼虫探し、山菜採り等々、里山の生活の一端を満喫させていただきました。また、無農薬、有機農法に長年取り組んでおられることが分かり、改めて食の安全について感心が持てました。

●お嬢さんも農業を始められたと聞き、素晴らしいと思いました。ご家族の笑顔もお1人、お1人皆素晴らしく、ご夫婦が何年も年を取らないように見えるのはお茶のおかげでしょうか。

●横浜が雨模様で天気が心配だったのですけれども、現地に到着したら、本当にきれいなのんびりとした風景の中で、新緑を見ておいしいものをいただいて、一日癒されました。

●初めてのお茶摘みをこんな素晴らしい環境で体験させていただきとても感動しました。新茶の芽を生で食べられると初めて知ってびっくり!新芽の味、お茶の味わいも大変新鮮でした。新芽の緑の輝きが目に焼きついて、良い思い出となりました。


 

 

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●無農薬でのお茶づくりをはじめたのはいつから?

無農薬を目指したのが、平成5年の頃でした。無農薬でお茶を作ってる人を知らず、周りからは「農薬をかけずにお茶ができるわけがない」「経営がなりたたない」と言われましたが自分自身が安全なお茶を飲みたい、自然対して毒を撒きたくないという思いで赤字覚悟で始めました。

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●お茶摘み体験を通してお伝えしたいことはありますか?

多くの方が、私達の畑でお茶摘み体験をされる事によって、周りの農家にも刺激を与え、一人ひとりの意識を変えていくきっかけになると思っています。人との出会いは不思議です。いつも新しい何かを与えてくれます。農業を知る。食べ物を知る。命には限りがあることを知る。命を大切にすること、食の大切さを多くの人と感じあいたいと思います。

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●今年の新茶も楽しみにしています。

うちのお茶は有機JASの規格をとっているので、いつ収穫して、いつ加工してお茶になったか、畑まで全部わかるようになっていますので安心です。自分で作ったお茶は自分で販売する「責任」というものがかかってくるもんですから、当たり前だけど、皆さんに「おいしい」といってもらえるお茶を作らねばならない。この新茶シーズンは毎年胃の痛い日々になりますが皆さんにおいしいお茶をお届けできるよう、今年も真剣勝負で頑張ります。

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ご注文承り中です!!

新茶5/10(火)からのお届けです。

 

増田さんの深蒸し茶(有機JAS)

農薬・化学肥料を使わず、土・水・太陽の自然の恵みで育った茶葉で作りました。

生命力あふれるお茶で本当のおいしさを味わってください。

 

ご注文はこちら>>>>>

 

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自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

天然酵母パン一筋30年 デニッシュハウスさん

天然酵母パン一筋30年

人のやっていないことにチャレンジしたい

デニッシュハウスの代表取締役の野村忠雄さんは御年70 歳。38 歳で、勤めていた洋酒関係の会社を脱サラし、その当時はまだ一般的ではなかった、天然酵母のパンにチャレンジすることに決心。そのワケは「普通のパン(イースト)ではなく人のやっていないことにチャレンジしたい」「添加物だらけのパンが蔓延する現代、幼い子供から高齢の方まで、健康を大切にする人々に安心して食べていただけるパンを作りたい!」という想いから。友人のパン屋さんで勉強をしたのち、デニッシュハウスを創業しました。ところが、お店を開いてみてもお客さんは来ない。余ったパンをひき売りしていたこともあったとか。「オープン当初は天然酵母パンといっても知らない人が多かったんですね。それで“ 昔のパンですよ” などと説明していました」。次第に、自然食品がメジャーになると、「天然酵母のパン屋さん」ということで色々な雑誌に取り上げられるようになったそう。そして今では、取引をお断りしなくてはならないほど、ひっぱりだこで一年中フル活動です。

デニッシュさん 焼きたてのパン
デニッシュさん パン工場のひと
デニッシュさん パンやのおばさん

 

自然と向き合い、経験と勘が頼りの毎日

そんな野村社長がもっとも大切にしていることは、お店を拡大することよりも「今のお客様を大切にしていくことが大優先」だそう。「パンは生き物ですから」と野村社長が口を酸っぱくして言うように、日本の季節と風土にあった天然酵母のパン作りは、どうしても作れる数に限りがあるため、大量生産は出来ません。まず「安心して使える素材の仕入れ」から始まり、天然酵母は温度管理が非常に難しいため、季節の変わり目は特に頭を悩ませます。寒暖の差が激しいときは天気予報の気温を確認し、仕込み水の温度・室温の設定に最新の注意を払います。日中が暑いからといって仕込み温度を下げてしまうと、夜中急に冷え込んで朝になっても生地が発酵していないとか、逆に仕込み温度を変えなかった事で、過発酵になってしまったり・・・。自然と向き合い、長年の経験と勘に頼るパンづくりは、自然農法の農家さんと同じご苦労があるのだと知りました。

 

パンの特長

天然酵母パン 盛り合わせ

①天然酵母菌でじっくりと発酵・焼成

「原点は小麦の味。そして小麦のおいしさは天然酵母でないと引き出せない」と野村さん。天然酵母が引き出す味覚が存分に味わえます。

②イースト菌・食品添加物は使わない

工業生産したイースト菌及びイーストフード、乳化剤、日持ち調整剤など食品添加物は使用しておりません。安心してお召し上がりいただける天然酵母パンです。※一部イーストを使用している商品もございます。
 

③健康と安全安心にこだわった原料

小麦粉、食塩、砂糖、バター、チーズなど原材料は全て安心安全で健康に良い物を厳選。りんごは産地に赴き農家と直接契約しています。

 

④ひとつひとつ、毎日手作り

天然酵母は生きもので、発酵熟成と焼成は付きっきりで目が離せないため、毎日早朝から一つ一つ手作り。日本の四季が生み出す自然の恵みを活かした天然酵母ならではの美味しいパンです。

 

 

デニッシュの人気パン 題名

 

 

 ★無油無糖 南のめぐみ(食パン) 

南のめぐみ 1斤

熊本県の地粉「ミナミノカオリ」のみを使用し、酵母と自然塩だけで焼き上げた、小麦粉本来の旨みを思う存分引き出した風味高いパンです。

★ご注文はこちらからどうぞ★

サンドイッチ

★お客様の声★

小麦の香り、食感、自然の甘み
「 この食パンのお蔭で、おいしい安心サンドウィッチを食べました。以前はホームベーカリーで焼いてましたが、独りになり、その意欲もわかない中、このパンと出会いました。小麦の香り、食感、余計なものが入っていない美味しいパンです。」

 

 

 ★無油無糖 コッペパン 

コッペパン

無油無糖(酵母と塩だけの純粋なパン)の生地を、コッペ型にして
焼き上げました。軽くトーストするとなお美味しい食感に!

★ご注文はこちらからどうぞ★

サラダサンド コッペパン

★お客様の声★

トーストして食べたら・・・!
「「無油無糖コッペパンと言うと、どうしても給食で食べたようなぼそぼそした風を想像していましたが・・・。なんとビックリ!軽くトーストすると、表面はパリパリ、中はもちもち! これで本当にコッペパン?!何も付けなくてもとても美味しくて、夢中で食べてしまいました。」

 

 

 

 ★石臼挽 全粒粉フランスパン 

フランスパン オードブル

フランスパン専用粉に全粒粉(30%配合)を加え、天然酵母で焼き上げたバケット。飽きのこない味わい。

★ご注文はこちらからどうぞ★

フランスパン オードブル

★こんな食べ方★

フレッシュな食材をのせて

オードブルに!
「フランスパンをスライスして、野菜やゆで卵、ゆでた海老などをのせて♪」

 

 

 ★山型胚芽パン 

山型胚芽パン

ビタミンA の宝庫、胚芽粉(50%配合)入りのパン。バター
も入りしっとりとしています。

★ご注文はこちらからどうぞ★

山型胚芽パン トースト

★お客様の声★

こんがりトーストして
「トーストすると、 天然酵母パン特有の豊かな風味がたちこめ、カリッふわっとした食感に。」

 

2016 デニッシュハウスの天然酵母パンバナー

天然酵母パンのご注文はこちらからどうぞ!

自然食品 オーガニックショップ太陽

 

 

 

健やかに生きるコツ!~自分の体は自分で治す~

知っとくオトク 健やかに生きるコツ 題名

 

 

自分の病気は自分で治す。自分の命は自分で守る。

病院に頼るほかに、お金もかからない健康法を試してみませんか?

 

少食 自分の生活スタイルに合わせてチャレンジ!

ファスティング( 断食) は、万病を治す妙法です。病気になったら「食うな」「動くな」「寝てろ」で免疫力、排毒力が増強し、みるみる治っていきます。「1日3食のうち、2食は自分のため。1食は医者のため」というドイツの昔からのことわざもあるくらいです。消化に必要なエネルギーはフルマラソン並み。断食をすればそのエネルギーを治療に回せます。フォイト栄養学が主流の今日、カロリー計算で食べろ食べろ!の時代から、食事をお休みして体もお休みさせてみませんか?半日断食、プチ断食、週末断食など、自分の生活スタイルに合わせてチャレンジしてみて下さい。

知ットク イラスト 一日断食
知っとく イラスト 食べ物に感謝

長息 長息法をマスターすれば血行促進

知っとく イラスト 長息法

「少食長寿」「長息長命」これは東洋に古来から伝わる養生の秘伝。長い息は長生きなのです。長息法の第一の効能は血行促進だからです。万病は血流障害から生じます。すると、組織は低栄養、低酸素に陥り、体毒が排泄されずに溜まります。この新陳代謝の阻害で組織は生命力、抵抗力、免疫力を失い、感染症やガンなど様々な疾患に侵されます。長息法→血流改善→病気治療。呼吸法をマスターすれば、普通の人の2. 5倍もの酸素を吸収することができます。

イラスト:「3 日食べなきゃ、7割治る!」船瀬俊介著・三五館 より抜粋

 

温める 病院へ行くより温泉へ行こう!

日本人は昔から湯治で心身を癒してきました。温泉に行かなくても10 分入浴、20 分休息を繰り返したり、足湯、腰湯も血行促進、デトックスに有効です。

 

知っとく イラスト 温泉へ行こう

 

温める 病院へ行くより温泉へ行こう!

日本人は昔から湯治で心身を癒してきました。温泉に行かなくても10 分入浴、20 分休息を繰り返したり、足湯、腰湯も血行促進、デトックスに有効です。

 

社員のある日のおべんとう

今、日本のお弁当文化が世界に注目され、アメリカやフランスなどでも美しい色合いや野菜中心のヘルシーなお弁当がブームとなっているとか!?太陽食品でも社員の昼食はお弁当率100%!太陽米つがるロマンや太陽食品の生産者さんの野菜や安心安全な食材を使って、ごはん中心のお弁当作りを心がけています。

 

旬の野菜中心のヘルシーなお弁当!

むつこさん

独身社員の方のお弁当を数名、毎日作ってます。食材はどれもお店で販売しているものだから、自然とヘルシーなお弁当になっちゃいます。若者には物足りないかも!?早起きは好きなので、朝から揚げ物料理も、楽しく作ってます。(港北ニュータウン店長・斎木)

むつこさんのお弁当2

●七穀豊穣米の素を混ぜて炊いた雑穀ごはんと自家製梅干し

●車麩のフライ (お肉代わりにトンカツもどき)

●かぼちゃの煮物 (初かぼちゃ。ホクホク美味しい)

●ザーサイの煮物(ザーサイを前の晩に塩出しをして細く切っておき、ちくわ、うすあげ、 人参、こんにゃくで煮まとめました)

丸ブロッコリー、ミニトマト、はっさく

 

 

 

 

 

自分のためのヘルシーランチ

藤原店長

食べること作ることが大好きな私です。お弁当は、仕事を一生懸命にやった後のごぼうび!自分で作っても“おいしい!” と言いながら毎日食べています。今回は、旬をいっぱい詰め込んだおなかも満足のお弁当です。特におすすめは鹿児島人ならではの「さばの昆布巻き」!生さばを昆布で巻いてしょうゆで味付けしただけですが、絶品です!(希望が丘店店長・藤原)

1007 照代さんお弁当

●からあげ(おからの恵みで揚げました)
●春サラダ(玉ねぎと焼鮭入)
●さばの昆布巻き(鹿児島では昆布巻はさば)
●近所の方よりいただいた、蕗味噌
●菜の花のおひたし(大好き!)
エンバランスのタッパーに詰めて美味しさも保持!

 

 

 

 

子供は正直。全部食べてくれたら、母合格?

あおばひなた 講演 弁当

太陽食品の先輩たちが太陽の食材を使って毎日お弁当を作っているのを見て、私も自然と作るようになりました。いまは、主人のお弁当と、保育園の息子と小学校の娘には毎週土曜日にお弁当を作っています。「おかあさん、お弁当ピカピカだよ!全部食べたよ。おいしかった!」といってくれると最高に嬉しいです。残っていたら、修行が足りない証拠かなと・・・。(本社事務・風間)

1004 風間べんとう

よく作るのは、ネギがたっぷり入った甘めの卵焼きと、ツナ入りのきんぴらごぼう。豚肉と小松菜の炒め物もよく登場します。ニッコーさんやクックさんの冷凍惣菜もお世話になっています。

 

 

 

 

自然食品専門 オーガニックショップ 太陽 

松浦さんの有機甘夏みかん 今が旬です!

甘夏レシピ

 

生産者の松浦さんとは40年以上のお付き合い。ご縁に感謝しています。

表紙写真 松浦さん
▲松浦さんは、さつまいも、大根、おみかん類を作って、弊社に届けてくださいます。「松浦さんの作ってくださるものには間違いない。」。弊社のスタッフはもちろん、会員さんにも、松浦さんのお野菜・果物は愛され続けています。


今から四十年ほど前。高度経済成長の最中、日本は時代の変わり目を迎えていました。公害による原因不明の病気、農薬による人体や環境への被害などが明らかになり、世の中を見直す要求が高まっていました。

 多くの若者の中にも「このままではいけない、新しい時代を自分たちの力で創らなくては』と立ち上がった青年が数多くいました。その中に、弊社「太陽食品株式会社」の代表取締役、鶴田、そして松浦建夫さんがいたのです。
 
 都会で自然食を普及しようと奮闘する「太陽食品」と、四国香川で「自然農法を実践し最高の作物を作るんだ』と情熱を燃やす松浦さん。ちょとしたキッカケで、作る人と普及する人が出会い、たちまち心を通わせて交流が始まりました。

 

 


松浦 甘夏 瀬戸内海と
▲香川県坂出市は瀬戸内海が一望できる温暖で美しい景勝地。
海に面した斜面にはかんきつ畑がひろがっています。


私たち太陽食品はさっそく自然農法で作られた松浦さんのみかんを会員の皆様にお届けしました。すると「こんな美味しいみかんは食べたことがない!』と感動の嵐。「これは本物だ』と確信を頂きました。
 
横浜と香川、遠く離れた二つの地で「自然農法』という同じ星を目指す若者が出会い、共に自然農法を実践、また普及するという使命を担う同志となり、今日に至っています。
「どういう作物が、本来あるべき姿なのか」ということをよく分かり実践できるのが本物の生産者であり、松浦さんはその貴重な人物です。いつの時も、人とのご縁が自然食の輪を拡げてきたことに感謝し、今年も皆様に、心を込めて松浦さんの農産物をお届けいたします。

 

◆甘夏ジャム

甘夏ジャム

甘夏ジャムのレシピは数あれど・・・
手間を省いた簡単な作り方をご紹介!
<材料>甘夏3個(約900g)に対してお砂糖を300g
<作り方>
①甘夏を半分に切り、皮をむきます。
②実はヘタを取り、種を取り出して薄皮ごとざく切り
 にします。
③皮は薄切りにし、たっぷりの水に入れて3回ほど
 茹でこぼします。これで苦味が和らぎます。
④③にざく切りにした実も入れて、ヒタヒタの水を
 加えたら薄皮が柔らかくなるまで煮ます。
 ★ここがポイント!すぐにお砂糖を入れて煮て
  しまうと袋が固くなってしまうので注意!
⑤よ~く煮たら、お砂糖を2~3回に分けて加え、
 煮詰めたら出来上がり♪



 

◆甘夏のケーキ

甘夏ケーキ

簡単でおいしい!甘夏ジャムを使った
おいしいケーキ。ぜひお試しあれ。
<材料>
ホットケーキミックス100g、甘夏のジャム90g、
卵1個、マーガリンorバター30g、
牛乳40cc、砂糖20g
<作り方>
①マーガリンを溶かして砂糖、牛乳、卵の順に混ぜる。
②ホットケーキミックスを加えてよく混ぜる。
③②に甘夏のジャムを混ぜてよく混ぜる。
④混ぜたら型に流し入れ、170℃の
 オーブンで25~30分焼く。

◆甘夏の皮のピール

甘夏のピール

有機栽培の甘夏だから、
皮も安心してご利用いただけます!
<材料>
甘夏の皮3個分、砂糖300g
<作り方>  
①甘夏は良く洗い、皮をむいて皮の内側の白い
 部分は削ぎ落したら、細切りにします。
②たっぷりの水に入れて2~3分ほど湯がきます。
 これを2~3回繰り返します。
③水気を切り鍋に水300ccと砂糖150gを加えて、 砂糖を煮溶かしたら、甘夏の皮を戻し入れて
 汁気がなくなるまで、じっくり煮ます。
④煮汁がなくなったら、別の鍋に水50ccと砂糖 
 150gを煮溶かし、③を入れて汁気がなくなるま
 で煮詰めます。
⑤熱いうちにグラニュー糖(分量外)をまぶしつ
 けて乾燥させます。冷凍保存もできます。

◆甘夏のドレッシング

甘夏のドレッシング

甘夏の酸味を酢の変わりにした
春らしい香りのドレッシング。

<材料(各適量)>
甘夏みかん1個
[A]塩小さじ1/2、顆粒だし小さじ1/2、
   胡椒少々、オリーブオイル大さじ1
<作り方>
甘夏みかんを搾った果汁に、Aを加えて
よくかき混ぜればドレッシングの出来上がり。
生野菜などにかけて召し上がれ~♪

甘夏みかんのご注文はこちらからどうぞ

甘夏ミカン バナー2016

  

自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

 

旬の野菜で免疫力アップ!

2016.02ひなた表紙

 

突然、花粉症になった、疲れやすい、身体がだるい、風邪をひきやすい、なかなか治らない、ストレスが多く胃が痛い、肌がかゆい、吹き出物で悩んでいる、切り傷、すり傷の治りが遅い、口内炎ができる、のどがはれやすい、などなど、、、こんな体の症状に覚えがありませんか??

思いつく症状があればそれは正常な免疫力が欠如しているサインです。今すぐ食事の改善をしたいところですが、何でもいいわけではありません。本来の免疫バランスを取り戻すためには、農薬や化学肥料に頼らずに自然農法で作られた、生命力溢れる作物を選ぶことがカギとなるのです。

 

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小松菜3

花粉症、骨粗鬆症予防にアクが少なく調理しやすい

小松菜

江戸っ子はお正月のお雑煮に小松菜が欠かせなかったとか。小松菜は寒さに強く、霜が降りると味がよくなると言われます。江戸時代初期に、現在の東京都江戸川区小松川で作られ始めたことが名前の由来の小松菜。非常に栄養価が高く、貧血の予防改善、骨粗鬆症の予防、イライラ解消、抗ガン作用、美肌効果、老化防止、風邪の予防などに効果があります。
あくが少ないので下ゆでなしでもお浸し、煮浸しにお使いいただけます。炒め物、煮魚のつけ合わせなどにも。ゆでるときは火が入りにくい根元から入れるようにして、しゃきしゃきした歯ざわりを残してゆであげましょう。

ほうれん草

便秘と貧血、女性の2大お悩みを一挙に解決!

ほうれん草

「ホウレン」とは、中国語で「ペルシャ」という意味。江戸時代初期に、原産国のペルシャ(現イラン)から中国を介して日本に伝わりました。とても栄養豊富で貧血・高血圧・動脈硬化の予防、眼精疲労の予防改善、美肌効果などがあることが分かっています。

ほうれん草は下茹でをしてアク抜きを。油でいためて食べれば、カルシウム・鉄の吸収率もバッチリ!おひたし、白和え、お味噌汁、オムレツ、野菜炒めなど、和洋中でメニューがいくらでも思いつくから、毎日食べても飽きないので嬉しいですね。  

 

廣井さん

にんじん 松浦さんの

抗酸化力が高く生活習慣病の予防に!

にんじん

子どもの頃から「体に良いから食べなさい」と言われるにんじん。それもそのはず!だいだい色の色素は、にんじんが語源となっているカロテン、赤色はリコピンで、どちらも抗酸化能力が高いため、あらゆる生活習慣病の予防に効果があります。油を使って調理すると、ビタミンAの効力が増します。
今は一年中出回っているのですが、一番おいしい時期は秋から冬にかけてとされています。夏は冷蔵庫の一番温度の低い場所に、冬は野菜室に入れておくといいでしょう。
また、人参は収穫前の状態と同じにして保存すると長持ちします。 

 

松浦さん大根

「大根おろしに医者いらず」暴飲暴食に効果的

大根

大根と言えば、おでん!また焼き魚やハンバーグに大根おろしを乗っけて食べたり・・・。普段何気なく食べている大根ですが、生の大根にはアミラーゼ(デンプン分解酵素)、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)などの消化酵素が豊富に含まれており、胸やけや胃もたれ、がん予防にも効果があります。
大根炊き、ふろふき大根、おでん、田楽、大根スープなどとさまざまな料理に活躍。生食では大根おろしやサラダに。葉に近い部分はサラダなど生で、真ん中の太い部分はおでんなどの煮物に向きます。先は辛味が強いので、おろして薬味などに。

 

松浦さん

菜の花

免疫力を高め風邪予防、美肌に、イライラ防止に

菜の花

菜の花には免疫力を高めて風邪を予防するβカロテン、肌荒れ予防にもなるビタミンC、女性に不足しやすい貧血対策の鉄分や、妊婦さんに摂ってもらいたい葉酸、イライラを抑えるカルシウムなどが豊富です。葉はもちろん、花弁やつぼみまですべておいしくいただけます。
おひたしや辛子合えがおすすめですが、苦味に弱いお子様の場合は、ハムなど、好きな食材や調味料と合わせて調理するのがおすすめ。ポイントは、せっかくの風味や食感を損なわないように「サッと」茹でたり炒めたりすること。時間をかけないことがポイントです。

 

ブロッコリー

緑黄色野菜の代表。お料理の彩りにも

ブロッコリー

緑黄色野菜の代表格ブロッコリー。ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEを豊富に含んでいます。これらはビタミンACE(エース)と言われ、それぞれ単独で摂るよりも、同時に摂った方がそれぞれの効果を高め合うそうですよ。ガン予防、貧血予防、胃潰瘍予防などなど。うれしい食材ですね。
ブロッコリーは塩少々を加えると、色鮮やかに茹で上がります。サラダ、あえ物、炒め物などに。ブロッコリーの茎は皮をむくと、中はやわらかく甘みがあり、茎にもたくさん栄養が含まれているので、薄切りにして、歯ざわりよくゆでてまるごとお使い下さい。

 

さとう農園さん

いちご

2個でレモン1個分のビタミンC

いちご

イチゴが日本で栽培されるようになったのは約100年前から。日本に伝わったのは、江戸時代の終わりごろで、オランダの船によって長崎に持ち込まれました。
ビタミンCが豊富で、レモン1個分に相当するビタミンCの量を、いちごではたった2個程度でとれてしまいます。

<イチゴの洗い方3ヶ条>
1.食べる直前まで洗わない。(水っぽくなってしまうため)
2.洗うときはヘタをとらない。 (ヘタから水分が入り水っぽくなってしまうため)
3.素早く優しく水洗いをして しっかり水をきる。 (ビタミンCの損失を防ぐため)

 

古賀さん

キウイフルーツ

おなかの調子を整えながらダイエットや疲労回復に

キウイフルーツ

キウイと言えばニュージーランドが有名なものですが、意外なことに原産は長江流域などの中国中部。「チャイニーズ・グーズベリー」とも呼ばれます。キウイ1個にはバナナ3本分の食物繊維が含まれており、おなかの調子を整える効果があります。またビタミンCが豊富で、常食すればシミ、ソバカスなどの予防に役立ちます。
意外と腹持ちがよく朝食やおやつ、デザートとして食べると、いつの間にか体重が減っていたという人も。お肌の調子を整えながらダイエットができたら一石二鳥ですね。 キウイには抗酸化作用の高いビタミンEや乳酸の生成を抑える有機酸なども含まれており、疲れた時に食べるとリフレッシュします。

 

石綿さん

太陽食品おすすめの旬の野菜は こちらからご注文いただけます。

野菜 バナー

無農薬いちご生産者 古賀さん

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今年のイチゴは小粒傾向でごめんなさい・・。

(古賀農園・古賀田都子さんより)
昨年の夏に台風の影響で、イチゴハウスの太陽熱消毒(8 月の暑い時にハウスを締め切りハウス内の温度を上げて土壌内の病原菌を死滅させること)が思うようにいかなかったため、萎黄病(いおうびょう)が多発し、今年のイチゴの実は小さいものが多くなってしまっています。
春になって暖かくなったら、イチゴが俄然元気になって萎黄病をはねのけ大きい実がつくようになるのですが、今はジッと寒さに耐えて我慢しているように見えます。自然農法では試行錯誤の連続で手探りしながらイチゴに向き合っている感じです。しかし、白くて可憐な花や赤く実ったイチゴをみると、本当にかわいくて、小さい小粒のイチゴたちもよろこんで食べてもらえるよう祈りながら出荷しています。

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萎黄病(いおうびょう)とは?
土壌伝染する病気。地温の高い夏を中心に発病。葉が黄色に変色し小型になり生育が遅れ、さらに進むと枯死してしまうことも。
<慣行農法では薬剤で防除する>
対策として慣行農法では根に薬剤を浸漬したり植え付け後の土壌に薬剤をかん注します。
<自然農法の古賀さんは太陽光を利用>
太陽光の強くなる夏の暑い季節にハウスを締切り、ハウス内の温度が80度になるとその高熱で土壌消毒をして対策をしています。また、10 月に苺の苗の定植をした後は籾殻を石灰の代用に、土壌改良に、マルチに、肥料に、病害虫予防に、雑草抑制などに利用します。害虫防除として、葉ダニを餌とするダニや、
アブラムシの天敵の蜂を放します。古賀さんは農薬を使わないので、ハウス内には受粉用の蜜蜂が飛び交い、バッタや蜘蛛など害虫、益虫いろいろな生物が満ち溢れています。

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古賀さんのいちごはこちらからご注文いただけます(^~^)

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自然食品専門 オーガニックショップ 太陽

 

有機・自然農法「みかん」は今が旬です!

太陽と潮風が育む自然の甘さ!香川県橘会の有機みかん

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見栄え重視ではないけれど
「美味しくて本物のみかんの濃い味がする」と定評があります!

 ① 太陽降り注ぐ斜面で無農薬栽培 

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瀬戸内海に面した山の斜面に広がる松浦さんのみかん畑。 安山岩を母岩とする山で育ったみかんは酸味がきっちりと出る傾向で、じっくり熟成させると甘さが際立ち、晩生のみかんの評価が高い産地です。松浦さんの自然農法グループは、化学肥料や農薬に頼らず自然の生態系を活用し、生きた土の力、微生物の力でもう何十年もおいしい作物を届けてくれています。

 ② まじめに正直に40年以上 

 

そして、何よりも松浦さんは「まじめに正直な農業」をモットー
に自然農法を続けて40 年の大ベテラン。「自分たちの思いが形
になる農業こそ、有機農業。正直に作られた野菜は正直な味に
なります」と語る橘会代表の松浦建夫さんは太陽食品創業以来
の長いお付き合いの生産者です。

 ③ 見た目重視でなく、味で勝負 

 

皮に黒い点の模様が出る黒点病や灰色かび病、果皮が赤茶けてしまうサビダニの被害など、実が熟すまでには「見栄え」を悪くしてし
まう被害が待ち構えています。見た目が悪いと味は良くても市場で
は加工用としてしか出荷できないのが現状です。自然の中でたくま
しく育てられる松浦さんのみかんは、見栄え重視ではないけれど、
「美味しくて本物のみかんの味がする」貴重なみかんです。

 

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↓橘会さんの有機みかんのご注文はこちらから!

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稲刈り&りんご狩りツアーに行ってきました!2015

生産者と消費者、思いを一つに。「稲刈りツアー」に行ってきました!

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10/3( 土)・4( 日)、太陽米の故郷、青森県藤崎町( 旧ときわ村) に稲刈りツアーへ行ってきました。天候の影響で短時間での稲刈り体験でしたが、交流会も充実した時を過ごすことができました。

「自分たちの次の子たちのために、続けたい」

有機米生産者、米村鈴子さんは「ずっと前、太陽の集いに参加した時、アトピーの子がいたんです。農薬が回りまわってこの子に影響するのだと思ったら、自分たちの次の子たちのために出来ることをやらねば。と仲間と有機でのお米作りを始めました。当時は毎日毎日、お詫びする気持ちでやっていました。有機米生産者は減る一方ですが、食べて下さる方がいる限り、まじめに作って行きたいです」という言葉がとても印象に残りました。

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いつも食べているお米。

感謝を込めて黙々と作業中♪

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一面黄金色の田んぼ。

有機のお米は大変貴重です。

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稲刈り体験のあとは生産者との交流会。

おやつをいただきながらじっくりお話を。

さらに場所を変えて、夕食をいただきながら最後の交流会。生産者の古川さんから現代の環境問題・健康問題についてミニ講義がありました。私達の健康や地球環境を改善するためには化学農薬・化学肥料に頼らない農業が拡大していく事が必要。また、消費者側としては「自然農法の作物を食すること」で農家を支援していくこと…その循環の大切さを古川さんのお話から改めて痛感させられました。

●参加者のアンケートより

「少しの時間ではありましたが貴重な体験となりました。作業の一つ一つがおいしい米作りにつながる事の大切さを実感しました。」

「腰が痛くなるまでやってご苦労を偲ぶべきところ、ひたすら楽しんで終わってしまいました。」

「苦労を少しも覗かせることなくとても素敵な笑顔で色々なお話をして下さり嬉しくありがたい機会でした。」

「大変さゆえに有機農法の生産者が減っていると聞きました。ぜひこれからも有機のお米作りを続けていただきたいと願います。」
 

太陽米つがるロマンについてもっと詳しく! 2014107174942.jpg

 

 

 

「毎日りんごを食べて、肌つや髪も若いでしょ」

「きれい!」「お見事!」竹嶋さんのりんご園を訪れた私たちは、鈴なりの真っ赤なりんごに感動!竹嶋さんにアドバイスいただきながら収穫体験。除草剤を使 わない畑には三つ葉やハコベ、タンポポなどの下草が緑のじゅうたんのようです。 2年前から息子さんも就農。そのまじめな働きぶりに頼もしい後継者が出来 て竹嶋さんも嬉しそう。58 歳の竹嶋さんも、毎日りんごを食べて若々しい。大正7 年生まれのお母様もお元気。「10 月に入ると雨風、あられ、ひょうが降ることもあるから、天気のいい時に収穫します」とのこと。大地と天からの恵みで実った、竹嶋さんのりんごが、皆様へ無事お届けできますように。

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竹嶋さんに教えてもらいながら

紅玉りんごを収穫体験中♪

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竹嶋さんは3代目。

ここまで続けて来られたことが素晴らしい。

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おいしいりんごを沢山いただいて

参加者の皆さんも100点の笑顔!

●参加者のアンケートより

「・無農薬で3代(4 代目の後継者も!) 続けて来られたなんて! 大地が本当に喜び、天からの恵みもあるのでは。尊い行いだと思います。

「りんご本来の味を感じられました。 とても素敵な風景だった上、何より竹嶋さんがとても気さくな方でずっと笑いっぱなしでした。」

「いつも食卓でお世話になっているときわ村の皆さんの田んぼや、竹嶋さんの畑に直接行って直接お話しすることは、予想していた以上に貴重な体験でした。沢山の気づきがありました。」

「" 安全な食” を共通意識としてのツアーなので、心からリラックスできます。今後も、このようなツアーを続け、1 人でも多くの方に感動を味わって欲しいです。」

 

■消費者の皆様へ 竹嶋さんより 動画メッセージ

<<りんご生産者 竹嶋孝之さんからの動画メッセージです♪ >>

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竹嶋さんのりんごについて、もっと詳しく! 2015101016421.jpg

 

自然食品 オーガニックショップ 太陽

太陽しょうゆ&太陽みそ 蔵元見学ツアー2015 レポート

蔵元レポ1

 

「本物を知る」ことが未来の命を救う。

世界では和食がブームの一方、日本人のしょうゆやみその消費量は年々減り続け、そのうえ大量生産で安きに流れて日本伝統製法が失われつつあります。そんな今だからこそまじめに本物作りを続ける蔵元を見学する今回のツアーは大変有意義なものとなりました。

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