スタッフブログ

2022年9月27日 希望が丘店NEWS

 

9月30日(金)は棚卸しのため

PM5時閉店となります。
どうぞ宜しくお願いします。

10月も実りの秋です!

みかん・紅玉りんご・柿と

ぞくぞく入荷いたします。お楽しみに!!

 

生産者さんを訪問してきました!

 
菊井農園 菊井さん
山口農園 山口さん
コケコッコー共和国 仲井さん

奈良県と三重県の生産者の方々にお会いして参りました!

皆様ご多忙の中にも関わらず、作り手の思い、消費者の皆様への熱い気持ちを沢山お話ししてくださいました!

食の安全に魂を注いでいる方々と過ごして、改めて活力をいただいた日となりました。

消費者の皆様とも生産者のそんな姿を感じに行き、絆が深めて参りたいと思いますので、今のご時世では中々シビアではありますが、落ち着いたらこういった機会を設けて参りますのでお楽しみにしていてください♫

 

 

 

 

2022年9月16日 希望が丘店NEWS

 

ダブルポイントデーのお知らせです♪
9月19日(月)〜9月25日(日)迄です。

ご来店をお待ちしております♪

 

吉池さんの「本物ぶどう」入荷致しました。 
先ずは今だけの美味しさ味わってください!

2022年9月9日 希望が丘店NEWS

 

吉池さんのブドウが入荷致しました。
香りがお店に拡がり癒されます。
先ずは今だけの美味しさ味わってください♪

 

お待たせしました!

竹嶋さんのつがるりんごが

9月13日(火)より始まります!

 

「有機の種」秋蒔き用も揃いました。
家庭菜園楽しみましょう♪

 

2022年8月22日 希望が丘店NEWS

 

今月のダブルポイントデーお知らせです♪
8月22日(月)〜8月27日(土)までです。
少しずつ秋の風が吹いて来ています。
あと少しの夏を楽しみましょう!

 

吉池さんのブドウが始まります。
お楽しみに♡

 

自然農法 吉池さんの「本物ぶどう」

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長野市の中心から南に10キロ弱、しなやかにゆったりと流れる千曲川。早瀬にはアユがきらめき、水辺ではアカシアや柳の濃い緑を分けて、風がわたっていきます。里では杏がだいだい色に実り、稲田の若い苗がつんつんと空に向かって伸び、日が落ちると支流にはホタルが舞い、田んぼは、たちまち蛙の声で席巻されます。海から遠く離れ、周りを山々に囲まれた千曲川流域は、雨の少ない内陸性気候で、乾いた気候を好むブドウの栽培に適しています。その千曲川を渡ってすぐのところに濃厚なワインの香りが立ちこめる吉池さんのブドウ園があります。

 

 

吉池さんの「本物ぶどう」は、ぶどう本来の味を楽しむ消費者の皆様に支えられています。

■一般市場では「食味」よりも「見た目」重視。

→農薬を使って棚もちを良く、粒を大きく
→「ジベレリン処理( ホルモン剤)」で種なしにする
→未熟なうちに収穫するのでぶどう本来の味ではない

 

■吉池さんは農薬を使わず、熟してから収穫
→完熟なので実がポロポロと落ちやすい傾向がある
→ジベレリン処理をしないので種がある
→本来のぶどうの美味しさが楽しめる

※※ぶどうの「種」について
 吉池さんのぶどうは「ジベレリン処理」をしていない「種ありぶどう」です。ただし、その年の天候や
 樹の勢いなどにより、ジベレリン処理をしていなくても、「種なし」のぶどうになることがあります。

 

1609ひなた 本物ぶどうの図

吉池さんのぶどう作りの苦労と工夫

ご両親から受け継いだ自然農法でぶどう作りを続けて50年以上。吉池さんが大切にし ていることは、愛情を込めたブドウの観察。葉っぱの色、巻きひげの伸び具合、芽の伸び具合、剪定、摘果など、こと細かに気を配ります。「農薬をタップリと かけて自分では食べる気がしないようなものを、ひと様に売るなんて、とても出来ない」と信念を貫いていらっしゃいます。

吉池さんの本物ぶどう2

吉池さんのブドウ園では「巨峰」と「ナイアガラ」という2品種を栽培。(※2016年に初めてロザリオ・ビアンコを出荷しました。)ブドウの栽培 は前年の11月から始まります。まずは、培養土、堆肥、敷き草、枯れ葉などを入れて土作り。せん定が終わるのは3月。その後、余分な芽を摘む芽かき、枝を 無駄なく這わせる作業などが続きます。5月には房が伸び、6月初旬には花が咲きます。
 病害虫の予防としては、せん定した枝で炭を作って畑に返し、副産物としてできる木酢液を葉に散布し病害虫の予防に役立てています。自然農法だけに、天候が不順だと、どうしても病害虫の被害が増加してしまうのです。

日本は、温暖で多湿な気象条件から、病虫害の発生が多く、無農薬でのぶどう栽培はほ ぼ不可能と言われています。ブドウには、晩腐病や灰色かび病、黒とう病、べと病や、あらゆる害虫など、収穫までに多くの障害があり、実際に長野県内で定め られているぶどうへの農薬使用回数が24回ということからも、栽培の難しさが分かります。
吉池さんはこれらを、長年の試行錯誤でひとつ、ひとつ、農薬に頼らずに、細やかな観察力で克服してきました。皮ごと安心して食べられる吉池さんの「本物ぶどう」は、栽培技術の高さと日々の観察による細やかな管理があってこそ。執念が生みだした、まさに奇跡のぶどうです。

吉池さんの本物ぶどう2 こだわり

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ぶどうには、生命力を強くするブドウ糖が豊富なうえ、体や細胞を元気にする各種ビタミンにも富み、ヨーロッパでは「畑のミルク」と言われています。

『吉池さんの本物ぶどう』ご注文はこちらからどうぞ!
 

 

 

 

2022年8月3日 希望が丘店NEWS

 

★夏季休業のお知らせです★
8月11日(木)〜8月15日(月)まで

休業となっております。

8月16日(火)からは通常通り営業致します。

暑さを吹き飛ばすスイカ!

小さくたって美味しすぎて大人気です♪♪

 


エンバランスの新製品勢揃いしております。

是非ご覧下さい。

 

 

太陽醤油と太陽味噌の蔵元を訪ねて~2022~

3年ぶりに開催した蔵元見学ツアー。日本の伝統的な発酵文化を守り続ける、埼玉県の弓削多醤油さんと新井武平商店さんを訪問しました。おいしくて安全な本物の調味料をどんな方が守ってくれているのか?を、五感で感じ取れた有意義な時間となりました。

 

弓削多醤油は大正12年に創業。2023年の12月でなんと100周年を迎える歴史ある醤油屋さんです。4代目の弓削多洋一社長は、昔ながらの伝統的な醤油造りを、同じように取り組む全国の仲間たちと共に力を合わせて守っています。

 

太陽味噌の蔵元、埼玉県秩父郡の新井武平商店は昭和4年に創業。「太陽味噌」は、選び抜かれた原料で新井さんが特別に作って下さる、安心で美味しい究極の味噌です。

 

【参加者の方の声】

★桶をつくる職人さんがいなくて、そのための取り組みをされている事。木桶は一度作ると200年位使えるということに驚きました。

★美味しさの理由に納得!太陽醤油と味噌を使い続けたいと強く思いました。

★醤油の香りや味噌蔵の麹の香りに包まれて癒やされました。

★生産者のお顔を拝見出来たことや直接お話しをうかがえて、ご苦労と努力が伝わりました。

★日本人の身体にとって大切な醤油、味噌を造り続けて下さっていることに感謝の思いが溢れました。

▼太陽醤油&太陽味噌のご注文はこちらからどうぞ!▼

 

2022年7月6日 希望が丘店NEWS

お待たせしました♪

夏の感謝セールです!

 7月10日(日)〜7月16日(土)迄 

心よりご来店お待ちしております。

 

 

月刊誌「クーヨン」の7月号

絵本「菌たろう」オススメします。

家族で読んで欲しい本です!

 

 

 

洗濯洗剤の「浄」が

パワーアップしてリニューアル発売中です!

2022年6月13日 希望が丘店NEWS

 

今月のダブルポイントデーのお知らせです♪
6月20日(月)〜6月25日(土)迄です。

ご来店お待ちしてます。

 

秋桜を種から植えて育てています。

こんなに大きくなりました♪楽しみです♪♪

 

大好きなお花アジサイ頂きました。

なんて素敵なんでしょう^_^