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宝島社雑誌オトナミューズで「太陽生醤油」が紹介されました♪

おしゃれ感度の高い大人向けのファッション誌『otona MUSE1月28日発売 3月号で、食に相当のこだわりを持つ、吉川ひなのさんが実際に愛用している食材、調味料などをひとつひとつ丁寧に紹介する「-2015年、“きちんと生活はじめます”宣言!- 吉川食堂へようこそ!」にて、太陽食品の看板商品「太陽生醤油」が紹介されました!

吉川ひなのさん紹介(記事より抜粋)

吉川ひなのさん紹介(記事より抜粋)
「からだは食べた物で作られるので、食には気を遣ってます。自炊に加え、食材選びにも自 分なりのこだわりが。そもそも食に関心を持ち始めたのは20代半ばのころ。それまではお菓子やジュース三昧だったけど、健康を気にするようになり、オーガニック食材や良質なお水をチョイスするように。その後、旦那さんに出会って、彼の健康のためにも食へのこだわりが強くなりました。娘が生まれてからはもう 健康オタクの域に(笑)。栄養学の本もたくさん読み、からだによさそうなものは積極的に実践して。そんな風に模索している時間が最高に楽しいんです!正 直、仕事で疲れて帰ったときは”あー、料理作るのか~”と思うときもあるけど、以前読んだ本に書いてあった”楽してからだによいものが食べられるわけがな い”という言葉を思い出し、気持ちを奮い立たせてます(笑)。みなさんもぜひ、この機会に食生活を見直してみて。」

吉川ひなのさんよりおすすめコメント

そんな吉川ひなのさんが愛用してくださっているお醤油として紹介していただいています。(以下記事より抜粋)

(吉川ひなのさんよりおすすめコメント)

「和食の味を決める醤油には強いこだわりが。だから、薄口と濃い口を混ぜて使うなど、料理によって工夫してます。なかでも、コレは非加熱処理のため、酵母が死なずに生き続けるという幻のお醤油!絶対買いです。」

太陽醤油のご注文はこちらからどうぞ!

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有機栽培 太陽米つがるロマン 普及キャンペーン開催中!!

生産者と消費者、思いを一つに。「稲刈りツアー」に行ってきました!
生産者と消費者、思いを一つに。「稲刈りツアー」に行ってきました!

10 月4、5 日に、有機米「太陽米つがるロマン」の産地、青森県へ稲刈りツアーへ行ってきました!台風18 号が日本に接近中で天候を心配していましたが、2日間を通して雨天に合う事もなく良い天候に恵まれました。稲刈り体験は、お米の生産者の一人、米村さんの圃場で。なんと我々が到着するほんの30分前まで、まとまった
雨が降っていたそうです。到着した時には雨は止み、時おり雲と雲の隙間から青空が覗くほどでした!

ワーッ!キャー!雨上がりで田んぼの生き物も大歓迎!

稲刈り体験をした圃場には、今まで雨宿りしていた大量のバッタやイナゴ、カエルまで、我々を歓迎してくれるかのように元気に飛び跳ねていてびっくり!有機米の田んぼでの稲刈り体験は、最初は不慣れなため、ワー!キャー!と叫び声が飛び交う中で始まりました。生産者の米村さん、古川さんの指導のもとで作業を始めると、「カマを入れて稲を刈り取る瞬間がサクッ!として気持ちいい!」と徐々に皆慣れてきた参加者の皆さん。いつのまにか夢中で稲刈りに没頭していました。

雨上がりで田んぼの生き物も大歓迎

「へぇ~そうやってやるんですね!」

雨上がりで田んぼの生き物も大歓迎

「ほうらここにも生き物がいるよ~」

雨上がりで田んぼの生き物も大歓迎

「自然農法の圃場には沢山の小さな命が育まれてるのだなぁ~」

思いを一つに。生産者と交流会

陽が落ちると寒さも増してきたので公民館へ移動。生産者を囲んで交流会です。農作業を終えた米村さんが持って来てくれた収穫したての茹で枝豆や、農協婦人部の皆さんの手づくり大福!おいしいおもてなしで、心も体もホッと一息。

さらに場所を変えて、夕食をいただきながら最後の交流会。生産者の古川さんから現代の環境問題・健康問題についてミニ講義がありました。私達の健康や地球環境を改善するためには化学農薬・化学肥料に頼らない農業が拡大していく事が必要。また、消費者側としては「自然農法の作物を食すること」で農家を支援していくこと…その循環の大切さを古川さんのお話から改めて痛感させられました。

思いを一つに。生産者と交流会

講義をしてくださった生産者の古川徹さん。

思いを一つに。生産者と交流会

参加者の皆さんも真剣です。

思いを一つに。生産者と交流会

会員の皆様からお寄せ頂いた「生産者へのメッセージ」を交流会で生産者へ贈呈。「明日への活力になります」と、とても喜ばれていました。

■消費者の皆様へメッセージ

有機米生産者の横山英樹さんの話によると、「平年の青森の夏は、8月初旬のねぷた祭りが終わると暑さが落ち着き過ごしやすい気温になるんですが、ここ3年くらいは残暑が厳しくて、8月の農作業は過酷が極まる程でした。
一方、今年の夏は平年通りの青森の気候が戻ったので、お米の作柄(生産量)は豊作です!!」と満面の笑みで応えてくれました。稲刈りを終えたお米は現在、もみずり、乾燥作業などで調整中。お届けは11 月予定です!

米村英樹さんからのメッセージ動画が届きました

<<有機米生産者 米村英樹さんからのメッセージ動画が届きました!!ぜひご覧ください!!>>

平成25年度産 太陽米キャンペーン開催中!!

太陽食品の おみそ汁 しっかり食べよう運動

太陽食品の おみそ汁 しっかり食べよう運動

太陽食品の おみそ汁 しっかり食べよう運動

太陽食品の「おみそ汁しっかり食べよう運動!」

太陽食品の「おみそ汁しっかり食べよう運動!」

2013年、ユネスコ無形文化遺産に「和食」が登録され、日本の伝統文化を見直すよい機会となりました。しかし未だにファミレスやコンビニ食、ジャンクフードなど、安価で手軽な食事が後を絶たず、体や心の病気が蔓延しています。さらに家 庭では、和食の中心であるみそ汁離れも進行しています。でも難しく考える必要はないのです。朝、昼、晩、いつでも良いからまずは一日一杯おみそ汁を食べる 習慣をつけるだけで、体にも心にもイイコトがたくさん起こります。若者や子どもたちにおみそ汁の良さを広めて健康づくりをしていきましょう!

おみそ汁をしっかり食べると、イイコトたくさん!

おみそ汁をしっかり食べると、イイコトたくさん!

夏から秋へ。みそ汁と野菜で「腸」も絶好調!!

発酵食品であるお味噌は、体にもいいことがいっぱいです。みそ汁はミネラル豊富で、腸の働きを助けてくれる腸内細菌にエサを与えて腸を活性化させてくれる万能食。みそ汁の具に季節の野菜を加えれば、その季節に合った体づくりができるのです。特に、夏から秋への季節の変わり目は、夏に溜まった毒素をきちんと排出し(解毒)、腸の免疫細胞を活性化させて(免疫)、寒い季節に向けた体にすることが必要。腸を整えるために「みそ汁」はおいしく手軽に続けれられる一番の方法なのです。

生産者おすすめ ホッとする根菜の汁物レシピ

里芋の生産者 宮崎県の川越さんおすすめ!「さといものおみそ汁」

さといものおみそ汁

①里芋の皮をむいてスライスし、ボールに入れて塩もみし、ぬめりを取って水洗いします。
②①をだし汁の中に入れて柔らかくなるまで煮て、油揚げを入れて味噌を溶きます。
③最後に薬味(ネギ、ニラ等)を浮かべれば出来上がり。
★我が家ではいりこで出しを取って自家製の味噌を入れるのでとってもおいしいですよ。

れんこんの生産者 福岡県の小山さんおすすめ!「れんこんのおみそ汁」

「れんこんのおみそ汁」

れんこんを縦に細く切り、油揚げ、豚バラ肉と一緒にだし汁で煮て、最後にみそを溶きます。
★ポイントは「れんこんを縦に切ること」。食感が出ておいしいんです。豚バラ肉からもいいおだしが出ますよ。ぜひ作ってみてくださいね。

ごぼうの生産者 鹿児島県の久木留さんおすすめ!「ごぼう入 つぼ汁」

ごぼう入 つぼ汁

熊本出身の知り合いの方から教えていただいたレシピです。ごぼうを5mm くらいに細かく切り、にんじん、れんこんも同様に切ります。細切りにしたうす揚げとともに水から煮て、しょうゆのだし汁で味付けをして出来上がり。★ごぼうをたくさん入れると風味と旨みが増すそうですよ。鶏肉を入れてもおいしい。味噌で味付けしてもおいしそうですね。

 

我が家のマザーフード ゛ごはんレシピ” 大募集!!

我が家のマザーフード ゛ごはんレシピ" 大募集!!

昭和36年のお米の消費量が、いま3分の1になってしまっています。1日3食ごはんだったのが、朝パン、昼ラーメン、夜ごはん、の1日1食ごはんに。洋食文化が入ってきて、「日本食は栄養不足」だとか、「ごはんは太る」などとお米が敬遠されるようになってしまいましたが、日本人には米食が最適なのです。洋食の油まみれの食事で、肥満や、気が荒くなったり、病気がちになってくのは当たり前!朝のパン食をやめたら元気になってきた!というのもよく聞く話。

太陽食品では、青森県ときわ村のお米生産者たちと手を繫いで、「しっかりと本物のお米を食べよう!」という取り組みを続け、30年にもなりました。とにかく「ごはん」を食べて続けていると、た~くさんの嬉しい出来事がやってきます。大人も子どもも、日本人の生命の糧「お米」を主食に食べていきましょう!

我が家のマザーフード ゛ごはんレシピ" 大募集!!

我が家の ”ごはんレシピ”大募集!!

毎日工夫してお料理して下さっている皆様の、我が家のごはんレシピをぜひお寄せください。いただいたレシピや写真は太陽食品のホームページ、およびニュース紙面以外の用途には使用致しません。皆様からのご投稿をお待ちしております。

<<レシピ名・作り方・料理写真(あれば)・お名前(任意)をご記入いただき、info@shizen-taiyo.com までご送信下さい。>>

1日1杯のおみそ汁で医者いらず

1日1杯のおみそ汁で医者いらず

「味噌汁は朝の毒消し」「味噌は医者要らず」ということわざがあるように、お味噌汁を毎日いただくことは私たちにとって良いことがたくさんあります!

徳川家康は当時の平均寿命の倍にあたる75歳で亡くなりましたが、「五菜三根(葉菜5種、根菜3種の具)」の味噌汁を欠かせなかったといいます。具だくさんの味噌汁は1日の活力源。朝食にご飯と味噌汁を食べて、元気いっぱいの一日を過ごしましょう。

★手作り 即席みそ汁 (お湯を注ぐだけでOK!)

一人暮らしを始めた息子さん、娘さんにぜひ!お弁当を持って出かける方にもおすすめです。


<材料>
(左の写真を参照)①太陽味噌300g、カットわかめ(乾燥)10g、刻みネギ30g、やくぜんだし(和風だし)2袋
<作り方>
材料をボウル等で混ぜたら、保存瓶に入れて冷蔵庫で保存。みそ汁を飲むときは、大さじすり切れ1を目安にスプーンですくってお椀に入れ、お湯200ccで注げば出来上がり。

★分量はお好みに応じて調節可
★おつゆふや鰹節、とろろ昆布などを混ぜてもおいしいですよ。
★日持ちするので作っておくといざという時にとっても便利です。

即席みそ汁 YOUTUBE

★手作り 即席みそ汁の作り方は こちらの動画もご参照ください★即席みそ汁 YOUTUBE

作った即席みそ汁は、大さじ1杯分をまるめてラップに包み、お弁当と一緒に持っていってもいいですね♪、ランチタイムに手作りみそ汁を飲めば心も体もリラ~ックスできますよ。

作った即席みそ汁は、大さじ1杯分をまるめてラップに包み、お弁当と一緒に持っていってもいいですね♪、ランチタイムに手作りみそ汁を飲めば心も体もリラ~ックスできますよ。

味噌汁・漬物・梅干などの発酵食品の塩分は体にやさしい。

味噌汁・漬物・梅干などの発酵食品の塩分は体にやさしい。

~佐藤成志先生の著書「穀菜食が ガンを治す」より~

塩分は、高血圧や脳卒中によくないと言われますが、それは、塩そのものの「質」と「塩分のとり方」に問題があるからです。化学精製の塩ではそれらの症状悪化の原因となりますが、「自然塩」ではニガリ成分(マグネシウム塩)や、沢山の微量ミネラル成分が含まれているので、ナトリウムの害をかなり軽減できるのです。

さらにそれが味噌となると、味噌の塩分は大豆のカリウムとよく調和してかつ醗酵の過程で、大豆タンパク質やレシチンと結びついてまろやかな無害の塩分となっているために、脳卒中予防にすばらしい効果を発揮することとなります。また塩分に含まれるナトリウムの害は、カリウムの多い野菜類やイモ類、海草類などと一緒にとることで解消されますから、味噌汁の具にそれらを加えればいいわけです。野菜を使ったぬか漬けや梅干し、らっきょうもそうですね。

塩分の特性が体に作用する、高血圧の方などでも、自然の塩を使ってゆっくりと熟成させた天然醸造の味噌や醤油、納豆、ぬか漬けなどは塩分が「緩和された」状態で摂れるので、気にしすぎなくても大丈夫です。 

”我が家のお味噌汁”大募集!!

みなさまのご家庭で作っている、お味噌汁のレシピや写真をぜひお寄せください。いただいたレシピや写真は太陽食品のホームページ、およびニュース紙面以外の用途には使用致しません。皆様からのご投稿をお待ちしております。

 

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