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スタッフブログ

太陽食品 希望が丘店

開店以来、地域の皆様に支えられてきました。豊富な品揃えと笑顔でお待ちしております!

 

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店長より一言

太陽食品 希望が丘店店長より一言 藤原店長2014店長の藤原照代です。ご来店の際は、気軽にお声をかけていただけると嬉しいです。開店以来、長い間、地域の方々に支えられてきました。店の特徴は品揃えの良さと、スタッフの笑顔です! 店舗ではポイントカードのサービスや、月一回のポイント2倍サービスデーもございます。ご来店をお待ちしております。

 

住所 〒241-0826
横浜市旭区東希望ヶ丘97-20
TEL 045-367-2289
FAX 045-367-2289
営業時間

月~土 10:00-18:30
日   11:00-18:00

定休日 年中無休(年末年始、お盆休み)
駐車場 有り

最寄りの駅 相鉄線 希望が丘駅 徒歩2分
LINE@始めました! 友だち追加数

 

宅配の方はこちら
全国配送も承ります。

2021年10月16日 希望が丘店NEWS

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今月のダブルポイントデーお知らせです

10月18()から10月23日()までです。

ご来店お待ちおります*^_^*

 

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「石塚さんの露地舞茸」入荷致しました。

食べてわかるこの美味しさと香り!

期間限定ですのでお見逃しなく!

 

2021年10月5日 希望が丘店NEWS

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本日竹嶋さん早生ふじ入荷しました♪
なんて素敵なお顔立ち(^~^)
是非お試しください!

 

 

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実りの秋です。
りんごに柿に紅玉みかん…
お楽しみが続々!!

 

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お店の前のお花さんも秋の模様替えしました♪
ご来店の際はぜひ見ていってくださいね。

 

 

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今月の中山先生のミネラル勉強会は

10月17日の日曜日です。
どなたでも参加できます


 

 

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~未来へつながるおかいもの~サステナウィーク2021

 

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「未来へつながるおかいもの」サステナウィーク2021が始まります!

サステナウィークとは、サステナブル(持続可能)な消費に向けた「小さな一歩」や、何を買えば良いかのヒントが見つかる11日間です。
農林水産省、消費者庁、環境省が連携して立ち上げた「あふの環プロジェクト」が中心となり、“商品・サービスの背景情報・隠された価値”を丁寧に伝えることで、「見た目重視から持続性重視のおかいもの」が増えることを目指しています。

 

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太陽食品でもこの度、農林水産省の『 国産有機サポーターズ 』に参画しました。
オーガニック食品の普及を通して、自然環境の保全、自然農法の生産者の支援、皆様の健康維持に、より一層努めてまりいます。

 

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さてサステナウィークとして太陽食品でとくにおすすめしたいのが、お米・味噌・醤油です。

日本は五穀豊穣の国。古代語で「命の根源」を意味する「稲(いね)」。お米は、日本にすむ私たちにとって命の源であり主食です。また、食べることは、ただ栄養を摂るためだけでなく、食べものに込められた「生命力」をいただくことです。そこで「しっかりと生命力のある本物のお米を、未来の子どもたちへ届けよう!」と、生産者と消費者が手を取り合って40年以上取り組んできた有機米「太陽米つがるロマン」をお選び頂く事をおすすめいたします。 

 

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さらに太陽米で作った米麹と国産大豆で仕込んだ天然醸造の「太陽米こうじ味噌」、
国産大豆を丸ごと使い、伝統の杉桶でじっくりと熟成させた「太陽醤油」も、
食べ続けてくださる方がいて初めて、造り続けられるものです。

  
この機会に、みなさまへお願いです。
商品の背景にある「人」や「自然環境」、そしてその商品を選ぶことでどんな「未来」が広がるのか?を考える一瞬のじかんをください。

「未来へつながるおかいもの」という選択肢を、みなさまの日々のお買い物に加えていただけたら、嬉しいです。

2021年9月14日 希望が丘店NEWS

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9月のダブルポイントデーのお知らせです。

9月20日(月)~25日(土)までです。

皆様のご来店をお待ち申し上げております!

お魚の日、9月24日(金)より始まります

お待たせしました! 竹嶋さんのりんご

お待たせしました竹嶋さんのりんご

 

「りんごは農薬が作る」と言われるほど、高温多湿の日本で栽培するのは難しく、一般的な農法では殺虫剤や落下防止剤など収穫までに約20回以上も使うのが常識。そんな中で、親子三世代に渡り、代々安心して食べられるりんご作りを続けるのが、竹嶋さんです。

竹嶋さんのりんごの特長

 

竹嶋りんご園のはじまり

りんごの受粉は、数種類のりんごの花粉をつけて受粉させる「他花受粉」というもので、ひとつひとつを手作業で行うため、農家にとって受粉作業は大変な苦労でした。昭和25年、竹嶋儀助さんが「マメコバチ」による受粉に成功し、その方法を多くのりんご農家に教え広めていきました。昭和35年には、最大の害虫ハマキムシを、その天敵である「ミカドドロバチ」で駆除する方法を確立しました。竹嶋りんご園のはじまりこのふたつの発見は、りんご農家にとって画期的なことでした。そして、竹嶋さんは環境にやさしい自然農法で、おいしいりんご作りに心から努めていきました。

 

竹嶋さんのりんご作りは三代継承しています。

竹嶋儀助さん

自然と共存すること、
そして研究熱心。「私の
りんごは無毒りんごです」
と言い切った儀助さん。
そのりんご作りへ情熱は
多くの人を支えました。

竹嶋亮さん

儀助さんのりんご作りを
見て、聞いて学びなが
ら、何度も何度も失敗
を重ね、皮ごと安心のり
んごを作り続けました。

竹嶋孝之さん

さらに美味しいりんごを
毎年食べて頂けるよう
に。土づくりや品質保
持に気を配り、今も努
力を絶やしません。

 りんごの命はしっかりと次の世代へバトンタッチされています。

 

「くすり」をまかなくても害虫駆除ができる!

竹嶋りんご農園の先々代・竹嶋儀助さんは、あるとき大変おもしろい研究をしました。りんごの害虫であるハマキムシ対策に殺虫剤ではなく、天敵の「ミカドドロバチ」を
利用したのです。ミカドドロバチは、畑の中の小屋の軒下に取りつけられた竹筒の中に卵を産み付けます。筒の中でミカドドロバチは、捕まえたハマキ虫の幼虫を仮死状態にして側に卵を産み付け、ふ化した幼虫の餌として用意しておくのです。こうした天敵利用による害虫駆除は、農薬を使わない畑でこそ初めて出来ること。竹嶋さんの畑には盛り沢山のアイデアがちりばめられています。

一方、一般のりんご園では・・・「りんごは農薬が作る」と言われるように、高温多湿な日本では、りんごの栽培は難しく一般的な農法では殺虫剤や落果防止剤等が、年間20回以上も使われています。

 

竹嶋りんごラインナップ

 

竹嶋有機農園 ふじ(A級)5kg

●12月頃より開始

竹嶋有機農園 ふじ(A級)10kg

●12月頃より開始

竹嶋有機農園ふじ【特選品】5kg

●12月頃より開始

竹嶋有機農園 紅玉(A級)4.5kg

●10月下旬より開始

竹嶋有機農園 紅玉(A級)9kg

●10月下旬より開始

竹嶋有機農園紅玉【特選品】4.5kg

●10月下旬より開始

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竹嶋有機農園

ジョナゴールド(A級)5kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園

ジョナゴールド(A級)10kg

●11月頃より開始

竹嶋有機農園

ジョナゴールド【特選品】5kg

●11月頃より開始

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竹嶋有機農園 王林(A級)5kg

●12月頃より開始

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竹嶋有機農園 王林(A級)10kg

●12月頃より開始

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竹嶋有機農園王林【特選品】5kg

●12月頃より開始

 

園主 竹嶋さんより直筆メッセージ

 

 

自然食品 オーガニックショップ 太陽

 

2021年8月18日 希望が丘店NEWS

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ダブルポイントデー行ないます。

8月23日(月)〜28日(土)までです。

お待ちしております!

 

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なんと美味しい!ちっちゃな小玉スイカ!

皮も薄くて食べやすい!おすすめです

 

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お待たせしました。

8月31日より

吉池さんの本物ブドウが始まります!

お楽しみに。

 

自然農法 吉池さんの「本物ぶどう」

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長野市の中心から南に10キロ弱、しなやかにゆったりと流れる千曲川。早瀬にはアユがきらめき、水辺ではアカシアや柳の濃い緑を分けて、風がわたっていきます。里では杏がだいだい色に実り、稲田の若い苗がつんつんと空に向かって伸び、日が落ちると支流にはホタルが舞い、田んぼは、たちまち蛙の声で席巻されます。海から遠く離れ、周りを山々に囲まれた千曲川流域は、雨の少ない内陸性気候で、乾いた気候を好むブドウの栽培に適しています。その千曲川を渡ってすぐのところに濃厚なワインの香りが立ちこめる吉池さんのブドウ園があります。

 

 

吉池さんの「本物ぶどう」は、ぶどう本来の味を楽しむ消費者の皆様に支えられています。

■一般市場では「食味」よりも「見た目」重視。

→農薬を使って棚もちを良く、粒を大きく
→「ジベレリン処理( ホルモン剤)」で種なしにする
→未熟なうちに収穫するのでぶどう本来の味ではない

 

■吉池さんは農薬を使わず、熟してから収穫
→完熟なので実がポロポロと落ちやすい傾向がある
→ジベレリン処理をしないので種がある
→本来のぶどうの美味しさが楽しめる

 

1609ひなた 本物ぶどうの図

吉池さんのぶどう作りの苦労と工夫

ご両親から受け継いだ自然農法でぶどう作りを続けて50年以上。吉池さんが大切にし ていることは、愛情を込めたブドウの観察。葉っぱの色、巻きひげの伸び具合、芽の伸び具合、剪定、摘果など、こと細かに気を配ります。「農薬をタップリと かけて自分では食べる気がしないようなものを、ひと様に売るなんて、とても出来ない」と信念を貫いていらっしゃいます。

吉池さんの本物ぶどう2

吉池さんのブドウ園では「巨峰」と「ナイアガラ」という2品種を栽培。(※2016年に初めてロザリオ・ビアンコを出荷しました。)ブドウの栽培 は前年の11月から始まります。まずは、培養土、堆肥、敷き草、枯れ葉などを入れて土作り。せん定が終わるのは3月。その後、余分な芽を摘む芽かき、枝を 無駄なく這わせる作業などが続きます。5月には房が伸び、6月初旬には花が咲きます。
 病害虫の予防としては、せん定した枝で炭を作って畑に返し、副産物としてできる木酢液を葉に散布し病害虫の予防に役立てています。自然農法だけに、天候が不順だと、どうしても病害虫の被害が増加してしまうのです。

日本は、温暖で多湿な気象条件から、病虫害の発生が多く、無農薬でのぶどう栽培はほ ぼ不可能と言われています。ブドウには、晩腐病や灰色かび病、黒とう病、べと病や、あらゆる害虫など、収穫までに多くの障害があり、実際に長野県内で定め られているぶどうへの農薬使用回数が24回ということからも、栽培の難しさが分かります。
吉池さんはこれらを、長年の試行錯誤でひとつ、ひとつ、農薬に頼らずに、細やかな観察力で克服してきました。皮ごと安心して食べられる吉池さんの「本物ぶどう」は、栽培技術の高さと日々の観察による細やかな管理があってこそ。執念が生みだした、まさに奇跡のぶどうです。

吉池さんの本物ぶどう2 こだわり

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ぶどうには、生命力を強くするブドウ糖が豊富なうえ、体や細胞を元気にする各種ビタミンにも富み、ヨーロッパでは「畑のミルク」と言われています。

『吉池さんの本物ぶどう』ご注文はこちらからどうぞ!
 

 

 

 

2021年7月27日 希望が丘店NEWS

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希望が丘店・夏休みのお知らせです。

8月13日から16日までの4日間は休業となります。

ご迷惑をおかけいたします。

休み前の、お豆腐、お野菜のご予約受けたまります。

 

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お待たせしました!

美味し~い「金時さつま芋」入荷しました。

四国香川の松浦さんが

有機栽培で育てました♡

 

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オーストラリア国際オリーブアワードシルバー受賞

エキストラヴァージンオリーブオイル

「ALTO」数量限定セールです!

上質のオイルがお買い得です。

この機会に是非お試しください。